お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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久々の更新と近況報告。そして…今年もチャレンジします!

久々のブログ更新です。
ちょこちょこ覗きに来て頂いていた皆様、ありがとうございます。

Facebookの方で積極的に日常を綴っておりましたので、ブログの方はすっかり筆が遠のいておりました。Facebookを始めた頃には、多分いずれそうなるだろうな~と思っていましたが、やっぱりって感じです(笑)
SNSは双方のレスポンスが早く、その点が次の投稿への意欲?に繋がっていたりしたのですが、自分への備忘録としてはやはりブログに限るな…と。分かってはいたのですがw

近況としては、やはり熊本地震の発生。熊本県益城町、阿蘇地方、大分が震源となり、九州中部を中心に甚大な被害が出ました。
リーフの住む荒尾は熊本でも北西の端で震源からはおよそ50~60km離れていたこともあり、それでも今まで経験したことのない揺れに見舞われたものの、幸いライフラインの寸断や倒壊などの被害は全く無かった。
益城や阿蘇、震源に近い熊本市内の状況は報道でご覧になったと思うがとても比べものにならない。同じ熊本県民として胸が痛い。
そんな思いから個人レベルではあるが断水で困っていた友人たちに向けて、幾つものポリタンクいっぱいの水や食料、消耗品を積んで熊本市内まで行ったりした。地震発生から1週間が経過した今は地域により差はあるものの、物資の供給やライフラインの復旧は日に日に回復に向かっている。そしてこれからは復興に向けて長い道のりが待っている。自分に出来る事を探して行きながら、少しでも熊本の力になれればと思った。
普段通りの生活を送ることが出来ている今の自分の状況は、被災した多くの友人たちの求めにいつでも応じられるよう、その力を温存している期間だと思いたい。

プライベートでは2015年の春に母を亡くし今年は1周忌も終えて、ようやく4月から自分の好きなことに本格的に打ち込もうとしていた矢先の悲しい出来事。でもだからといって僕も簡単には諦められない。ずっと「来るべきその日」の為に計画を温めていたから。

昨年開催された4年に1度の「パリ-ブレスト-パリ1200km」へのエントリーを進めていたところ、プライベートでの不幸もあって不完全燃焼となったブルベへの想いを発散するべく電撃チャレンジしたSR600FUJI。
これに続いて今年は次なるチャレンジとして「SR600日本アルプス」で苦しんできます!(笑)

走行距離605.4km、獲得標高12,411m、制限時間54時間。
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久々のブログ更新をきっかけに、まずはそんなSR600日本アルプスに向けての備忘録を中心に、相変わらずの不定期ではありますが更新を再開いたします。
これからも時々覗きに来たり、お付き合い頂けたら幸いです。

でなわけで、皆さん ただいま です。

| リーフの日常 | 13:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GARMIN EDGE500用 巻取式 外部バッテリー充電ケーブルの販売

GARMIN EDGE500をもっと長い時間動かせないか。
充電しながら使いたい。
そしてもっと長く走りたい…という人はいませんか?


その為の充電(給電)USBケーブルをご用意しましたので、必要な方に販売します。

お陰様で発売以来、累計100本を突破いたしました!
ブルベやロングライド好きのサイクリスト、自転車乗りをはじめ意外にもZUMOシリーズを使うオートバイ乗りの方々にお買い上げ頂いております。ありがとうございます!

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これでロングライドで帰りが夜になっても、ブルべで300kmを超えても、途中でバッテリーが終わってせっかくのログが切れたりしません。

一つ一つハンドメイドでお作りしておりますが、最初に作ったケーブルをブルべや日常のサイクリングで長期間テストしたものをベースに、耐久性を上げる為の改良を施した新しいケーブルとなっております。
しかも使わない時はコンパクトに収納できる巻取式を採用しております。

以下は、このケーブルの必要性や由来を説明した内容となっておりますので、「もう判ってるぜ!」という方がいらっしゃったら、読み飛ばして下の方へお進み下さい。価格や販売方法などを記載しております。



日々のトレーニングの記録はもちろん、楽しかったサイクリングの足取りを振り返るツールとして、GPS付きのサイクルコンピューターはサイクリストにとって欠かせないツールの一つとなりました。

数あるGPS付きサイコンの中でも、小さくて軽量でそのうえ多機能なことから未だ人気の高いGARMIN EDGE500。

最大のネックといえば充電式内蔵バッテリーであるが故の連続動作時間の長さ。
カタログ値では連続使用可能時間約15時間としてあるが、利用環境にも因るが実用10~12時間といったところ。
サイクリングにおいては早朝から日没までのロングライドでギリギリといえば判りやすいだろうか。
そんなEDGE500を使ってもっと長い時間、もっと遠くまで走りたいという理由から、走行中に充電しながらEDGE500を使えないかと考えたユーザーは少なからずいるようです。

ところがEDGE500は充電しようと付属品や市販のUSBケーブルを繋ぐと、パソコン接続モードとなるほか、一旦電源が切れて充電モードに切り替わります。
つまり本体を動かしながらの充電(給電)が出来ない仕様となっています。

