お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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月末な日々。

月末は自営業者にとって悩ましく、そして忙しい日々になります。
リーフの所は一人親方なので、日々の作業から会計まで私一人で動きますが、必要に応じて妻が手伝ってくれます。
月末は日々の作業が普通にあるのはもちろん、大事な集金や支払いはもとより、月初めに送る請求書の準備など『すること』が一気に増えます。
。。。。で、段取り良く次々進むといいのですが、特に集金は相手の都合もあるので、夜まで駆け回ることもあります。

今月は今朝まで3日間、比較的大きな作業に掛かりっきりだったので、この案件が終わるまでは正直頭が痛かったです。
その間ほかの仕事がストップしていたのですが、今日である程度メドを付けたので今月も何とか終わることが出来そうです。

今日近所のショッピングモール内のATMへ向かったところ、屋外のイベント広場で何かをやっている感じ。
JAFのトラックが止まっていて、クロネコヤマトのマークに『交通安全』のノボリ。
もしかして交通安全のキャンペーンか何かかな?と思って側を通ると。。。。

。。。。何やらジ~~~と凄い視線。。。。知り合いのクロネコドライバーのおばちゃんです。

目が合うと早速「ちょっとちょっとちょっと」とニヤニヤしながら私の手を引っ張り連れて行かれたのは。。。。

『衝撃&シートベルトの重要さ体感装置』←正式名がよく判りませんでした。
s-画像 188
。。。。しっかり体感してきました。

時速5キロ程度でぶつかった時と同じ衝撃が体感出来るとのこと。
いざ座ると運転席に見立てた作りなので、一応ハンドルがあるのですが、真ん中に『手でさわるな』の文字。
冗談で係りの人に「エアバック開くと~?」と聞くと「大丈夫ですよ~」だって。←なに?大丈夫って?
「あの世への覚悟が出来たら左のレバーを引いてください」と係りの人が言う。
覚悟を決めたかはさておきサイドブレーキに見立てたレバーを引くと、静かにスーッと前へ動き出したかと思ったら轟音と共にいきなりの衝撃!←ここまでホンの1~2秒って感じ。
冗談と思っていたエアバックも開きました。←ついてに助手席も開きました。JAF凝ってます。

すると下で見ていたクロネコドライバーのお仲間たち、駐在所のお巡りさん達が一同に爆笑。
「いや~良かったよ。リアクションが良かったよ~」だって。
時速5キロでの衝撃は侮れず、改めてシートベルトの大切さを知ることが出来ました。

よくよく考えたら『秋の全国交通安全運動』の期間中だったんですね。
車はもとより自転車に乗る私たちも交通ルールを理解し、日頃からマナーのある走りを心掛けて行きましょう。またね。
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| リーフの日常 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっとセクシーになりました。

前の日に届いた新しいステム。
ず~っとこれにしたくて狙っていました。
s-IMG_0141.jpg

3Tのステムは現在、『ARX・LTD』『ARX・TEAM』『ARX・PRO』の3グレードが展開されています。
グレードの違いは主に素材でLTDはカーボン、あとの二つはアルミですが合金の違いで重量に差があります。
素材も重量も気になるけど、何よりもTEAMだけラインが赤であること。
ず~っとこれにしたかったのはズバリ『見た目』です。

。。。。で、今まで使っていた『MOST Tigermax 3K RED』
s-IMG_0146.jpg

素材はアルミ&カーボンで長さは80mm、ライズは10度だったと思います。
これにしたのは80mmのステムを探している時、鮮やかな赤のコイツに一目ぼれしたから。←また見た目かいっ!

