お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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小岱山ミステリーロード?

土曜の夜は娘が妻と一緒に実家へお泊まりに出かけたので、日曜は自由に過ごすことになりました。

自転車に乗ろうとは決めていたものの、さてどこに行こうかな~♪

。。。。で、前から気になっていた『小岱山ミステリーロード』に行きました。


幅員7mの立派な2車線アスファルト道路なのですが、実はまだ未完成。
ただ「小岱山の東側を通り、蛇ヶ谷公園あたりに出るんじゃないか」というミステリアスな道路。
REEFはこれを『小岱山ミステリーロード』と命名し、早速調査に向かいました。

今日の調査には所有のiPhoneにバイクマウントを装着し、アプリ『Motion-xGPS』を使い、
GPSログとマップをによる現在地確認のため出動頂きました。
。。。。いざ、出発!
s-IMG_2535.jpg

荒尾からは県道3号線を新幹線高架下のコメリを過ぎ、すぐ先のヤマザキ前の信号を直進します。
700m程進むと『果林の里』という案内板が見えてきますので、山手の方へ登り進めます。

実は3年ほど前に仕事でこの近くに来たことがあり、どんな道か何となく知っていましたが、
自転車で来たのは今日が初めて。
7~9%の登り勾配がしばらく続きます。

それにしても涼しくなったとはいえ、日が昇ればまだまだ昼間は暑いです。
日差しはジリジリ来ますし、アスファルトからのモアモアした熱気も侮れません。
場所によっては11%の登り勾配もあり、最近怠けていたREEFの心拍はレッドゾーンです。
。。。。ピロリロリロ~ン♪。。。。。ピロリロリロ~ン♪ ←GARMIN EDGE500様からのお告げ。
それでも元気にケイデンス75回転以上でゴイゴイ登ります。

「た…楽しい!」 ←ニコニコ

。。。。で、そこそこ登ったところで景色が開けたので、思わず停車。パチリ。
s-IMG_2537.jpg

左奥が三池山388m、右奥の頂きにはセキアヒルズホテルが望めました。

ここから先は下り基調のアップダウンが続きます。
実はここまで登ってくるときに『全面通行止め』の工事看板に遭遇し、進めないのかと不安になりましたが、
またしても『全面通行止め』の工事看板。
でも道はまだまだ続いている感じ。
今日は調査なので気にせず行けるところまで行きますが、
それにしても道がキレイでとっても走りやすい!しかも車が走ってこない。←当たり前か。

「この道、良いじゃないか!!」

気持ちよくビュ~~~~~~~ンと進んでいると。。。。あれま!
s-IMG_2538.jpg

未舗装区間が現れ、100mほど先に舗装道路が見えます。
「舗装がされているということは、まだまだ行けるということ」と判断し、
パンクを避けるためバッソを担ぎ、歩くことにしました。
s-IMG_2546.jpg

写真は無いのですが。。。。歩き始めた正にその時。
50m先の左斜面からイノシシが登って来て、そのまま道を横切り、右の急斜面を一気に登っていきました。
登り切ったところでイノシシがこちらをジッと見ていました。
まさに獰猛な肉食獣から狙われた、か弱き草食系小動物の気分です。←オーバー。
しかしお互いの気持ちが通じたのか、程なくイノシシは山の中へ走っていきました。←何の気持ち?じゃ。

なんとか未舗装区間と『イノシシ・トラップ』をくぐり抜けると、調査は佳境に差し掛かりました。

そしてバッソに跨り、いくつかのコーナーを抜けるとそこは。。。。 『THE END』
s-IMG_2548.jpg

無理に進んで不法侵入するわけにもいかず、迂回路の探索も失敗。
どうやら調査はここで終了です。
イノシシトラップに警戒しつつも、再び未舗装区間を担いで歩き、来た道を引き返します。

帰りは上り基調のアップダウンなので、ダンシングの練習をしながら戻り、
ついでに新しい道を探すためウロウロして帰りました。

◆『小岱山ミステリーロード』調査報告 ◆

『小岱山ミステリーロード』の正体は『防火林道東部小岱山線』と判明しました。
ゆくゆくは九州看護福祉大学あたりで農免道路と接続らしいです。
まだ供用されていない道路なので、路面がキレイで幅員もあり走りやすかったです。
本格的な上りがあり、テクニカルなコーナーとアップダウンは練習に最適だと思いました。
ですが平日は工事のため大型車が行き交うので、あまりお勧め出来ないと思います。
途中農作業の車が止まっていたりするので、邪魔にならないよう注意する必要もあります。

REEFはしばらくこの道のお世話になりそうです。。。。またね。

走行時間1:29:32 走行距離31.84km
走行速度 平均21.3km/h 最高61.6km/h
心拍数 平均162bpm 最高196bpm
ケイデンス 平均69rpm 最高129rpm
獲得標高 507m

| 自転車で走る | 12:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ツール・ド・しものせき2010』のゼッケンがきた。

