お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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積載兵器 Revelate Designs Pika の投入。 

コイツを紹介する前に、コイツとの出会いや選んだ理由を語ろうかと思った。

RIMG1575.jpg

ある程度記事を書き進めていたのだが、ふとタイプする手が止まり、そして思った。

コイツを紹介するのに語りはいらない。。。。と。


Revelate Designs社製 大型サドルバック PIKA。
RIMG1578.jpg
次回のブルベ600kmには、このキャリアバックを装着して走ります。

特徴は何と言っても、最大12L(カタログ値)を誇る大容量のキャリアサイズ。
オルトリーブのモノと同じくロールアップ式で、6~12リットルと容量が可変します。

そんな大容量でありながら、PIKAの重量は約340g。
ブルベの定番オルトリーブ サドルバックLにおいては、カタログ値2.7Lで約350g。
容量だけ大きいものなら他にもいろいろありますが、大容量で軽いモノとなればPIKAの他にそう無いでしょう。
さらに意外と重さのあるアダプター類も必要無しときている。

オルトリーブのモノよりも一回り大きい位のミニマムモードから、
RIMG1588.jpg

さらに500ml×2と2L×2 計5Lのペットボトルを丸呑みして、マキシマムモードに変形。
RIMG1577.jpg
バックそのものがリアフェンダーになっちゃってます。(笑)

取り付けはアダプター要らず。
RIMG1584.jpg
丈夫で幅のあるベルクロバンドでガッチリとシートポストに固定出来ます。

シートポストやサドルレールが当たる部分は別の頑丈な素材が使われていたり、ゴムネットが付けられる4つのループがあるなど、細かい所までよく考えてある。
バックの底部には樹脂シートが挿入してあり、型崩れしないよう底から全体を支えられる構造になっている。

中はこんな感じで、赤いベルトは容量が増した時に全体を中で支える役割をします。
RIMG1585.jpg
生地は2レイヤーになっており、裏地はコーティング処理されているが防水性は未知数。

サドルの真下はオルトリーブよりタイトな形状で、内股が当たることはまず無さそう。
RIMG1590.jpg
開口部はオルトリーブのモノと比べて若干狭く、やや出し入れしにくいかも。

縫製が非常に丁寧で印象がとても良い。
もともとヘビーデューティーを想定したファットバイク向けのツーリングバックなので当然だろう。
そしてアラスカ生まれのメイド・イン・USAときている。
価格は$125+送料$20。
アラスカ アンカレッジから約2週間でやって来た。

積載量UPの方法としてフロントバックの追加を考えてみたものの、STIシフトケーブルの取り回しやライトの取付位置を変える必要が出てくる。
取付ブラケットの重さも加わり、ハンドル周りの高い位置にウエイトが来ることによってスポイルされるハンドリングがとても気になった。

コイツと出会ったのは偶然では無かったのだが、ひと目見た瞬間にはフロントバックの姿は頭から消えていた。

ガッチリと固定出来る訳では無いので、ダンシングの時にしっぽフリフリ♪してしまうと思うが、ダイナパックやコントアーのようにやがて金属フレームの破断なんて心配は無し。
輪行袋などは奧へ、ウエアなど軽いモノは手前に収納するなどして工夫してみよう。

ちなみにRevelate Designsのシートバックには2種類あって、このPIKAの他に最大14LのViscachaというモデルがある。
s-revelate-1-4.jpg
どちらかというとViscachaは標準モデルで、PIKAはフレームサイズが小さい、シートポストが短くクリアランスが取れないバイクに取付け出来るようデザインされている。

PIKAについてはブルベの前に機会があれば、またレポートしてみたいと思う。

またね。

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COMMENT

こんな

便利なものがあるんですね!大きさにもびっくり。
うちのミニチュアダックスも入りそうです。ほんとリアフェンダー代わりだし、それに見えますね^^

| Kenji | 2012/06/08 12:24 | URL | ≫ EDIT

>Kenjiさん

確かに、Kenjiさんとこのワンちゃんなら余裕で入っちゃいますね(笑)
防水性がバッチリならこのまま本当にリアフェンダーとして使おうかと思いますが、
本番ではちゃんとした泥除けを別に装着するつもりです。

| リーフ | 2012/06/08 18:49 | URL |















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