ただしUSBホストケーブル(OTG ※On the GO ケーブル)と呼ばれるUSBケーブルであれば、パソコン接続モードを回避し、市販のモバイルバッテリー等から充電(給電)しながらEDGE500を動かすことが出来るのですが、市販されているUSBホストケーブルのほとんどはプラグの形状がmicroUSBで、GARMINとの接続に必要なminiUSBではありません。
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そこでリーフは自分が超長距離を走るブルべでEDGE500を使う為に、過去にケーブルを自作したことがありました。

主にブルべでその自作充電ケーブルを長い期間使ってきた経験から、改良し耐久性を上げたタイプを多めに作りましたので、今回これを欲しい方に販売します。




GARMIN EDGE500用
巻取式 外部バッテリー充電ケーブル

販売価格 1400円(税込・送料無料)
※発送方法の変更及び材料費の値上げにより、平成28年1月分から価格変更しております。

●巻取式を採用したことで使用しない時はコンパクトに。絡まったりしません。

●長さ…
巻取時 約10.5cm(両端のプラグを折りたためば5cmほどになります)
伸長時 約70cm(トップチューブバッグに入れたモバイルバッテリーから十分届く長さです)

●長さは調節することが出来ます。

●普通のUSB充電ケーブルとしても使えます。
EDGE500特有の充電仕様に特化したケーブルですが、同じ充電仕様を持つGARMIN EDGE705やカーナビのGARMIN NUVIシリーズ、オートバイ用ナビのGARMIN ZUMOシリーズ、その他モバイル機器やポータブルカーナビの充電用としても使えます。

あるネット通販で「EDGE用外部バッテリーケーブル」として税別1800円+送料500円で販売しているみたいなので、ハンドメイド品でもイイよ~という心の広い方がいらっしゃったら、是非使ってみて下さい。
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※写真中のケーブル以外の製品は撮影用の小物です。

●販売方法…
この下のコメント欄に「非公開コメント」にチェックを入れて、タイトルに 「ケーブル購入希望」と書いてお名前・住所・メールアドレスをご連絡下さい。「ケーブル購入希望」の記載がない場合はスパムコメントとして扱います。
※私をご存じの方はFACEBOOKやその他連絡手段を使って貰っても構いません。

●発送方法…
折り返し代金の振込先をご連絡致します。
入金確認後、普通郵便にて発送させて頂きます。 (振込手数料はご負担下さいませ)
発送後はその旨をメールにてご連絡させて頂きます。

●返品交換…
ケーブルは一つ一つハンドメイドで、通電と動作確認が出来たものをお送りしますが、万が一初期不良があった場合に限り、返品交換による対応を承ります。
その場合お手数ですが商品到着から1週間以内にメールにてご連絡下さいませ。

●その他…
欠品の場合には制作にお時間を頂くかと思います。
その場合順番に対応致しますのでメールにてご連絡させて頂きます。

てか、欲しい~っていう人いるのかな?(笑)

| リーフの日常 | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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2015年も、お前は何ば目指しよっとか…でお願いします。

新しい年を迎えた平成26年1月も、早いもので半月を過ぎようとしておりますが…

明けちゃってオメデトウございます。

2010年からスタートしたこのブログも、延べ全国2014万人のジャンキーサイクリストの皆様にご愛読頂き、お陰様で4年目を迎えた今日まで続けて参る事が出来ました。
(一部不適切な表現がありましたらお詫び申し上げます)

昨年末、特に12月は一度の更新も行わず、久しぶりに覗いてみたらスポンサー広告が常時トップページで踊っており、「ついにリーフの野郎も終えたか…」とお嘆きになったファンも多いと聞きましたし、年末年始にかけて直接お会いしたファンの方々からは叱咤激励を多数頂きまして、誠にありがとうございました。

このあと順を追って年末年始の自転車ネタを披露して参ります。
今年もこれまでと変わらぬご愛顧と、リアルではキツ楽しく可愛がって頂けたら幸いです。

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| リーフの日常 | 17:09 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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我 軍艦島上陸ニ成功セリ ~忘年会で長崎へ~

仕事関係の一足早い忘年会として、長崎に行ってきました。

この忘年会は毎回泊りがけで旅行先も異なるのですが、今年は長崎に決まり、そしてたまたまキャンセル待ちが取れた事もあって、知る人ぞ知る魅惑の「軍艦島」(正式名 端島)にも行けることに。
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最寄りの長洲港より有明フェリーで長崎県入りし、
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一旦長崎市内の中華街でお昼を食べたあと、長崎港フェリーターミナルへ。

そこから出港する軍艦島ツアーの船は満員のお客さんを乗せて、
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船員さんのガイドによる船内放送を聞きながら、およそ30分ほどで軍艦島の姿が見えてくる。

天候や波の高さによっては軍艦島に接岸すら出来ないこともあるらしく、こればかりはお天道様に委ねるしかないのですが、この日は快晴で風も無く波も穏やかで、数少ない希少な軍艦島上陸日和になったことは間違いありません。

