お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今年の乗り納めとGARMIN EDGE500のダウングレード。

29日土曜は日中の日差しもあって、幾分寒さの和らいだ日になりました。
年末年始はあまり天気も思わしくないようで乗り納めになるだろうと思い、思い切って午前中だけ走ることにしました。

夜中のうちに降った雨で路面はウエット状態。
そんな中早朝5時前自宅を出て、まずは玉名側から小岱山防火林道へ。
それから南関農道に入り、続いてセキアヒルズへと上りました。
思いのほか調子がよくすんなり辿り着けた(ような気がした)ので、止めとけばイイのに来たルートを再びトレースしながら玉名まで戻ります。

往復2時間少々。
蛇ケ谷公園のセブンイレブンで休憩しながら時計を見たら7時半を少し過ぎていた。
この調子で行けるなら、午前中のうちにあと2往復は逝けるのではないか??

過去にミッドナイト★有島イチ200kmとかミッドナイト★固定ローラ台で100kmなどヘンな事やってきましたが、久々にそれらに次ぐおバカなネタになりそうな予感…。

気付けば再び小岱山防火林道を上り始めていました。(爆)


後述する理由で走行ログが無いので、過去の複数のGPSログを結合してみました。

とは云え少しお詫びと訂正が。
FACEBOOKでは3往復と記しておりましたが、よく考えたら2往復目の時だけセキアヒルズまで上りませんでした(^^;
お許し下さいませ。

最後のフィナーレを迎えたセキアヒルズへの上り坂は、ヨロヨロとセニアカー並の速度で上って終了~。
坂や連続アップダウンもキツかったけど、思いのほか暖かくなって暑かった~!

そんでもって写真を全く撮ってなかったことを思い出し、セキアヒルズから下りると再び南関農道へ。

途中FACEBOOKで投稿した写真と、
noudou1.jpg

こちらの写真はそのトドメの帰り道で撮ったもの。
RIMG3042.jpg

もう別にどうだってイイのに、このカットを撮りたくてやって来たようなもの。
FACEBOOKで今朝はクロスロードの朝練をやっていると知ったのもこの時だった。(゚ロ゚)
撮ってて思ったのは、やっぱ坂が好きなんだな~と思ったコトかな。(笑)

…にしてもちょっとカラダが痛いな。あははは。

そしてその日の夜、実は調子の悪かったGARMIN EDGE500を診てやることにしました。

▼ 続きを読む ▼

スポンサーサイト

| 自転車で走る | 18:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

構想から2年、念願の焼き牡蠣サイクリングに行きました♪

「焼き牡蠣したいね~」「牡蠣喰いにサイクリングしようよ~」

荒玉サイクリストのお仲間であれば、リーフの口から何度となく聞いたことがあるハズ。
構想2年だったかどうかはさておき(笑)、随分と前からやりたかったのは間違いない。

そしてクリスマスイヴの24日、念願だったその日がついにやって来ました。
RIMG3010.jpg

リーフの住む荒尾から有明海を挟みちょうど反対側の佐賀県太良竹崎には、渡り蟹や牡蠣を食べさせてくれるお店や焼き小屋が沿道に沢山並んでいます。
いつもの有明フェリーを利用し多比良港へ渡ると、そこから堤防道路経由で太良までおよそ30km。
旨いものを食べた満足感に酔いしれながら、のんびりと走って帰れる距離です(笑)。

バタバタと企画しこの日集まったのは、I井さん、ワッキーさん、F氏の3名。
RIMG3011.jpg
長洲港7時50分発の有明フェリーに乗って、いざ出発で~す♪

▼ 続きを読む ▼

| 自転車で走る | 18:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2つのサドルバッグ。suewとRevelate Designs。

以前ここでも紹介した、Revelate Designsの大型サドルバッグ。
RIMG1578.jpg
サドルバッグと呼ぶのもどうか??…と思うほどに大きい。(笑)

記事はこちらから → 積載兵器 Revelate Designs Pika の投入。

もう1つ、割と最近になって発売され始め、また年末に刊行の『ランドヌールVol.2 究極のロングライドへあたなを招待します』内でも紹介されているというこちらのバッグ。
suew.jpg
suew(スエウ)というハンドメイド工房がリリースしているFC-β。

ブルベ専門誌にも取り上げられるとあってか、すでに注文が殺到し納期に1ヶ月半を要しているとのこと。


この2つ…似てますよね。

ていうかソックリ。

ストラップの処理や使用されているバックル、一部の素材に違いは見られるものの、縫い方や形状はウリ二つといってもいいくらい。
極めつけはメイン素材がどちらも米国Dimension Poly社のX-PACというモノ。
重量も積載容量もそれぞれが告知している公称値の僅かな差ほどしかありません。

Revelate Designsはアラスカに構えるファットバイク向けのバッグやアクセサリーを作っているハンドメイド工房。
suewもオンライン注文後に受注生産で制作していくというスタイルを取っている。
ただしsuewはカラーが選べたり、ポケットやコードループがオプションで追加出来たりと細かい相談が可能です。

どちらかが、どちらかのOEM??
アプローチしていく手法やコンセプトを突き詰めた結果、どちらの工房もこの様な形状に辿り着いちゃったんでしょうか。

RIMG1584.jpg

ちなみにメイン素材であるX-PACという素材自体に防水性はあるのですが、縫製したバッグの縫い目にシムテープ類が施されていないため、やはりそこから浸水してきます。
私の手元にあるRevelate Designs Pikaで試したことがあるのですが、全体に撥水スプレーを塗布したバッグを梅雨の雨に野ざらしした結果、30分ほどで浸水し内部に水が溜まっていました。
一度浸水するとなかなか抜け出ないようです。
BRM825五木600kmで実際に使用しましたが、バッグ底面からサドルレールに掛かるストラップがバイクの振動やバッグの揺れで少しずつ緩み全体が下がってきます。
内容物の重量にも依るのでしょうが、PC毎もしくは休憩や信号停車時に時々ストラップの緩みを確認しておくとよいでしょう。

いずれにせよsuewのサドルバッグは、来年各地のブルベで見掛けるようになるかもしれませんね。
もしかしたらブルベにおける新たなトレンドアイテムになってるかも。

リーフのバッグも来年また役に立つ時がくるのかな~??

