お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

2015年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年06月

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久々の更新と近況報告。そして…今年もチャレンジします!

久々のブログ更新です。
ちょこちょこ覗きに来て頂いていた皆様、ありがとうございます。

Facebookの方で積極的に日常を綴っておりましたので、ブログの方はすっかり筆が遠のいておりました。Facebookを始めた頃には、多分いずれそうなるだろうな~と思っていましたが、やっぱりって感じです(笑)
SNSは双方のレスポンスが早く、その点が次の投稿への意欲?に繋がっていたりしたのですが、自分への備忘録としてはやはりブログに限るな…と。分かってはいたのですがw

近況としては、やはり熊本地震の発生。熊本県益城町、阿蘇地方、大分が震源となり、九州中部を中心に甚大な被害が出ました。
リーフの住む荒尾は熊本でも北西の端で震源からはおよそ50~60km離れていたこともあり、それでも今まで経験したことのない揺れに見舞われたものの、幸いライフラインの寸断や倒壊などの被害は全く無かった。
益城や阿蘇、震源に近い熊本市内の状況は報道でご覧になったと思うがとても比べものにならない。同じ熊本県民として胸が痛い。
そんな思いから個人レベルではあるが断水で困っていた友人たちに向けて、幾つものポリタンクいっぱいの水や食料、消耗品を積んで熊本市内まで行ったりした。地震発生から1週間が経過した今は地域により差はあるものの、物資の供給やライフラインの復旧は日に日に回復に向かっている。そしてこれからは復興に向けて長い道のりが待っている。自分に出来る事を探して行きながら、少しでも熊本の力になれればと思った。
普段通りの生活を送ることが出来ている今の自分の状況は、被災した多くの友人たちの求めにいつでも応じられるよう、その力を温存している期間だと思いたい。

プライベートでは2015年の春に母を亡くし今年は1周忌も終えて、ようやく4月から自分の好きなことに本格的に打ち込もうとしていた矢先の悲しい出来事。でもだからといって僕も簡単には諦められない。ずっと「来るべきその日」の為に計画を温めていたから。

昨年開催された4年に1度の「パリ-ブレスト-パリ1200km」へのエントリーを進めていたところ、プライベートでの不幸もあって不完全燃焼となったブルベへの想いを発散するべく電撃チャレンジしたSR600FUJI。
これに続いて今年は次なるチャレンジとして「SR600日本アルプス」で苦しんできます!(笑)

走行距離605.4km、獲得標高12,411m、制限時間54時間。
SR600NA_MAP.jpg

久々のブログ更新をきっかけに、まずはそんなSR600日本アルプスに向けての備忘録を中心に、相変わらずの不定期ではありますが更新を再開いたします。
これからも時々覗きに来たり、お付き合い頂けたら幸いです。

でなわけで、皆さん ただいま です。

| リーフの日常 | 13:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GARMIN EDGE500用 巻取式 外部バッテリー充電ケーブルの販売

GARMIN EDGE500をもっと長い時間動かせないか。
充電しながら使いたい。
そしてもっと長く走りたい…という人はいませんか?


その為の充電(給電)USBケーブルをご用意しましたので、必要な方に販売します。

お陰様で発売以来、累計100本を突破いたしました!
ブルベやロングライド好きのサイクリスト、自転車乗りをはじめ意外にもZUMOシリーズを使うオートバイ乗りの方々にお買い上げ頂いております。ありがとうございます!

IMG_0246.jpg
これでロングライドで帰りが夜になっても、ブルべで300kmを超えても、途中でバッテリーが終わってせっかくのログが切れたりしません。

一つ一つハンドメイドでお作りしておりますが、最初に作ったケーブルをブルべや日常のサイクリングで長期間テストしたものをベースに、耐久性を上げる為の改良を施した新しいケーブルとなっております。
しかも使わない時はコンパクトに収納できる巻取式を採用しております。

以下は、このケーブルの必要性や由来を説明した内容となっておりますので、「もう判ってるぜ!」という方がいらっしゃったら、読み飛ばして下の方へお進み下さい。価格や販売方法などを記載しております。



