お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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今年も「なんちゃってブルベ2016」大盛況で終了しました!(感謝)

今年も「なんちゃってブルベ」が11月27日に開催されました。

なんちゃってポスター2016

天気は大丈夫だろうと余裕かましていたら、アレレ???…どういう訳かイベント当日の日曜だけ雨になってしまいました(焦)
なんちゃってとはいえブルベと謳っている訳ですし、既にエントリー頂いている参加者には地元や熊本市内から以外にも、福岡筑豊方面、さらには遠く千葉県!からといった場所からお越し頂きます。
多少の雨では中止にするつもりはありませんでしたが、それにも況して開催前日になって3名から追加のエントリー申請が(笑)
明日雨なんですけど~ww、分かってますか~www
そんなこんなで開催前日の時点で35名のエントリーを頂くことが出来ました。
毎年回を重ねるごとに増えてはいるのですが、沢山の方に注目して頂き有難い限りです。

迎えた開催当日、朝起きると予報通りの降雨。
朝までに数名から雨による不参加連絡があり、その対応をしながら前泊していた千葉からの参加者をピックアップして会場入り。
この雨だから少ないかな~、ドタキャンも覚悟してます、なんて会場駐車場に行くと…あら…結構いっぱい居るじゃん♪ε-(´∀`*)ホッ

会場には参加者スタッフ合わせて30名近い人たちが集まり、当日DNSもあったりして、22名のサイクリストが元気に出走していきました。
s-DSCF9868.jpg
生憎の雨にも関わらず、これだけの人達に集まって頂き、感謝感謝です。

イベント中は2名の方から落車の報告があったものの、最終的に参加者全員が無事ゴールまで戻って来て下さいました。
当日DNSした参加者の中には、車で伴走しながら写真撮影をして回られたり、回収車を出して参加者のサポートに向かう人、イベントを一緒に盛り上げ手伝ってくれる人。
イベントの趣旨を理解し、一緒なって盛り上げ、協力して下さった皆さんに感謝申し上げます。
主催者サイドとしては目配り気配りの配慮が行き届かない部分がいっぱいあったかと思い、これについては毎度の課題として、また来年、あるいは次回のイベントに活かして行きたいと思いますので、これに懲りずまた遊びに来て頂けたらと思います。
また初めてブルベと名の付くイベントを走れた参加者については、このなんちゃってブルベを通じて、200kmから始まる“本物のブルベ”の挑戦に繋げて下さったら、主催者としては幸いです。

次のなんちゃってブルベがあるとしたら、ブルベのオフシーズンである来年11月になります。
では来るべきその日まで。またお会いしましょう。

以下に、参加者やスタッフが撮影した写真で、イベントの様子を綴りたいと思います。

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| サイクリングのご案内 | 15:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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俺のSR600日本アルプス・エピローグ

日没の時間はすっかり過ぎて、駅前の街頭には明かりが灯っている。
頭上を見上げれば黒い雲が覆い始めて、時々空が鳴っている。

駅向かいの土産物店に行き、軒先のコインロッカーで預けていた荷物を回収。
DSCF9380.jpg
3日以上が経過しており普通であれば追加料金を投入するのだが、鍵を差し回すだけですんなりと荷物が取り出せた。
お店を覗くと既に閉店していたようで、コインロッカーを使わせてくれたお礼を兼ねて、明日また下呂を発つ前にここで何か買って帰ろうと思う。

下呂温泉は兵庫の有馬温泉、群馬の草津温泉に並ぶ日本三大名泉の1つ。
団体や旅行で訪れる人気の温泉地でもあることから、老舗の高級旅館や大型の観光ホテルが下呂温泉の大半を占めている。なので素泊りで気軽に泊まれるビジネスホテルや安宿を見つけるのは難しいと思われたが、そんな中において下呂のお湯が楽しめて素泊りOKの安宿を見つけていた。

やすらぎの宿 松村屋 1泊素泊り4000円+入泉税150円
DSCF9379.jpg

実は下呂駅に向かうルート上にあり、ゴール直線には一度この宿の前を通過していた。
玄関前に車1台が余裕で停められる大きな軒先があって自転車はそこに置かせて貰う。
ご主人に挨拶しチェックインしていると、外からザーッ!と大きな雨音が聞こえた。
見るとバケツをひっくり返したかの様な大雨だった。
宿の到着があと2~3分遅かったらこの雨でズブ濡れになっていたかもしれないと思うと、今回のブルベは最後まで本当に運が良かったんだって思った。

部屋に案内されて荷物を置くと、すぐに着替えだけ持ってお風呂場へ。
民宿とかにありそうなこぢんまりとした浴室だがお湯は間違いない。
僕の地元からも近い山鹿や平山温泉の様にヌルッとした含みを感じたが、お湯がとても柔らかく肌の上をサラサラと流れていくのを一番に感じた。
毎回こんないいお湯に浸かれるとは限らないが、何にせよブルベの後に入るお風呂はとにかく最高だ。
僕の場合この為にロングを走っていると言ってもいい。

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| ブルベ教のススメ | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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俺のSR600日本アルプス・4日目 大鹿村~下呂

脚を休めたその場所は轟々と流れる沢の音と己の息遣い、そしてライトだけで闇夜を浮かび上がらせる限られた世界。
その世界から視界を外せば、あるのは漆黒の空間ばかりで何も見通すことは出来ないし、だからと言って何かを見たいとも思わない。
今は僕ら人間が支配している時ではない。
この時間この場所において、これだけは断言できる。

ふと夜空を見上げると無数の星が明るく瞬いている。
この目で見たもの全てがちゃんと伝わる最良の言葉があれば教えて欲しい。
夜空いっぱいに広がるその瞬きを見ていると、今いる世界が決して限られたものではないことを示してくれる気がした。

道は星に聞け。

90年代の初めに流れていた、あるCMのフレーズを思い出す。
まるで星座図のような星空を眺めていたら本当に聞けそうな気さえしてきた。

最後となるであろう夜間走行が、こんな素敵な夜空の下で本当に良かったと思う。

↓今回登場するルート(画像クリックで拡大)
day4map.jpg

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| ブルベ教のススメ | 18:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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