お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

2013年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年01月

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里山サイクリングで旨い地鶏と珈琲と、そしてご近所紅葉ポタと。

もうすぐ12月。
近所の山々もすっかり色付いて参りました。
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皆さま、いかがお過ごしですか。

1週間前のことですが11月23日、祝日でもあった土曜日。
自転車友D氏と二人で久々にサイクリングに出掛けました。

今回の目的地は鹿北の岳間地区にある「ろばたやき山ろく」で地鶏を食べること。

午前9時過ぎにD氏と待ち合わせてスタート。

この日は天気も良く、風は冷たいけど陽向はポカポカと暖かかったです。
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南関から三加和へ、里山の風景が広がる中を走って行きます。

三加和鉱山の先から右折し、柏木峠を越えてR3へ。
少しだけR3を山鹿方面に走って、「ゆーかむ」のあるK18へ左折。

そのまま荒平峠に向かって、川沿いの緩い上りを進みます。
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岳間保育所を過ぎて左折、人家も疎らな山道を上っていくと。

11時半ごろ「ろばたやき山ろく」に到着。ここまで走行距離44km。
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オープンは11時なのですが既に店内は満席で、さらに10組以上が待っている状態。
せっかく来たのでもちろん待ちましたが、結局1時間くらい待ったような(^_^;)

その日朝一で絞めた新鮮な地鶏を食べる事が出来るこのお店。
用意した部位がすべて売り切れたらその日は営業終了とのこと。
本当に新鮮だから提供出来る部位の1つ、地鶏ホルモンはこのお店の人気メニューなのですが私たちが注文した時はすでに完売。

地鶏のタレ焼きに塩焼き、ハツに鳥皮、頼めるメニューを適当に注文しました。
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唯一注文することの出来た「地鶏のささみ刺し」は美味でしたよ。
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これだよ!コレ!炭火の香ばしい匂いが食欲をそそります。
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ほとんどのお客さんが注文していた「炊き込みご飯」も味が滲みて旨かったです!

お腹もいっぱいになり、再び同じ道を戻りますが帰りはR3まで下り基調。
三加和まで戻ったら途中D氏を誘って、あるお店で珈琲タイム。

この日ここでの写真は特になく、前に立ち寄った際の写真ですが…

「THEスナフキンズ」というドミトリーハウスの外にある納屋を改装した場所で、木土は「THEスナフキンズ 納屋カフェ」、月火水金日は「大塚カレーと珈琲ユキコ」というお店がそれぞれオープンします。
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写真は「大塚カレーと珈琲ユキコ」の日に行った時の様子ですが、
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1つ1つのスパイスから手間暇掛けて作ったチキンカレーを食べられ、
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納屋の雰囲気をそのまま残す手作り感いっぱいの空間で、美味しい珈琲が頂けます。
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D氏と立ち寄ったこの日はテーブル席で珈琲を頂きましたよ。
ごちそうさまでした~♪

所用のあるD氏に合わせ15時には帰る予定でしたが、なんだかんだと16時には帰宅。
地鶏は気に入って貰えたようで、次に行く時は少し早めの出発でのリベンジを誓いました。

さて、結局この日は里山サイクリングを楽しんだにも関わらず、ただ焼きまくって喰いまくって最後は珈琲で〆ただけで終わってしまったので、翌日はご近所をポタリング。

天気も良かったので久々に漁港の方へ。釣れてますか~?(笑)
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そしてありました!帰りに立ち寄ったウチの近くの公園にも紅葉が。
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これらの写真をFacebookに投稿した所、お一人の方から撮って出しの撮影データが欲しいとの申し出があり、お渡し致しました。
写真はともかく目の前で見ると、とてもキレイで立派なもみじの紅葉でしたよ♪

またね。

| 自転車で走る | 11:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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我 軍艦島上陸ニ成功セリ ~忘年会で長崎へ~

仕事関係の一足早い忘年会として、長崎に行ってきました。

この忘年会は毎回泊りがけで旅行先も異なるのですが、今年は長崎に決まり、そしてたまたまキャンセル待ちが取れた事もあって、知る人ぞ知る魅惑の「軍艦島」(正式名 端島)にも行けることに。
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最寄りの長洲港より有明フェリーで長崎県入りし、
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一旦長崎市内の中華街でお昼を食べたあと、長崎港フェリーターミナルへ。

そこから出港する軍艦島ツアーの船は満員のお客さんを乗せて、
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船員さんのガイドによる船内放送を聞きながら、およそ30分ほどで軍艦島の姿が見えてくる。

天候や波の高さによっては軍艦島に接岸すら出来ないこともあるらしく、こればかりはお天道様に委ねるしかないのですが、この日は快晴で風も無く波も穏やかで、数少ない希少な軍艦島上陸日和になったことは間違いありません。

そして無事に軍艦島の上陸を果たすことが出来ました。
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朽ち果てた様子がもっと真近に迫る程と想像していたのですが、見学通路に近い嘗てそこにあったであろう建造物は取り壊され、整然とした様子が少し残念に思えたが、安全に配慮しての事なのでこれは仕方ない。

その代りに近づく事は出来ないが、奥にある残された廃墟の様子がよく判る。
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最盛期にはここに5千人を超える人々が暮らしていたという。

学校や幼稚園、病院、映画館、パチンコ店、理髪店、警察(派出所)もあったとのこと。
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こちらは大正5年に建設された、日本初の鉄筋コンクリート造の高層アパート。
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およそ30分ほどの島内見学を終えて再び船に戻ると、今度は島の周りをゆっくりとクルージング。

これは島の東側。
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そしてこちらが島の西側。
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東側がいわゆる工場地帯なら、西側は住宅地。
西側に背の高い建造物を沢山建てて密集させることで、西からの強風や高波を遮っていたそうだ。

