お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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雨の中のツール・ド・湯平2011!参加しました~。 詳細レポート

月末ということもあって、湯平当日を迎えるまでの1週間はお陰さまで忙しかったです。
前日まで何とか仕事をこなし、母親の誕生日の食事会も前夜に無事終えました。

そして今年の湯平は前夜になって、単身で参加することに決定。
食事会から帰って、急いでREEF号を車に積み、湯平の準備を慌しくやりました。
当日の天候や気温を考え、数パターンのレイヤリングを用意。

当日は早朝5時前に自宅を出発。
湯平に着くまで、ほとんど前に車がいない状態だったので、快調に走らせられました。
s-IMGP0678.jpg

午前7時過ぎには湯平に着き、途中で車を停め、先に受付を済ませて駐車場へ向かいます。
瀬の本や長者原では雨が止んでいたのですが、ここ湯平に下りるとしっかり降ってます。
いろいろ悩んだ結果、今回の装備はこのように。

上…長袖アンダー&半袖ジャージ&アームウォーマー+ウインドブレーカー
下…ビブショーツ&冬用ウインドストッパーロングタイツ(パットなし)
他…トゥーウォーマー&GORE-TEXシューズカバー ヘルメット下にキャップ

下はSKINSロングタイツを履いて来たけど、車の中で総換えです。(笑)
だけど、のちに冬用タイツをチョイスして正解でした。

ひとまず雨の中、駐車場からスタート場所までアップがてら自走で向かいました。

↓ GARMIN EDGE500のGPSログ(復路)です。
  右下の詳細な表示(ViweDetails)をクリックすると詳細な走行データがご覧頂けます。
  日本語にするには、詳細画面の一番右下にある場所からEnglish→日本語にします。
  詳細画面で単位が違う時は一番右上の閲覧メートル(View in Metric)を押して下さい。



スタート会場までは1kmくらいヒルクライム。(笑)
前夜にルディプロジェクトのレンズに、撥水コートと曇り止めコートを表裏に施した。
キャップのツバを前にしていることもあり、視界はとても良好だ。

駆け足の開会式が行われて、ゲストの安田団長が挨拶を終えるといよいよスタートへ。
s-IMGP0685.jpg

今回は悪天候のためガンジーファームまで行かず、ABコース共に15km先の「地下深層水」での折り返しルートだそうだ。
実はまともに自転車に乗ったのは2週間前のラピュタ以来だったので、正直ホッとしたせっかく気合入れて来たのに~ぃ、ま~そこらへんで勘弁してやるか。(笑)

s-IMGP0686.jpg
濡れた石畳の上で、スタートと同時に転ばないようにね。(笑)

そしてとてもアバウトな、だいたい50人くらいずつでスタート。(爆)
とにかく急がずのんびりマイペースで走りました。
スタートしてすぐ、リーフが勝手に「お父さん」と呼んでいる参加者と偶然に遭遇。
ツールド糸島や臼杵で一緒に走った方で、こんな出会いがあるのも楽しみの1つですね。

走ってて思ったのは、今年はこんな人が多かった。
周囲を確認せず急に走行ラインを変更する人、すぐ脇をすり抜けて前に割り込む人。
雨ということで走りが慎重な分、視界が前方ばかりに集中してしまうからなのか?
とにかく周囲への声掛けや合図などの意思表示、注意喚起をやる人が少なすぎると思った。

…で、最初のトンネルまでの上りは、何度走ってもキツいね~。
やはりトンネル手前1kmくらいが悲鳴を上げそうになります。

トンネルを3つ過ぎ、4つ目のトンネルに向かう途中に折り返し地点はありました。
s-IMGP0687.jpg

ちょうど安田団長も到着したようです。
s-IMGP0689.jpg
リーフとここで一緒に写真撮影に応じて下さいました。(前記事の写真がそれ。)

トマト、ゲット~ォ~!
s-IMGP0694.jpg
リコピンパワーを得ると、再び元来た道を走り出しました。

すると、なんと前方には安田団長が。
どうやらほぼ同じタイミングで走り出したようで、最後のトンネル手前の焼き鳥屋まで一緒に走りました。
話しながら「段差~!」「クルマ~!」などの声掛けや合図など積極的になさってました。
走りも高ケイデンスの軽快なペダリングとダンシングで、やはり坂が大好きなようです。(笑)

ところで今回もガーミンEDGE500は頼もしくリーフをサポートしてくれました。
トンネルが峠でもあるので、現在地からの距離と到達時間をリアルタイムで表示。
先が読めるのでキツいところでも我慢出来るし、頑張りどころでもしっかり走れます。

ゴールの湯平小学校までの下りは、ほぼ一人旅。
ゴール後に温かい豚汁とおにぎりを頂きました~。

安田団長は途中の焼き鳥屋に寄られてからのゴール。
s-IMGP0697.jpg
とてもフレンドリーで、写真や握手も気さくに応じてくれ、参加者にとても人気でしたよ~。
ありがとう~団長~ぅ!楽しかったよ~!

参加賞のスポーツタオルのほか、完走証として湯平温泉年間フリーパス、ゲット~ォ!
s-IMGP0702.jpg

車内に新聞紙を広げたら、濡れたREEF号を放り込み、最後は温泉で閉めくくります。
湯平を出たのは正午前、自宅の荒尾へは14時半に帰り着きました。
帰ったら店の洗濯機でウェアー一式を洗い、REEF号も洗車してピカピカにしましたよ。

往路はスタートからいきなり上りなので、体もすぐに温まって良かったのですが、復路は折り返し地点での休憩と最後の下りでだいぶ体が冷えました。
特に下半身は路面からの水しぶきがモロに掛かり、裏起毛のある冬用ロングタイツをチョイスしてなければ、相当寒くて敵わなかっただろうと思いました。
またゴアテックスのシューズカバーのお陰で、靴内はあまり濡れず不快ではありませんでした。
ウインドブレーカーに施したモンベルの撥水スプレーも、バッチリ効いてましたね~。

雨は大変だったけどトラブル無く走り終えて、また楽しい思い出が出来ました。
今年はこれでリーフのエントリーするサイクルイベントは終了です。
これからは仲間とサイクリングか、コソ錬で来春に向けて走りますよ。

またね。

| 自転車で走る | 00:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんはです

お忙しい中
詳細レポートお疲れ様です;^^
団長との距離が近いですねww
うらやましいです*^^
来年は・・いやいや
再来年の大学生になってから
の楽しみにしておきます

| FELT少年 | 2011/10/31 21:50 | URL |

>FELT少年さん

勉学と趣味の両立…。
どっちも頑張りたいところですよね。
どちらも今しか出来ない事があるけれど、
優先順位と道筋を立てて臨めば、最後は両方望めますよ!

| リーフ | 2011/11/01 14:40 | URL |















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