お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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モンベル クイックキャリー(輪行袋)の破れを補修してみた。

僕がロードバイクに乗り始めた頃から使っている輪行袋があります。

モンベルの「クイックキャリー」です。















いわゆる前輪のみを外すタイプの輪行袋。
同じ収納方法で前後輪を外すタイプの「コンパクトリンコウ」もラインアップしています。

以前は1サイズのみの展開でしたが、現行モデルはMとLの2サイズがあるようです。
袋の寸法が以前と同じなのがMサイズで、ロードバイクであればこちらで大丈夫。
ちなみにLサイズは29インチMTBを対象にしているみたい。

ペラペラの薄い生地はちょっと心配だけど、そのお陰でとても軽くので気軽に持って行こうという気になるし、被せるだけで素早く収納できる手軽さも相まって長らく愛用しています。

時には飛行機に預けたり、
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もちろん電車での輪行は数えきれず。
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そうこうしているうちにクイックレリーズが触れる部分の生地に穴が空き始め、どこかで引っ掛けたのか、とうとうその部分が切れたように破れてしまいました。
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破れた位置は輪行の際や転倒時にリアディレーラーを保護する目的で換装している、リアのレリーズナット代わりのハブライトアダプターと触れる部分でした。
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いつかこんな日が来るだろうなとは思っていましたが…。



そこで穴を塞ぐ方法を調べていたら、貼るだけで補修出来るシートがあることを知って早速購入。
シールなのでもちろん貼るだけ。アイロンで圧着する必要もないので、これなら面倒臭がりな僕でもうまく出来そうです。











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色もクイックキャリーのそれとだいたい同じに見えるのもGOOD!
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補修シートは幅7cm 長さ30cm。
穴の大きさよりも2周りくらい大きめにカットして、四隅は丸く面取りしておきました。

輪行袋のシワを整えつつ貼ってみたのがコレ↓。
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おおっ!いいんじゃね?

見た目はこれで十分でしたが、パーツと直接触れる内側にも補強を兼ねて、裏側の同じ位置に同じ大きさの補修シートを貼り付けておきました。
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補強という意味では裏側の当たる部分に予め貼っておくという使い方もアリかなと思いました。
これでまたしばらくは使えそうです。

| 自転車をいじる | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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内蔵リチウム充電池を交換。NiteRider MiNewt600の延命。

長年愛用している自転車用のライトがあります。

NiteRider MiNewt.600 Cordless。今はこれの後続機が販売中です。
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購入したのは2011年12月。やがて4年になります。

購入時の紹介記事はこちら↓
「冬の朝練も楽しくなるかな?NiteRider MiNewt.600 Cordless。」

ブルベでのオーバーナイト・ライドや、まだ暗いうちからの朝練に大活躍。
仕事や作業で暗い場所を照らす時にも(笑)

特に最大600ルーメンという明るさと自転車に適した配光から、夜の峠道からの下りではここ一発頼りになる勝負ライトとして大事に使い続けていました。

ただ最近は公称で4時間半も持続するはずのLowモード(275ルーメン)が、半分の2時間でさえ持たなくなっていたのが気になっておりました。
もしかしたら内蔵リチウム充電池の劣化、もしくは寿命が近づいているのかも…。
まー4年近くの間、日々使い倒して来ましたからそれも仕方ありません。
特に買い換える気も無かった事もあり、思い切ってリチウム充電池を交換して、もう少し頑張って貰うことにしました。

どんな電池が使われているのか知りたくて、前に一度分解した事があるのですが、使われているのは18650と呼ばれるタイプのセルでラベルに示された容量は2900mAh。どうせ交換するならもっと大きな容量にしたいところ。
そこで下のものを買ってみた。
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容量は3500mAh。他にも色々あるのだろうが、日本製(Panasonic)セルを使用し、保護回路が入ってて、レビューでの評価も高かったこの電池をAmazonから購入。



まずはライト本体の3箇所あるネジを2mmのヘックスで緩める。
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現れた充電池を取り外し、購入した新しい充電池を入れたが…ん?なんだか電池ボックス内の電池がしっかりと固定されておらず緩い。一度外して2つのリチウム充電池を比べで観察すると。
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+極の頭が元々の充電池より短い。さらに本体内で+端子と全く接触してない様子だった。
電池そのものを加工するのは危険が伴うので、ライト本体に手を入れることにした。