土曜の夜、仕事先から店に戻るとポストになにやら身の詰まった封筒が。。。。

宛名を見ると。。。。『ツール・ド・しものせき実行委員会』とあるではないか。

7月にエントリーしていた『ツール・ド・しものせき2010』の参加証だと思われます。

。。。。で、その中身はこちら。
s-IMG_2554.jpg

これまで各地のイベントに参加してきましたが、
だいたい受理証や参加証といえば、ハガキや長封筒で来ることが多かったと思います。

詰まった中身の正体はガイドブックや冊子だったんですね。
イベント興しで観光やPRに力が入っていることが伺えます。←下関ガンバってます!荒尾も頑張れ。

そして何よりも嬉しいのはゼッケンが入っていたこと。番号は『552』です。
s-IMG_2557.jpg
バイクに装着するラミネート加工されたゼッケン。穴まで開けられ固定用具まで付いてます。←さすが。
小さめのゼッケン二枚はシールになっており、ヘルメットの正面と左側面に貼り付けます。

ところでこの『ツール・ド・しものせき2010』は、7月20日から申込受付が始まったのですが、
私の参加する『ロングコース・125km』は定員750名がなんと二日で終了。
以前から人気のイベントと聞いていたので、受付初日にエントリーしてて良かったです。

毎年同じ時期に開催される『ツール・ド・湯平』に参加していたのですが、
『ツール・ド・しものせき2010』はエイドステーションで振舞われる食べ物が沢山あり、
どれも美味しいと聞いていたので、実はそれが目当てだったりもします。
定番のバナナはもとより、川棚まんじゅう、二見饅頭、青海苔羊羹、豚角煮まんじゅう、
お蕎麦、素麺などなど、今からとても楽しみです。



イベントまで一ヶ月。恥ずかしくない程度に、完走目指して練習頑張ります。またね。

| 自転車で走る | 21:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログはじめました。

昨日の早朝、ブログのネタ作りにと朝ポタをしました。
正直REEFは朝が苦手です。。。特に寒い朝は。。。

しかし

『ブログを始めたからには、オープニングに相応しいネタを作らんとでけん』

と勝手に責任感を背負い込み、そのせいか前の晩は寝付きが悪るかったにも関わらず、
何とか目覚ましには抵抗無く反応することが出来ました。

用意を済ませイザ出発!。。。。

寒い!!メッチャ寒い!!!

朝晩が涼しくなって、ちょっと肌寒いかな~なんて思いアームカバーをして行ったけど、
これじゃぁ『涼しい』じゃなくて『寒い』です。。。。
なんだか指先までジンジンしてきました。←オーバー

想定外の朝の気温に戸惑いを隠せませんでしたが、
5分ほど乗り込めばジンワリ汗も出て秋の清々しい朝を感じながら走ることが出来ました。

そして。。。。写真の目的地に到着。

ここは荒尾市大島にある大島地先です。
ちょうど東の方にある小岱山の背から朝日が昇りました。
s-IMG_2519.jpg

有明海の方を見ると対岸の島原半島が望めます。
朝靄の向こうに雲仙普賢岳もうっすら見えます。
s-IMG_2526.jpg

競馬場通りからここまではほぼ直線で距離は1.1kmほど。
もともと周りに何もなく車の通りが少ないので、朝夕はご年配の方々のウォーキングコースとなっているようです。
こうして写真を撮っている間にも、夫婦や一人で歩いている方々が通っていきます。←ちょいと恥ずかしい

ひとしきり写真を撮ったので、ここいらでモーニングコーヒータイム
s-IMG_2532.jpg

飲みながらぼーっと座っていると胸や背中の汗がひんやり感じられました。
遠くでは電車の警笛と踏切の音がし、遠くの海には多比良港発の有明フェリーが長州港目指して航行しているのが見えます。

走り出した時と比べひんやりした空気も和らぎ、
少し離れた通りを行き交う車が騒がしくなったように感じました。
静かだった早朝の時間が終わろうとしているようです。
帰路に就くため愛車バッソに再び跨ります。

ここから競馬場通りに出る途中までに約900m程の直線がありますので、とりあえずモガいてみます。

ビュ~~~~~ン!

。。。。。出た。とりあえず40km/h。。。。。

。。。。。ハアハアハアハアハアハアハアハア。。。。。スミマセン。これ以上無理です。←誰に謝ってんの?

失速した直後。。。ピロリロリロリロ~ン♪。。。我らがGARMIN EDGE500様から最大心拍ゾーンを超えたことが告げられる。
競馬場通りに戻り、そこから自宅までの5kmは、95rpm~100rpm超の高ケイデンスメニューで帰りました。

ビュ~~~~~ン! またね。

走行時間27:23.06 走行距離12.65km
走行速度 平均27.7km/h 最高40.5km/h
心拍数 平均158bpm 最高186bpm
ケイデンス 平均85rpm 最高104rpm

◆ことば【GARMIN EDGE500様】
 GPSで走行状態を常に記録し、速度や距離、心拍数やペダルの回転数などお教え下さる
 有り難~いGPSサイクルコンピューターのこと。
 詳しい内容はまたいつか記事にしようと思います。

| 自転車で走る | 12:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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