そして無事に軍艦島の上陸を果たすことが出来ました。
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朽ち果てた様子がもっと真近に迫る程と想像していたのですが、見学通路に近い嘗てそこにあったであろう建造物は取り壊され、整然とした様子が少し残念に思えたが、安全に配慮しての事なのでこれは仕方ない。

その代りに近づく事は出来ないが、奥にある残された廃墟の様子がよく判る。
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最盛期にはここに5千人を超える人々が暮らしていたという。

学校や幼稚園、病院、映画館、パチンコ店、理髪店、警察(派出所)もあったとのこと。
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こちらは大正5年に建設された、日本初の鉄筋コンクリート造の高層アパート。
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およそ30分ほどの島内見学を終えて再び船に戻ると、今度は島の周りをゆっくりとクルージング。

これは島の東側。
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そしてこちらが島の西側。
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東側がいわゆる工場地帯なら、西側は住宅地。
西側に背の高い建造物を沢山建てて密集させることで、西からの強風や高波を遮っていたそうだ。

西側のこの角度からの絵がよくパンフレット等の表紙になっており、旧日本海軍の戦艦土佐の雰囲気に一番似ているのだという。
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個人的にはなかなか行く事も無いと思われるため、機会に恵まれとてもいい経験になりました。
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長崎港湾内の造船所に定期点検で寄港している海自のイージス艦DDG-173こんごう。
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その向こうの護衛艦DD-117すずつきを見る。

そして最後の下船の際に軍艦島上陸証明書なるものを頂いた。
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休日ともなればなかなか予約が取り辛かったり、運良く島に向かえたとしても必ず上陸出来るとは限らない(その為に承諾書を書かされる)が、間近でそのスケールを見る価値は十分にあると思います。

一言で云えば『異空間』あるいは『異世界』か。

これから行く予定のある方、上陸のチャンス合うといいですね。


このあとは長崎市内に泊まって宴会と夜の繁華街を楽しみ、長崎といえば自転車仲間のBチャン!てなわけで、連絡を取って合流し、少しの時間ではあったけど久しぶりに二人で会って美味しいお酒を飲み交わしました。
(Bチャンありがとね~)

今年も一足早い、楽しい忘年会になりました。
(といっても今年の忘年会、すでに2件目なんですけどね。笑)

またね。

| リーフの日常 | 19:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キングオブ五木。スタッフ業務とキャンプと夏の思い出と。

お盆休み最後の土日、8月17、18日に熊本県五木村・端海野自然森林公園で行われた『キング・オブ・五木』というイベントにスタッフとして行って参りました。

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(キングオブ五木公式HPより)

17日にトレイルランニング、18日はMTBレースと2日間に渡る初の複合競技が目玉で、その2日間の合計タイムで一番速かった人に『初代キング』の称号を授ける…といった内容のイベント。
どちらか1日だけ参加という方や女性の参加者も多く、チームで個人で大盛り上がりの熱い大会になりました。

今回は写真をほとんど撮ることなく、代わりにiPhoneアプリを使った動画を撮ってみました。
ダイジェスト風?になっており、雰囲気だけでも伝わるか判りませんが併せてご覧下さい。

会場やコースとなった場所はキャンプ場でもあったので、ちょうど子供と今年の夏休みはキャンプをする約束をしていた事もあって、家族も一緒に遊びに来ました。
リーフは18日に行われるMTBレース内でのスタッフ要請でしたので、17日昼ごろ現地入りしその日の夜は運営スタッフ全員によるBBQに家族も招いて頂き一緒に楽しみました。

この動画リンク先はこちら。


夜のキャンプの定番?子供たちは花火で楽しみました。

この動画のリンク先はこちら。 


迎えた翌朝、MTBレース当日。
午前6時からスタッフ全員でのミーティングのあと会場設営と準備。
そしてすぐに7時から受付係を担当し、開会式が終わりレースが始まると今度はコース上で立哨を務めました。
本部のあるメイン会場から1~2kmくらいの場所に連れて行かれたのですが、携帯もトランシーバーも届かない大変静かな(寂しい)場所で(笑)、お昼を挟み4時間くらいをそこで過ごしました。
けれども立哨中はここでのトラブルはほとんど発生せず一安心。
行きは車で連れて来て貰ったのですが、帰りはレースが終了したとの伝令を受け、パイプ椅子を担いで本部まで自走(徒歩15分)で戻りますw
最後は表彰式、じゃんけん大会をもって2日間の大会も無事に終了しました。
参加者をはじめ、関係者の方々、スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。

この動画のリンク先はこちら。


…と、話は少し戻って閉会式が始まる少し前。
ミヤモッチ氏と二人でコースにもなったキャンプ場内のトレイルを歩きながら、木々に張り巡らせたコーステープを回収。

歩きながら最初は「MTBでこんなトコ走るなんて凄いですね~」みたいな会話だったと思うのですが、話はいつの間にか最近のリーフの関心事、九州最長のダートを誇るあの林道と峠のハナシになり…

その機会は突然やって来たました。

…「次の水曜日行きますか?」

お、お、お …… お゛!!!!


またね。

| リーフの日常 | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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