。。。。そしてサクッと交換。
s-IMG_0153.jpg

今回の長さは90mmでライズは17度。
このライズは装着した時にステムと地面とがほぼ水平になる角度です。
より低くポジションを取りたい時に選ばれるらしいですが、これにしたのはズバリ『見た目』です。←またまた見た目かいっ!
「水平ってなんだかヤル気マンマンって感じで男らしかですたい!」←一方的なイメージです。

交換前と交換後のポジション変化を見るため計測しておきました。

地面~ハンドルセンター 交換前855mm 交換後848mm
サドル先端~ハンドルセンター 交換前448mm 交換後465mm

これで交換前と比べ、『7mm低く』『17mm前へ遠く』なりました。

真横からの見た目はこんな感じ。
s-IMG_0148.jpg
s-IMG_0151.jpg

地面が写ってないけど、ちゃんと水平になっていい感じになったと思います。
交換してから気づいたのですが、ステムの横に肉抜き加工がしてあって、そこからステ管のアルミ色が見えてるのであります。
黒かカーボンならいいのだろうけど、アルミでしかもシルバー。。。。
。。。。なんだかちょっとセクシーになってしました。←ちょっと違うか?
とりあえず交換は完了。
乗ってみた感想はまた報告したいと思います。またね。

| 自転車をいじる | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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約90秒のディープな時間。

秋分の日の夕方にREEF号に乗ることが出来ましたよ~。
ただ北風が非常に強く、気温も涼しいというより肌寒いくらいに感じました。
いずれにせよ向かい風は避けられそうになかったので、どうせ疲れるならと思って『四山神社』のヒルクライムに向かいました。s-IMG_2577.jpg
場所は朝ポタで訪れた荒尾漁港の近くで、地元では『こくんぞさん』という名前で親しまれている小高い山の上にある神社です。
その山の上の神社までは大鳥居から上がれる急勾配の階段と、これまた急勾配の車道があります。
そこは地元の人に「こくんぞさんを自転車で上っとですよ」と言えば必ず「あん道ば自転車で上がらるっとか!?」と返ってくるほどで、
車で上がればまるでジェットコースターか飛行機の離陸の気分が味わえます。

。。。。で、ひとまず登り口の所に立ちました。
s-IMG_2584.jpg
とりあえずコースプロフィールをご紹介しますと。。。。
登坂距離・250m前後。平均勾配15.8%。最大勾配21%。路面はアスファルトコンクリートで補修箇所が多く、特にコース後半の状態が悪い上、斜度が増す。中間付近に鉄板むき出し箇所あり。。。。てな具合です。

スタートはインナーで登り始めて、あっという間にローまで売り切れ。。。。まだ30mくらいしか進んでませんが斜度は既に13%を超えようとしてます。
ケイデンスは65rpmあたりからどんどん落ちでいきます。
上ハンを握って登って行きますが粗い路面と完全後ろ加重で、フロントがポンポン跳ねて失速していそうな気になります。
上の写真では坂の中間地点までが写っています。
まずはあそこまでと思って登りきると、くの字に曲がったその先の道は、明らかに目の前の斜度が増した激坂がもう半分待ってます。
進めば進むほど斜度が増し、最後は『進む』というより『こなす』という感じ。

。。。。頂上に着きました。最後の登りは振り返るとこんな感じ。
s-IMG_2583.jpg

頂上で私とREEFと一緒にパチリ。
s-IMG_2578.jpg
右手前の小山は万田山、その奥は小岱山、右奥は三池山です。

。。。。で、こんな感じで3本こなしたその結果は。
1本目1分30秒。2本目1分27秒。3本目1分34秒。。。。もうお腹一杯です。

約90秒間のディープな時間。
1本だけでもいいので、たまに登りたいんですよね。
下りたあとはいつもの荒尾漁港でコーヒーブレイク。
帰りは夕食を呼ばれていたので、妻の実家まで追い風ビュンビュンで帰りました。
s-IMG_2587.jpg

。。。。そうそう、昼間はこれが届きました。
s-IMG_0138.jpg

3T ARX TEAM ステム(+/-17°)90mm
次回はステムの交換です。またね。




| 自転車で走る | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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REEFを支えるパーツのさり気無いアレコレ。

