お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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俺の夏もこれで終わりにさせてくれ!内大臣椎葉林道 椎矢峠越え。

…「次の水曜日行きますか?」

お、お、お …… お゛!!!!

ドクンっ!!

なんか官○小説みたいだな…(意味不明)


その言葉を聞いた瞬間、胸の鼓動が高鳴った気がした。

え?もう行くのか俺?ホントに行くのか俺?なら仕事バリバリ前倒しして頑張っちゃうよ。マジで。けど次の水曜だよ。あと3日しかないよ。準備出来てないよ。脚だって全然だし。急過ぎないか?休めるのか?次の日仕事になるのか?だいたい妻になんて云うんだよ?「ロードバイクでちょっとダートを走ってきていいかな♥」コラ!んなもん通じるか!ボケ!でもここで引き下るのか?いや、行くしかない。行くなら今しかない。

…てかホントに逝けるのか? …ロードバイクで。



「内大臣林道」「椎葉林道」「椎矢峠」…
タイヤの付いた乗り物でオフロード走行が好きな人であれば、1度は耳にしたことがあるキーワードではなかろうか。
それらは美里町の緑川ダム上流に架かる内大臣橋を渡った場所から、宮崎県椎葉村に至る林道と途中の県境に位置する峠の名称である。そしてその椎矢峠は標高1440mの場所にあり、車道が通る峠としては九州最標高に位置するそうだ。また内大臣椎葉林道は全長約40kmあり、その殆どは九州最長を誇るダート(未舗装)区間を擁する林道でもある。

この林道や峠の話題はネットを検索すればそれなりに見つける事が出来る。
中には自転車で走った時の様子だってあるのだが、そのほとんどはMTBであり稀にランドナーで走った記事も見かけたりもする。
それらを見る限り、少なくとも自転車という乗り物でも辿り着ける場所だというのは分かった。

では、本来舗装路を速く快適に走るのに適したロードバイクではどうだろうか?
ここではどんな場所に行くのにどんな自転車が適しているのか説明はしない。
だが大体の察しは付くだろうと思う。

しかし自転車競技においては「パヴェ」と呼ばれる石畳を含む未舗装路をロードバイクで走る、歴史的な「パリ~ルーベ」というワンデーレースがある。
IMG_1242.jpg
その長い歴史や過酷なレースとは比べようもないが、我々でもロードバイクで未舗装路を走り続けることは決して容易ではないにしろ不可能ではないはず。

もしまだ誰もロードバイクで内大臣椎葉林道を走破し、椎谷峠の頂に立った事実が明るみになってないとしたら…。
適材適所という言葉や既成概念に当てはまらない、自由な発想と工夫と行動力から生み出された自分たちの遊び方があってもいいんじゃないか…。

IMG_1170.jpg
終わる頃にはこんな姿になっていないか、ちょっと心配。(^_^;) ↑オーバー

でも本当に行ってきました、ロードバイクで。

今回は既に幾度となく内大臣林道・椎矢峠をMTBで走破されたMの神様 ミヤモッチ氏と共に2人で走ってきました。
さすがにロードバイクでここを走るのは今回が初めてと云われるが、MTBをはじめとする長年のバイシクルライフで培われた経験とテクニックの持ち主。
それに引き換えリーフはオフロード走行の経験がほとんどなく、特に下りは最も苦手とする部分。もちろん内大臣椎葉林道も椎矢峠だって初めて行く場所だ。

メールでお誘いした際にミヤモッチ氏からは「リーフさんのオフロード走行がちょっと心配です♪」と有難い返事まで頂いたほど(笑)
足を引っ張らないようにしないと…と思っていたけど実際かなりヤラかしました(爆)

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| 自転車で走る | 09:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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キングオブ五木。スタッフ業務とキャンプと夏の思い出と。

お盆休み最後の土日、8月17、18日に熊本県五木村・端海野自然森林公園で行われた『キング・オブ・五木』というイベントにスタッフとして行って参りました。

itsuki07.jpg
(キングオブ五木公式HPより)

17日にトレイルランニング、18日はMTBレースと2日間に渡る初の複合競技が目玉で、その2日間の合計タイムで一番速かった人に『初代キング』の称号を授ける…といった内容のイベント。
どちらか1日だけ参加という方や女性の参加者も多く、チームで個人で大盛り上がりの熱い大会になりました。

今回は写真をほとんど撮ることなく、代わりにiPhoneアプリを使った動画を撮ってみました。
ダイジェスト風?になっており、雰囲気だけでも伝わるか判りませんが併せてご覧下さい。

会場やコースとなった場所はキャンプ場でもあったので、ちょうど子供と今年の夏休みはキャンプをする約束をしていた事もあって、家族も一緒に遊びに来ました。
リーフは18日に行われるMTBレース内でのスタッフ要請でしたので、17日昼ごろ現地入りしその日の夜は運営スタッフ全員によるBBQに家族も招いて頂き一緒に楽しみました。

この動画リンク先はこちら。


夜のキャンプの定番?子供たちは花火で楽しみました。

この動画のリンク先はこちら。 


迎えた翌朝、MTBレース当日。
午前6時からスタッフ全員でのミーティングのあと会場設営と準備。
そしてすぐに7時から受付係を担当し、開会式が終わりレースが始まると今度はコース上で立哨を務めました。
本部のあるメイン会場から1~2kmくらいの場所に連れて行かれたのですが、携帯もトランシーバーも届かない大変静かな(寂しい)場所で(笑)、お昼を挟み4時間くらいをそこで過ごしました。
けれども立哨中はここでのトラブルはほとんど発生せず一安心。
行きは車で連れて来て貰ったのですが、帰りはレースが終了したとの伝令を受け、パイプ椅子を担いで本部まで自走(徒歩15分)で戻りますw
最後は表彰式、じゃんけん大会をもって2日間の大会も無事に終了しました。
参加者をはじめ、関係者の方々、スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。

この動画のリンク先はこちら。


…と、話は少し戻って閉会式が始まる少し前。
ミヤモッチ氏と二人でコースにもなったキャンプ場内のトレイルを歩きながら、木々に張り巡らせたコーステープを回収。

歩きながら最初は「MTBでこんなトコ走るなんて凄いですね~」みたいな会話だったと思うのですが、話はいつの間にか最近のリーフの関心事、九州最長のダートを誇るあの林道と峠のハナシになり…

その機会は突然やって来たました。

…「次の水曜日行きますか?」

お、お、お …… お゛!!!!