西側のこの角度からの絵がよくパンフレット等の表紙になっており、旧日本海軍の戦艦土佐の雰囲気に一番似ているのだという。
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個人的にはなかなか行く事も無いと思われるため、機会に恵まれとてもいい経験になりました。
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長崎港湾内の造船所に定期点検で寄港している海自のイージス艦DDG-173こんごう。
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その向こうの護衛艦DD-117すずつきを見る。

そして最後の下船の際に軍艦島上陸証明書なるものを頂いた。
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休日ともなればなかなか予約が取り辛かったり、運良く島に向かえたとしても必ず上陸出来るとは限らない(その為に承諾書を書かされる)が、間近でそのスケールを見る価値は十分にあると思います。

一言で云えば『異空間』あるいは『異世界』か。

これから行く予定のある方、上陸のチャンス合うといいですね。


このあとは長崎市内に泊まって宴会と夜の繁華街を楽しみ、長崎といえば自転車仲間のBチャン!てなわけで、連絡を取って合流し、少しの時間ではあったけど久しぶりに二人で会って美味しいお酒を飲み交わしました。
(Bチャンありがとね~)

今年も一足早い、楽しい忘年会になりました。
(といっても今年の忘年会、すでに2件目なんですけどね。笑)

またね。

| リーフの日常 | 19:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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英国からの贈り物。Rapha Rising La Centièmeのワッペン。

「Rapha Rising La Centième」
8日間で獲得標高7235mを目指す…7月に行われたRaphaからの挑戦状。

STRAVAを通じて世界中から31289人がエントリーしたこのチャレンジにおいて、私の結果は8日間で標高10145mを獲得し、世界ランク977位、日本人では43位という内容でした。

以前このチャレンジの模様を記事にしましたが、今回はその続きのお話。

今頃になってしまいましたが、そういえばまだブログで報告してなかったので。

チャレンジ中のレポートはこちら↓
「7月初のブログ更新とRapha Rising: La Centièmeへの挑戦」

8日間で7235m以上を達成することが出来ると、その証としてRaphaから記念のロゴワッペンが進呈されるのですが、達成者は自己申請する必要があり、しかもワッペンが貰えるのは先着6000名とのこと。
終了から1週間ほど経った頃にRaphaのFACEBOOKでアナウンスがあり、すぐさまサイトに飛んで専用フォームに名前や住所をすべて英語で記入し送信。

やれることをやって、あとはいつ、どう届くのか解らなかったが…

8月のお盆を過ぎたころ、それは届きました。
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Raphaのある英国の郵便会社、ROYAL MAILの普通郵便で送付されてきました。
Raphaのエンボスがカッコいいです。

開封してみると…

ワッペンとポストカードが入っていました(^^)
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昨年は「Rapha Rising The Circle of Death」として、昨年のツールがピレネーを走った際に選手たちが越えた4つの峠、オービスク、ツールマレ、アスパン、ペイルスルドの合計標高6881mを8日間でチャレンジするというものだった。

ちなみに今年はペイルスルド、モン・ヴァントゥー、サレンヌ峠、ラルプデュエズ、これら全て2013年のツールに登場した合計標高が7235mだ。

来年もまたRaphaが我々に新たなチャレンジを与えることだろう。

その時はまた自分の名前が付いた荒玉のコースでチャレンジするのだ(笑)

またね。


| 自転車で走る | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「なんちゃってブルべ1103荒玉」雨でも元気に全員完走!

3日日曜は、予てより告知と準備を進めていたブルべ風サイクリングを行いました。

題して「なんちゃってブルべ1103荒玉(あらたま)」。
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ブルべとはフランス語で認定を意味し、規定の距離とルートを規定の時間内に自転車で走破する事によって、その実力を認定するランドネ(長距離サイクリング)をする人達の事をランドヌール(女性はランドヌーズ)と呼ぶ。
規定の距離には200㎞、300km、400㎞、600㎞、1000㎞があり、海外では1000㎞を超えるものや、その代表格としてフランスで4年に1度行われるPBP(パリ~ブレスト~パリ)1200㎞には世界中から沢山のランドヌールが集まる。

サイクリストであれば一度はどこかで耳にしたり、あるいは参加してみたいと思ったり。
けれど最小の200kmという距離に不安を感じていたり、ブルべ特有のルールや雰囲気にどこか敷居の高さを覚えたり…
そこで「いきなりブルべ本番!」ではなく、「ブルべ風サイクリング」でブルべそのものを知って貰い、興味や参加への後押しが出来ればという思いから、荒玉サイクリスト有志でこのサイクリングを企画してみた次第。

気軽に参加して貰えるようにと山を避けるように距離を約110kmくらいにし、荒尾玉名にある立ち寄りスポットを繋ぐように設定してみた。


当日は生憎の雨模様ではあったが、当日飛び入りも含め8名の参加者が南関町にあるセキアヒルズの駐車場に集まった。
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荒玉サイクリストからはノブさん、F氏、kenちゃん、そしてFACEBOOKでの告知を見て当日飛び入り参加してくれたT尾氏の4名は、今回がなんちゃってとは云えブルべ初体験。
それからブルべ経験のある方々も参加して下さり、まるさん、かずマンさん、horiさん、そしてリーフの4名がこれに加わる。

なんちゃてとは云え、準備に奔走してくれた代表(仮)のワッキーさんが試走とキューシート作成、そして立派なブルべカードまで用意し、スタート30分前からはブリーフィングと、準備も流れも本当のブルべのように仕立てたつもり。
キューシート例

そして小雨が降る中、9時に8名全員がスタートした。

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| ブルベ教のススメ | 09:07 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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