お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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SR600日本アルプスへの道・その1

2016年、この夏にチャレンジしようと目下計画中のSR600日本アルプス

自分への備忘録を兼ねて、今後の計画や準備の過程を「SR600日本アルプスへの道」と題して書いていこうと思う。

そもそもSR600とは?について、昨年チャレンジしたSR600FUJIの記事でもプロローグで一度触れたのたが、今回新たに挑戦するにあたり再度おさらいしてみる。

SR600についての詳細は こちら を、SR600FUJIについては こちら を参照して頂くとして、日頃行われているBRMシリーズとの主な違いは、
冬季通行止などを除き通年に渡り走行可能なパーマネントであること(SR600日本アルプスの場合は7月~10月の4ヶ月間)、ルートは走行距離600kmで獲得標高10000m以上という規定、参加者が出走日時を決められること、制限時間を設けたランドヌール部門と平均1日80km以上を走行し制限時間を問わないツーリスト部門があること、エントリーにあたって個人賠責1億円以上の保険に加入済みであること、途中のPCは通過チェックである、などなど。
あとは「SR600を完走してもBRMのSR(スーパーランドナー)達成に必要な条件にカウントされない」「ランドヌール10000の表彰条件にはランドヌール部門でのSR600認定完走が必要」がある。

これらを踏まえた上で公式サイトにあるSR600日本アルプスのプロフィールを見てみると、『累積標高12,411m、規定時間54時間(ランドヌール部門)の山岳パーマネント』となかなかのスペック(笑)
もちろん走行距離は605.4km(公式アナウンス)だ。
昨年走った富士は走行距離603.2km、獲得標高11,105mだったが、日本アルプスはこれよりもさらに1000m以上も高く上り続けなければならない。
そんな想像し難い獲得標高へと押し上げているのがルート上に一際高く聳え立つ『乗鞍』だ。

SR600NA_MAP_2016063011115668c.jpg

さて、ブルベを走るにあたってルートのリサーチと計画を立てるが、今回のSR600日本アルプスに関する情報は人気の富士と比較してその量は決して多いとは言えない。
それもそのはず開催年の2013年から2015年9月までで一番人気の富士は認定総数170名に対して、日本アルプスは37名しかいないからだ。それに伴って参考となるブログをはじめとするネット上の情報も散見される程度しかない。しかも完走よりDNFした内容ばかりが目立つ。そして決まって乗鞍を前にDNFしたものばかりだ。

ここで実際にエントリーしたときの流れを記しておく。

SR600日本アルプスの場合、登録(エントリー)と参加料の支払いは出走日の30日前までとなっている。
(ちなみにSR600FUJIは「出走予定日の4週間前までに申し込みと入金を完了すること」とある)
九州で開催されるBRMの感覚で1週間前までOK!なんて思っていると、出走計画の大幅な変更を強いられるので注意が必要。
(実はこの件で昨年SR600FUJIでは主催クラブには大変お世話になりました ^_^; )

実際の流れとしては…
5月19日に公式サイトのエントリーフォームより登録と、
確認書類である任意保険の証券コピーをメールで送付。

翌日20日に参加料を振込。

6月20日にブルベカードとフレームバッジを送付したと担当者より連絡

6月22日に郵送にて到着。

エントリーから書類の到着までざっと1ヶ月でした。

手元に届いたブルベカードとフレームバッジ。エントリーNoは154番。
s-DSCF8425.jpg

同封されていた担当者からのお手紙。
s-DSCF8427.jpg
実に心温まる内容だ(笑)

次回はSR600日本アルプスにおける乗鞍の事か、大まかなプランについて記そうと思う。

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突然ですがSR達成!BRM611宇城400kmを走ってきました。

※記事中の写真には一部 バンバンさんより頂いております。

これを書いている6月中旬になりようやく梅雨らしくなったかと思えば、今度は九州を中心に記録的な豪雨に見舞われ、熊本県内の被災地を中心に土砂崩れなどの二次被害が出てしまった。
6月の初めといえば逆にカラ梅雨を思わせる晴れの日が続いたり連日夏日を記録してみたり、水不足を心配しなきゃいけないほどまとまった雨が降らない日が多かったのに。

そんな中、6月11日に行われたランドヌール熊本主催のBRM611宇城400kmに参加してきました。
週の中頃まで雨の降らない日が続いたものの、開催日を控えた週末の天気予報には傘のマーク。
それでも前日になって降水確率も下がり曇りのマークに変わった。
ただし日付が変わる頃から通過する場所によっては雨に降られるかもしれない。
ゴールクローズは午前10時だが、この日は8時くらいから終日降り続けるみたいなので、出来ればその前までにゴールしておきたいところ。

当日は早朝4時に自宅から車載して会場へと向かった。
今回の会場は宇土半島の付け根に位置する不知火町にある役場の支所。
下路を使って車でだいたい1時間半もあれば行ける。
会場まであと20分くらいのところでふとグローブの忘れ物に気付く。
グローブなしで走る覚悟も考えたがR501からR57に出たところで、脳内に大田黒浩一(熊本のローカルタレント)の声がこだまする。

山本 ・釣具 ・センタァッーー!!!!!(熊本県民なら分かるかなw)

ちょうどすぐ近くに↑の宇土店があり、深夜早朝に餌や仕掛けを買い求める客のため24時間営業している。
店に立ち寄り一番安い指抜きグローブ(1300円だったかな)を購入。
良かった。このタイミングでこの店のことを思い出して。

会場には5時半過ぎに二番乗りで到着。一番乗りだったyuko姐さんの横に車を停めた。
準備を進めていると鹿児島代表(仮)のY内さんが横に停められ、他にK子さん、GENさん、バンバン、お久しぶりのベテランM木さんら参加者や熊本のサポートではお馴染みの清ちゃんやこれからボランティアに行くというOKDさんなど続々と会場入り。

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挨拶したり、談笑したり、準備したり、トイレに行ったり(笑)
当日ギリギリで判断することにした前後フェンダー装着は、今夜半から翌朝までに降雨があると読んで直前での装着を決めた。
今回400kmのルートで使われたキューシートはたったの30コマしかなく、ブリーフィングもシンプルで分かりやすい説明でした(笑)

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