またね。

| ブルベ教のススメ | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

荒尾干潟デジタル写真コンクールに応募してみました。

リーフの住む地元、熊本県荒尾市は嘗て日本のエネルギー産業の一翼を担っていた産炭地として、近隣の福岡県大牟田市と共に大きく栄えた街です。
リーフが小学校の頃までは点在する炭鉱社宅を繋ぐように荒尾大牟田一帯を炭鉱電車が走るなど、その遺構は今も市内のアチコチに多く残っています。
荒尾に残る遺構のシンボル的存在となっている万田抗の万田第二竪坑櫓をはじめ、一帯に残る歴史的遺構史跡が「九州・山口の近代化産業遺産群」の1つとしてユネスコ世界遺産暫定リストに掲載されました。
さらに現在、ユネスコ世界遺産登録に向けた取り組みを続けているところです。
s-IMG_4367.jpg
万田第二竪坑櫓(奥)とその巻揚機建屋(手前)


そしてもう一つ、今年7月に私たちの荒尾が世界に誇れる認定を受けました。
それは有明海に面した荒尾の海岸に広がる「荒尾干潟」がラムサール条約に登録されたことです。
RIMG2750.jpg
荒尾干潟から雲仙を望む。

『荒尾干潟は、九州最大の湾「有明海」の中央部東側に位置しており、単一干潟としては、国内でも有数の広さを誇っています。そこでは、ゴカイ類、貝類等多様な生き物が生息する豊かな環境である干潟を利用した、ノリの養殖やアサリ漁等が行われており、豊かな生態系の恩恵を受けながら、地域の人々の暮らしが営まれています。また、シギ・チドリ類及び絶滅危惧類であるクロツラヘラサギが中継地及び越冬地として飛来することでもその名を知られ、シギ・チドリ類の国内2位(平成20年度春期、平成23年度冬期)の飛来地となっており、バードウォッチャーの注目を集めている場所でもあります。
 こうした中、本年7月、荒尾干潟など国内の9箇所の湿地が、特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地としてラムサール条約に新たに登録されました。』
(環境省九州地方環境事務所 報道発表資料より抜粋)

そしてこの荒尾干潟ラムサール条約登録記念にちなんだ写真コンクールが今年8月から行われており、デジカメもしくは携帯端末カメラの撮影によるデジタル写真での応募ということでお手軽な雰囲気だったこともあって、過去にサイクリングの途中で写したりした以下の3点の画像を締切前日に応募してみました。

10月8日撮影 競馬場通りモスバーガー裏
荒尾干潟1

10月20日撮影 競馬場通りモスバーガー裏
荒尾干潟2

8月15日撮影 蔵満海岸
荒尾干潟3
 
10月の2枚はiPhone5で撮影したもので、8月のはその前まで使っていたINFOBAR A01で撮影しました。
元々FACEBOOKに投稿する為に撮った写真なので思いや意図はありませんが、それぞれに作品名と応募理由を添えなけらばならなかったのでそれを考えるのが大変でした。

過去に栄えた炭鉱をはじめ、今年の春に閉鎖した荒尾競馬や現在も物流の要として活躍する三池港、沖合では海苔養殖やアサリ漁など、昔も今も人とモノの密接な関わりがあるこんな身近な場所に、世界に誇れる自然と干潟があるなんて素敵じゃないですか。

荒尾というとたぶん同じ熊本県民からしても「用があるならグリーンランドだけ」とか「玉名まではよく行くけど」ぐらいの感覚というのはよく耳にします。
なので10月にkenjiさんとサイクリングした時のように、荒尾のヨカとこを紹介するサイクリングを是非やりたいなぁ~と考えてしまいますね(笑)
以前リーフが勝手に命名し紹介した「荒尾のローマ」が、
RIMG0672_20121002100031.jpg
一部のサイクリストの皆様にウケがよろしく(笑)、皆さんに訪問して頂いているようです。(荒尾へのお越しありがとうございます\(^^)/)
それがキッカケでこの企画がウケるんじゃないかと手応えを感じている所です。

サイクリングの企画が出来ました際には、ぜひ自転車と一緒に荒尾へと脚をお運び下さいませ。

またね。

| リーフの日常 | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

雨上がりの日曜は、今年最後の+Cサイクリング。

今年も残すところあと半月ほどとなりました。
15日土曜日は地元荒尾玉名界隈のサイクリスト仲間(今回は柳川からcyclist50さんも参加して頂きました~)と大牟田で忘年会を行い、今年1年の思い出、来年の目標など最後まで自転車の話題で尽きない楽しい時間を過ごしました。

12月に入って冬らしい寒さが深まりグズついた天気が続いておりましたが、この日の夜もシトシトと雨が降り続いていましたね。
翌16日日曜は久々に+Cサイクリングに参加するつもりでいたのですが、前日になってそれまでの雨予報から晴れ予報に変わっているではありませんか。
迎えた当日の朝は路面がまだウエット状態だったものの、雨もすっかり上がって予報通りいい天気になりそうです。
RIMG2936.jpg

まずは熊本市内にある集合場所のショップ+Cに向かうべく、早朝6時40分まだ薄暗い朝靄の中をスタートして行きました。

▼ 続きを読む ▼

| 自転車で走る | 23:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。