…と言ってもリクセンカウルのボトルフィクスに付属の2種類の金属バンドのうち、使ってなかった短い方の金属バンドを適当な長さで3つ折りにしてカット。ハンマー叩いてちょうど3枚の金属板が重なった状態に加工した。
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それをライト本体の+端子にセット。
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おおおお!!!! ピッタリ♪
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そして再び購入した充電池をセット。今度はカッチリと電池ボックス内に収まりました。
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ライトを組み戻して、スイッチオン。各モードでの点灯を確認しました。
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しばらく残量警告が出るまで点灯させたまま放電し、そこから満タンまで再充電。
電池容量が大きくなったからか、それとも新品で慣らしが必要なのか解らないが、思ったよりも充電時間が長かった様な気がする。

連続点灯時間も公称値、あるいはそれ以上あれば成功といったところでしょうか。
とりあえず無事に交換出来ました。

またね。

| 自転車をいじる | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めてのUVEXアイウエア 『 ACTIVE SMALL VARIO 』

10月に自転車で使っているアイウエアを変えました。
使い始めて2か月ほど経ったのでちょっとしたレビューでも。

新たに選んだのはUVEXのACTIVE SMALLというモデル。
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標準で調光レンズ仕様になっており、その名が示す通り一般的なタイプより小ぶりなフレームサイズになっています。

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| 自転車をいじる | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レベレイトデザインのPIKAにバンジーコードを付けてみた。

ロードバイクをツーリング車に仕立てて、日帰りや2~3泊の旅行を楽しむスタイルが増えて来たからでしょうか。

少しずつですが自転車用の大型サイクルバッグを目にする機会が増えてきました。
バイクラ
発売中の2015年1月号のバイクラにもその辺の特集が組まれていましたね。

最近ブルべを走り始めた仲間の一人が、来年から通年で参加するのを機に大型のサイクルバッグを探しておりましたが、そんな彼が手に入れたのは英国生まれAPIDURA社の大型サドルバッグでした。
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私の持つレベレイトデザインと比べても素材や形状、装着方法もほぼ一緒に見える。
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違いはカラーだけど、それ以外にテールライトを取付けるループや上部にバンジーコードを備えている。
私のにもコードを通すループが四か所あるだけで、実際にコードは備わってない。

濡れたウエアを収納出来ない場合、一時的に挟んで携行する為のこういったコードは欲しいと思っていたので、使えそうなヤツを探して私のバッグにもバンジーコードを付けてみた。

近所の手芸店で売っていたコートストッパー(黒)とループエンド(赤)。
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それから家にあったゴムネット。(バイク用とかで100均にあると思う)
ゴムネットのゴムが欲しかったので、結び目を解いて適当な長さで切って流用したw

これらをバッグのループに通したら完成。
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実費300円ほどで彼のAPIDURAに一歩近づいたぞ(笑)

何か試しに挟んでみよっと…

おおお!これは!!

いつもどうしようか悩んでいた輪行袋の定位置が決まりました。(爆)
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これで来年は安心してDNFできるぜ!

またね。

| 自転車をいじる | 13:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GIANT純正サイコンNeosProを1年間使ってみて。

最初に自転車に乗らない人の為に一言。
サイコンとはサイクルコンピューターの略です。
決して再婚とか再建とかサンコンさんの事ではありません(笑)

ブルべを中心に走る様になり、以前メインで使っていたGarmin社のEDGE500が故障したのもあって、2年前くらいから同じGarmin社のeTrex30というハンディーGPS機を使っている。
単三電池2本で長時間動作する運用性の良さと比較的リーズナブルというのもあって、ブルべでは人気の機種の一つでユーザーも多い。

速度や走行距離はもちろんANT+を通じペダル回転数や心拍数の表示を行うことが出来るが、ブルべにおいて多くのeTrexユーザーが行っているのはトラックルートのトレースと現在地の確認という使い方。
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なので単に速度や走行距離を常時表示させておく「メーター」としてのサイコンを別に付けている人は多い。(予備やサブ的な意味合いもある)

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| 自転車をいじる | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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