秋分の日の今日も、午前中は急ぎの仕事を頂いているので休みではありません。
秋雨前線ってやつでしょうか?
リーフの住む荒尾では昨夜、台風かと思うほどの暴風雨に見舞われました。
窓に打ち付ける雨と風の音で目が覚めてしまうほどでした。
夕方に少しだけ乗ることが出来たのですが、これは次回書きたいと思います。

。。。。で、今回も愛車紹介の続きで『パーツ編』をやってみたいと思います。
ただリーフの愛車を見てもらえば判るように、
『サドルはアリオネ』『タイヤはアルテルモR.1』『コンポはシマノ105』。。。。ってな具合に
雑誌やネットで探せばザクザク出てくるレビューはここではやりません。
まあ次なにかに換えたときに、新旧比較ってことでやるだろうと思います。

そこで。。。。『どうでもいいパーツ』を『こだわり』という視点で紹介いたします。

◆パーツ1◆トリコローレなコラムスペーサー
s-IMG_2561.jpg
これはBASSOがイタリアのメーカーなので、「どこかにワンポイントで白と緑を入れたいなぁ」と考えたのが始まりでした。
実際に使っているのは2mm厚のアルミ製です。
アルマイトカラーが多いのですが、探せばパウダー塗装されたカラーも見つかります。
ところがライトグリーン(黄緑)はあるものの、グリーンだけは見つけることが出来ませんでした。
そこでホワイトを2枚購入し、1枚をホームセンターで買ったタッチアップのペンキ塗料でグリーンに塗りました。
性能には関係ないのですが、オシャレのつもりで装着しています。

◆パーツ2◆電動デュラエース化したボトルゲージ
s-IMG_2562.jpg
これはどちらかというと『裏技』に近いです。
パーツとしてはボトルケージマウントアダプター『SM-BA01』というものになります。
シマノ的には「バッテリーとボトルゲージが干渉する場合約50mm上に動かすことができます。」というのが本来の目的らしいのですが、これを「トップチューブと取り出すボトルが干渉する場合約50mm下に動かすことができます。」という使い方をしました。
小さめサイズのスローピングフレーム乗りでお困りの方はぜひやってみて下さい。

◆パーツ3◆大変だったブラケットカバー
s-IMG_2564.jpg
今でこそリリースしているメーカーが増えましたが、以前はこの『Hudzブレーキフード』くらいしか選べませんでした。
ちょうど中指の掛かるところに純正には無い『コブ』があって、踏み込んで行きたいときに指を掛けると腰から下に力が入りやすいです。
握り心地も触れた感じも特に違和感なく、純正は『ゴム~ッ』って感じですが、こちらはシリコンのようで『サラサラ~、ピタッ』ってな具合にベタついた感じがしません。
。。。。で、何が大変だったかというと素材が固く『キツキツ』で、装着がシンドかったこと。
それとSTIを外さないと交換出来ないので、この時はついでにバーテープとアウター&インナーワイヤー全交換をしました。
一度に作業したのでそれなりに大変だったのを覚えています。

◆パーツ4◆大変良く回るハブ
s-IMG_2574.jpg
『どうでもいいパーツ』という訳には行きませんが、ホイールは『イーストンEA90SL』を普段履きからイベントまでワンセットで使っています。
上位モデルの『EA90SLX』はいわゆる軽量ホイールとして知名度がありますが、こちらはあまり聞かないですよね。
最近のホイールはスポーク本数が少なく、形状もエアロを意識したものが多い中、このホイールはフロント24本リア28本、ストレートなバテットスポークというなんとも『手組のような男らしい』ホイールなのであります。
そんな無骨な一面がありながら、共に組まれたハブは精密機械の如く細かいラチェット音を響かせながら本当にどこまでも流麗に回ります。
『スポークテンションが非常に高い』そうで突っ張った固い印象があるのですが、本数があるお陰なのか乗り心地はとてもいいです。