日々のトレーニングの記録はもちろん、楽しかったサイクリングの足取りを振り返るツールとして、GPS付きのサイクルコンピューターはサイクリストにとって欠かせないツールの一つとなりました。

数あるGPS付きサイコンの中でも、小さくて軽量でそのうえ多機能なことから未だ人気の高いGARMIN EDGE500。

最大のネックといえば充電式内蔵バッテリーであるが故の連続動作時間の長さ。
カタログ値では連続使用可能時間約15時間としてあるが、利用環境にも因るが実用10~12時間といったところ。
サイクリングにおいては早朝から日没までのロングライドでギリギリといえば判りやすいだろうか。
そんなEDGE500を使ってもっと長い時間、もっと遠くまで走りたいという理由から、走行中に充電しながらEDGE500を使えないかと考えたユーザーは少なからずいるようです。

ところがEDGE500は充電しようと付属品や市販のUSBケーブルを繋ぐと、パソコン接続モードとなるほか、一旦電源が切れて充電モードに切り替わります。
つまり本体を動かしながらの充電(給電)が出来ない仕様となっています。

ただしUSBホストケーブル(OTG ※On the GO ケーブル)と呼ばれるUSBケーブルであれば、パソコン接続モードを回避し、市販のモバイルバッテリー等から充電(給電)しながらEDGE500を動かすことが出来るのですが、市販されているUSBホストケーブルのほとんどはプラグの形状がmicroUSBで、GARMINとの接続に必要なminiUSBではありません。
IMG_0248.jpg
そこでリーフは自分が超長距離を走るブルべでEDGE500を使う為に、過去にケーブルを自作したことがありました。

主にブルべでその自作充電ケーブルを長い期間使ってきた経験から、改良し耐久性を上げたタイプを多めに作りましたので、今回これを欲しい方に販売します。




GARMIN EDGE500用
巻取式 外部バッテリー充電ケーブル

販売価格 1400円(税込・送料無料)
※発送方法の変更及び材料費の値上げにより、平成28年1月分から価格変更しております。

●巻取式を採用したことで使用しない時はコンパクトに。絡まったりしません。

●長さ…
巻取時 約10.5cm(両端のプラグを折りたためば5cmほどになります)
伸長時 約70cm(トップチューブバッグに入れたモバイルバッテリーから十分届く長さです)

●長さは調節することが出来ます。

●普通のUSB充電ケーブルとしても使えます。
EDGE500特有の充電仕様に特化したケーブルですが、同じ充電仕様を持つGARMIN EDGE705やカーナビのGARMIN NUVIシリーズ、オートバイ用ナビのGARMIN ZUMOシリーズ、その他モバイル機器やポータブルカーナビの充電用としても使えます。

あるネット通販で「EDGE用外部バッテリーケーブル」として税別1800円+送料500円で販売しているみたいなので、ハンドメイド品でもイイよ~という心の広い方がいらっしゃったら、是非使ってみて下さい。
IMG_0241.jpg
※写真中のケーブル以外の製品は撮影用の小物です。

●販売方法…
この下のコメント欄に「非公開コメント」にチェックを入れて、タイトルに 「ケーブル購入希望」と書いてお名前・住所・メールアドレスをご連絡下さい。「ケーブル購入希望」の記載がない場合はスパムコメントとして扱います。
※私をご存じの方はFACEBOOKやその他連絡手段を使って貰っても構いません。

●発送方法…
折り返し代金の振込先をご連絡致します。
入金確認後、普通郵便にて発送させて頂きます。 (振込手数料はご負担下さいませ)
発送後はその旨をメールにてご連絡させて頂きます。

●返品交換…
ケーブルは一つ一つハンドメイドで、通電と動作確認が出来たものをお送りしますが、万が一初期不良があった場合に限り、返品交換による対応を承ります。
その場合お手数ですが商品到着から1週間以内にメールにてご連絡下さいませ。

●その他…
欠品の場合には制作にお時間を頂くかと思います。
その場合順番に対応致しますのでメールにてご連絡させて頂きます。

てか、欲しい~っていう人いるのかな?(笑)

| リーフの日常 | 00:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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