お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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SR600北関東回想録その2 スタート~PC6みなかみ

その1からの続き。

スタートから約150km先のPC6みなかみまでのレポートです。

(↓クリックで大きい地図)
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サイコン読みで気温16℃。流石に乗り始めは肌寒さを通り越すものを感じ、ウエアのチョイスを間違ったかなと思ったりしたが、10分も走ればそうでも無くなってきた。
この先10℃を下回る事はないだろうと予想し、今のところ防寒対策としてアームカバーとニーウォーマー、それにAJ反射ベストをチョイスしたが果たして…。

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JR日光線とR121を横切ると、所々に街灯と人家が点在する川沿い道を進む。
雨の日が多かった影響からか轟々と流れる音が絶えなかった。
道は少しずつ上り始めていたが、ブルベも始まったばかりだし夜明けまで長いので、とにかく頑張らず疲労を溜めない走りとペースを維持して進んだ。

時折左右の斜面や木々の向こうに幾つかの光るものが見えて、鈴替わりにベルを何度も鳴らすとガサガサと音を立てて消えていく。
その正体は鹿なのだが、多い時は10~20匹の群れと遭遇したり、4~5匹が突然道を横切ったり、とにかくそこらじゅうに沢山いる感じ。
滝ヶ原峠までの間に100匹は見たと言っても、決してオーバーではないと思う。
暗闇の中にキラリと見えたらとにかくベルを打ち鳴らした。

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| ブルベ教のススメ | 13:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SR600北関東回想録その1 いざ宇都宮へ!

季節はすっかり秋めいて、2017年もあと2ヶ月で終わろうとしています。
九州では11月に入ったくらいから一気に寒くなり始め、これから美しい紅葉のピークを迎えるところだが、9月末にSR600日本アルプスを走った友人からの便りによれば、乗鞍~三本滝にかけては紅葉が始まっていて、つい見とれてしまう程に綺麗だったというし、特に今年の関東の夏は曇や雨の日が多かったり、あまり気温が上がらない日が続くなどして、10月に入ると北関東でもSNSを通じて紅葉の便りが見られる様になった。

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そんな北関東を僕がサイクリングしてきたのは9月の始め。
山々は緑1色でまだまだ夏の風景が広がっていたが、平地でも朝晩は17℃前後と肌寒く感じました。

僕が北関東をサイクリングしてきた理由はご存知の通り、AJ宇都宮が公開しているSR600北関東にチャレンジするため。

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2015年5月のSR600富士、2016年9月のSR600日本アルプスに続き、2017年の今年もシューペルランドネに挑戦してきました。
2017年という年はSR600においては幾つかの変化があり、1つは国内では新たにAJ岡山が公開したSR600四国山脈がオープンしたこと。もう1つはルールが改正されたことだ。
そのルール改正の最大のトピックはコースの獲得標高に関わらず、ランドヌール部門の規定時間が60時間になった事。それに伴いツーリスト部門も1日の走行距離が最低75kmにそれぞれ見直されました。
つまり昨年までの富士(11,105m)が52時間、日本アルプス(12,411m)が54時間だったのがそれぞれ60時間となる。
そしてSR600北関東(12,591m)も多分に漏れず、昨年まで55時間だったものが5時間も増え、実質緩和されたのです。

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さて、そんなルール改正も手伝って、挑戦してきたSR600北関東はランドヌール部門で出走しました。
今回は時間が緩和されたことを最大限に活かすプランを考え、試行錯誤の末、とにかく無理のないプランを上手く導き出せたように思います。
これまで一度も取れてないランドヌール部門での認定完走を、今回こそ絶対に取ってゴールするんだと胸に誓いながら。

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| ブルベ教のススメ | 18:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年もSR600にチャレンジ!SR600北関東への道

2年前…
ランドヌール部門で出走したものの、タイムオーバーしてツーリスト部門での認定完走となったSR600富士。

1年前…
天を味方につけて乗鞍を確実に越えるべく、あえてツーリスト部門で認定完走したSR600日本アルプス。

 年に一度のSR600の時だけ九州から遠征し、飛行機輪行も何となく要領を得て、準備するもの、調べておくこと、前後の過ごし方とか、やるべきことと必要ないものの取捨選択、少しずつ自分なりの形になってきた気がする。今回でまだ3回目だけどね(笑)

 2017年に入って国内4本目のSR600として、新たにSR600四国山脈(AJ岡山)が加わった。次の北関東を走って、まずはコンプリートだ…と思っていたのに(笑)
 でも前回の日本アルプスを終えてから、次は北関東だと意識していたし、富士の時に通過した渋峠をもう一度走ってみたかったこともあって、来るチャンスに備え北関東に向けてのリサーチを進めていた。

SR600KN_MAP.jpg
(クリックすると大きな画像が見られます)
 
 それともう一つ、今年から獲得標高に関わらず制限時間が一律60時間になったことも新しい。
昨年までの北関東は55時間。その差5時間はとても大きく、その分を十分な仮眠に充てたり、長大な登坂にじっくり挑んだり、無理のないペース作りであったり、それだけで時間内完走という現実味がグッと増すのではなかろうか。

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| ブルベ教のススメ | 17:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ご報告】SR600北関東を完走しました!

久々のブログ更新となりました。皆様お久しぶりです。

いきなりのご報告となりますが、

去る9月4日~6日にかけてSR600北関東(獲得標高12,591m)を走ってきまして、

結果、59時間14分で完走いたしました。

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(今回通過した渋峠はすっぽり雲の中でした)

近頃めっきり更新されなくなり、つまらない思いをさせてしまった皆様ゴメンなさい(滝汗)
あとFacebookを通じて応援して頂いた方々には、改めてこの場を通じてお礼申し上げます。

今年からルールが変わり、ランドヌール部門は獲得標高に関わらず一律60時間になりました。
そのこともあって、なんとか念願のランドヌール部門でのSR600完走となりました。
本当は一昨年、タイムオーバーで完走した富士(結果はツーリスト部門で認定完走)でリベンジしたかったんですけど…それはまたいつの日か。
とにかくこうして完走できたのも60時間ルール様さまです(笑)

道中の様子は順にレポートしますので、毎度のように気長にお付き合い下さると幸いです。

まずはご報告とお礼まで。

| ブルベ教のススメ | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BRM128嘉麻300km。水分峠は-8℃じゃなくて3℃でした(暖)

「あの時はマイナス8度の極寒ブルベだったよ」

2011年3月に行われたそのブルベは、当時の参加者を通じて今でもちょっとした伝説の様に語られ、気温の低さを差し図る時や冬ブルベの比較対象としてしばし用いられていた。

今年のAJ福岡はClassicシリーズと銘打って、過去に催されたルートのリバイバル開催を行っている。前述の極寒ブルベもご多分に漏れず、BRM128嘉麻300km十文字原Classicとして今回リバイバル開催された。マイナス8度は要らないのでいつまでも伝説のままでどうぞ♪ 興味があるのはその同じルートが走れるということだけ。延々と長い上りを含むそのコースプロフィールは僕の興味を益々刺激する。もちろん不安が無い訳ではないが、かと言って完走できる根拠のない自信もあった。300kmとはいえスタートは8時。ブルベが終わって早朝には帰宅できるので、翌日曜日はフルに一日が休める。いいじゃないか。
そんな理由でエントリー〆切日の夜に参加を申し込んだ。BRM121熊本200kmのスタート前夜に。

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| ブルベ教のススメ | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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