またね。

| リーフの日常 | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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暑い夏こそヒルクライム!五家原岳&雲仙ヒルクライムツアー。

「リーフさん、夏になると激しい山登りしますよね…確か去年も…」

そう云われると確かにやった。
『猛暑のちゲリラ豪雨!チャレンジ背振望…だったんですが。』

んで、今年の夏もお盆休みに合わせてサイクリングを計画していたのですが、今回は休みや予定がみんなバラバラだったので計画は断念し、休みの合う仲間同士でサイクリングを楽しんでくれ!ってことにしました。
そんなお盆前のある日、XRBの店内でM野氏とお会いしたのは、偶然でありマイヨアポアルージュの神様の粋な計らいだったのかもしれない。

M野氏は今年の阿蘇望を素晴らしいタイムでゴールし、今度行われる英彦山ヒルクライムにもエントリーしたとのこと。
練習で山に上りたいがひと山で獲得標高800mとか900mとかの山が近くに無い…とお悩みの様子でしたので、まだ走ったことがないという雲仙を一緒に走る約束をしました。

と・こ・ろ・が…横でやり取りを聞いていたM店長から
「五家原の事は話しておかなくていいですか?」と切り出される。

え!?…Mテンチョ~いきなりソコ触れますか。モノには順序ってもんが♪(嬉)

ち…ちょっと待って下さいっ(焦)←嘘

きっとM野氏の事だから五家原岳も上ってみたいと云うハズ。
触れたからには説明しない訳にもいかず、するとやっぱりM野氏がノッてきた♪
…となれば五家原岳だけで済むハズもなく、楽しい夏のサイクリングを想定していた計画はやがて雲仙との強力なダブルネームを冠したヒルクライムサイクリングになっていったのでした。

そうなればリーフ独りでM野氏を相手にするのは失礼というもの。
こうなったら急いで道連れ(生贄とも云うw)の手配だ。
こちらは簡単に見つかりまして荒玉サイクリストのカツさんと、M野氏のサイクリング仲間でもあるCYCLIST50さんを捕獲。

それよりも重要なのはM野氏が英彦山HC対策を兼ねているという事なので、ここは特に五家原岳に精通した強力な助っ人を用意したいところ。
そこで地球規模のネットワークを駆使し人選されたのは、五家原岳HCで53分台の記録を持つ地元の大学生sin君。
彼に「久しぶりにサイクリングしようよ~♪」とアポを取りつつ「ヒルクライムにめっぽう強い人を連れて来るからさぁ~」と平静を装う彼のヒルクラ魂に種火を付けて準備は万端!
さらに地元に帰省中でいつもブルベでお世話になっているbb1さんも緊急参戦!

すべての役者が揃ったところで、夏の五家原岳&雲仙ヒルクライムツアー スタ~トです♥
DSC_0247.jpg

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| 自転車で走る | 00:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゆるっと『くまサイ♪』に参加してきました。

8月もこうしてお盆休みが終わろうとしていますね。
すでにお仕事が始まったよ~という方、休みがないよ~という方、ご苦労様です。
…にしても毎日猛暑日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんな時は1000m級の山にヒルクライムして、汗と泪と涎にまみれてハァハァ♥するのがリーフは好きです。頂上にたどり着くと途端に汗が吹き出してきますが、それもやがてウエアごと冷えてガタガタと寒気がして参ります。涼を求めて命懸けで上って来たにも関わらず、今度はポンポンまで冷えてイタイイタイしてきます。
1000m級というのはそういう所です。
ぜひ、自転車でおでかけになってみて下さいませ。

さて、少し前になりますが8月11日(日)に『くまサイ♪』というサイクルイベントで益城町にある潮井水源まで行ってきました。
主催して下さった千鳥饅頭さん、ヒロエさんにはお世話になりました。

荒玉サイクリストからはリーフのほか、F氏とワッキーさんと3人で参加です。
(ホントはkenちゃんもだったんだけど…まぁいろいろあったようでDNSなんですの)
午前8時に熊本駅前にある「くまもと森都心プラザ」スタートということで、R501沿いの天水のセブンイレブンに6時半集合としたものの、F氏がなかなか来なかったのでワッキーさんと2人で出発。結局F氏はこのあと遅れて集合場所へ来たものの、河内経由でスタート地点に直行したようでした。

我々は聖ヶ塔病院前からナルシルトへと上り、峠の茶屋経由で集合場所へ向かいます。
RIMG4593.jpg
IMG_1198.jpg

途中の峠の茶屋で一息入れていたら本妙寺側から女性ローディーが一人上がって来られました。可愛いかったのでつい話も弾んで、ここまででヘロヘロになっていたリーフもお陰ですっかり回復。
「あがん良か子ば、峠に一人残して大丈夫やろか」「ちゃんと怪我せんで下れらすとかな」などと心配しながら後ろ髪引かれる想いで本妙寺サイドへ下山するのでした。


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| 自転車で走る | 07:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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