◆最後にもうひとつ…パーツ5◆秘密のマグネット
s-IMG_2576.jpg
キャットアイの補修部品にある『ホイールマグネット』を加工して使ったものなのですが。。。。
。。。。実はこれケイデンスセンサー用のマグネットなんです。
磁力と両面テープでくっつけてあります。
クランクアームにタイラップで付けた『あの状態』が気に入らず、ペダル取付穴とホイールマグネットの直径がほぼ同じというのに気付て、当てはめてみたらドンピシャ!でした。

。。。。『どうでもいいパーツ』を『こだわり』という視点で紹介しましたがいかがでしたか?
こうして書いてみると、「あーじゃない、こーじゃない」と言っていじっていたその時々を思い出しましてしまいました。
いじるのって楽しいですよね。
「あーまた何かいじりたくなったなぁ。。。。」と思っていたら、手に入れたあのパーツが今日届きました。
それもまた次回ご紹介します。またね。

| 自転車をいじる | 22:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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荒尾のBASSO・REEF(バッソ・リーフ)

今週は仕事の予定が立て込んでて、しっかりと乗り込めそうにありません。
お散歩程度でも乗れたなら記事にしようと思いますが、
今回は愛車のロードバイクの紹介をすることにします。

所有する愛車は『BASSO(バッソ)』というイタリアのメーカーで、
『REEF(リーフ)』という名前のロードバイクです。

↓先週の朝ポタの時に撮りました。(クリックすると大きく見られます。)
s-IMG_2528.jpg

BASSOの歴史やコンセプトはリンク先をご覧頂くとして、日本で買える数ある自転車ブランドの中でもあまりメジャーではありません。←JOB様(輸入代理店)御免なさい。応援してます。
実際に自分の周りやイベントでも被ったことがなく、雑誌やネット上のインプレやレビューが非常に少ないです。
そこで希少?な細部の写真と自分なりの簡単レビューを書いてみたいと思います。

車体の黒い部分、フォークとシートステーはカーボン素材で、フレームの赤い部分はアルミ素材です。
いわゆる『カーボンバック』と呼ばれるスタイルで、走行時の振動吸収を狙った構造をしていて、一見コンフォートな印象を受けますが、意外にも『カチッ』としたところがあるんです。
フレームを構成する各部位に『つぶし』や『リブ』を施すことで、横方向や縦方向への剛性を確保する工夫が見受けられ、実際に乗ってみて一言で『固さ』のある印象を持ちます。
『固さ』と言ってもアルミ車特有の『ゴツゴツ』した乗り心地や、『カンカン』と脚に響くような固い踏み心地ではありません。
実際にタワミを最低限に抑えて、一度受け止めた力を押し戻すような『反発力』を感じます。
これは一定の速度で巡航している時や、トルクを掛けている時に感じることが出来ます。
特に登っている時やダンシングの時にリズムに乗せやすい感じです。

↓希少?な細部4連写。溶接ビートがキレイに処理されています。(クリックすると大きく見られます。)
s-reef_pic4.jpg

ただ踏み出しは軽く感じられるものの、
フレーム重量があるせいか、鋭いゼロスタートと速い速度域での中間加速は苦手な感じです。
やはりこのクラスのモノはロングライドや週末イベントにちょうど良く出来ているようです。

↓今年の夏に荒尾~平戸135kmを走りました。REEFはロングライドもこなせます。
s-IMG_0147.jpg

ちなみにフレームサイズは480サイズ。
私の身長は167cmで、冒頭の写真のようなポジションになります。
簡単ですけど『REEF』のこと、気になっていた人の参考になれたらいいです。

どうでもいいんだけど、記事書いててREEFとリーフでゴチャゴチャになりそうなんで、
愛車のことは『REEF』、自分のことは『リーフ』『私』と統一しようと思います。

。。。。で、次回は『リーフのセレクトパーツ群』でもご紹介したいと思います。またね。


| 自転車をいじる | 15:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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