お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

2013年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

ア・イ・シ・テ・ル のサイン♪ GIZA ナノ・ブレーキ・ライト。

5回点滅の意味がそれならば…

6回の点滅では、



ヘ ・ 〇 ・ タ ・ イ ・ 上 ・ 等
ピカッ ピカッ ピカッ ピカッ ビィッ カァッ



というのが流行りそうな予感。

そんな魅惑のブレーキランプが、貴方の自転車にも簡単かつスマートに取り付けられるのです。

GIZA(ギザ)ナノ・ブレーキライト
RIMG4680.jpg


ブロガー仲間の間で流行っているアイテムだったのですが、ようやくリーフも手に入れる事が出来ました。


自転車にブレーキランプといえば、
RIMG4687.jpg
往年のフラッシャー付き自転車を思い出す方も居られるでしょうが、

ナノブレーキライトは、その名の通り非常にコンパクトかつ簡単な構造で、
RIMG4687.jpg
ロードバイクのような流麗な雰囲気を損なうことなく、さりげなく簡単に装着出来ます。

他にVブレーキやカンチブレーキも取り付けられるようです。
RIMG4681.jpg

発光部はかなり小さいのですが、夜間や暗い場所で見る分には見た目以上に、明るくしっかりと発光してくれています。
IMG_1274.jpg

近くにテールライトが光っているとブレーキランプが光っても存在感が薄れそう。
なのでテールライトのハイマウントと、テールライトは点滅ではなく常時点灯で使った方が良さそう。
あとはブルべとかで大型のリアバッグを利用した場合には被ってしまうかもね。

個人的には固定に使っている蝶ネジを、盗難防止目的で通常のネジに替えたいところ。
もちろんネジの色は黒だね。


あとはこれに、



TACX(タックス)LUMOS フロント・テール・ウインカーライトを装着すれば、現代版フラッシャー付自転車の完成か(笑)

またね。

| 自転車をいじる | 18:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

苦行の末に。終わりは始まり。内大臣椎葉林道 椎矢峠越え。

あ゛か゛か゛う゛か゛あ゛お゛か゛あ゛あ゛!!!

1005825_459635804135540_1717511278_n.jpg
ダートの下りコーナーに突っ込んでいる図。(ミヤモッチ氏撮影)

※#$%&♪!※&%$#♪※!!!!

笑っているのか引き攣って開いた口が塞がらないのか、判らないような形相をしている。

残念なことに落車こそ免れたが(笑)、ダートは下り…特にコーナーが怖かった。(ToT)
タイヤが踏ん張れないので舗装路のようにバイクを倒せる訳でもなく、コーナーの手前で減速しようと制動を掛けると横に滑っていこうとするし。

コーナーの度に待っていてくれるミヤモッチ氏。
走り出す度、ヒラリ♪ヒラリ♪と速度を上げて次々とコーナーの先に消えていく。

出発前の前夜、XRBである方がこう言っていたのを思い出す。
「あの人は狂ったように下って行かすよ。命が3つくらいあるんじゃないか?ってね」

速い…確かにミヤモッチ氏は速い。
しかしイキナリあんな速さで下ることなんか出来ない。

再びコーナーで待っていてくれるミヤモッチ氏に追いつく度、「ヤバいですね!これはヤバいですね!」と連呼していたリーフ。想像以上の下りの怖さ、身体に受ける衝撃、必死なんだけど遅々として進まない距離、そして焦り。そんな複雑な思いから、ヤバい!という言葉しか出てこない。

ところがミヤモッチ氏はドMの神様なので、「ヤバい!=超楽しい♥」と理解するお方だ。
しかも引き攣って開いた口が塞がらないリーフの顔を見て、きっと「楽しくて笑いが止まらないのだ」と思ったのであろう。

そんなリーフにミヤモッチ氏はブレーキレバーを緩めるジェスチャーを示して、

「フルオープンで行きましょう~♪ フルオープンで♪」と言ってくれた。(T_T)

できるかいっ!んなもん!!…と云いたいところだが、このままチンタラ下っていたのではいったい何時間掛かるのか判らないし、確かにある程度の勢いがないとしっかりと前に下れないというのは、今まで少し下ってみて何となく理解できた気がする。

「ではお先にどうぞ♪」と促すミヤモッチ氏。

そして意を決して再び下り始めた…今度はフルオープンで(笑)

慣性に任せて徐々に速度が上がる。
下りの椎葉林道もそのほとんどがダブルトラックなので、ただでさえ狭い道幅の林道な上に走行レーンが左右どちらかと限られている。
なので実際のスピード以上に体感速度がより増した様に感じる。
下ハンを握り左右の人差し指と中指は常にレバーに掛けられているものの、「フルオープンで♪」と云ったミヤモッチ氏の言葉が脳内を駆け巡る。

クリアしたコーナーの先が突然砂地の路面に変わり、それまで続いていた衝撃が少し和らぐ。
ほっ♪っと息をついたのも束の間、どんどん近づくその路面を見て緊張のボルテージが瞬間MAXする。

なななななななななななななななな!!!



▼ 続きを読む ▼

| 自転車で走る | 19:55 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ロードバイクでついにその頂へ。内大臣椎葉林道 椎谷峠越え。

パンッ!!プシュゥゥゥゥぅ…

本日第一号のパンク大王が降臨。

やっちまった… フロントタイヤがサイドカットによるパンク。

てかもうかよ、早過ぎないかい?… orz

サイドカットは必ずヤルだろうと覚悟を決めていたので、もちろん予備タイヤは2本持参して来ていた。
現在履いているコンチネンタルのグランプリ4000Sは今年のGWに替えたばかりだったので、どうせサイドカットしてダメにするくらいならと前夜に使い古しの4000Sと前後共交換し、取り外したまだ新しい方は予備として持参した。
1175408_459635627468891_2130201188_n.jpg
(ミヤモッチ氏撮影)

早速持参した2本の予備タイヤのうち1本と予備チューブ1本をそれぞれ消費。
仕方のない事だが精神的ダメージは少なくなく、何だかHPが半分近くまで失われた気分。

気を取り直して出発!
ちょっとした小休憩になったので気持ちは凹んだものの、体力は少し回復したかも。

さらに1~2kmは進んだだろうか、「小松谷神社入口」と書かれた立札のある広い路肩のある場所を通過。
嘗てこの辺りで林業が栄えていた頃、ここに内大臣で切り出された木材の基地「内大臣事業所」というのがあったという。
ミヤモッチ氏からは昔はここに大きな集落があって学校や映画館があったと教えて貰った。

そんな嘗ての栄華に思いを馳せながら、さらにペダルを踏んで上って行く。

▼ 続きを読む ▼

| 自転車で走る | 00:09 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |