お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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雨の合間のロング走。

早朝から熊本市内に程近い『峠の茶屋』に走りに行きました。
今日は自転車友のD氏と一緒です。
午後から雨が降るような予報だったので、午前中には帰ってくるようにしないといけません。
午前6時に近所の交差点で待ち合わせして出発しました。

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近頃は朝晩が冷え込むようになったので、ウェア選びに悩みました。
スタートは寒し、走りこめば暑いし、本格的に上り始めれば汗が出ます。
前夜に雨が降ったせいか、気温は低いものの風は冷たくなく思ったほどではありませんでした、
一応下りを考えアンダーシャツに防風ジャケットだけを羽織り、ウインドブレークタイツにトゥーウォーマーを装着しました。

ところで今回目指す『峠の茶屋』とは熊本市内の市街地と目と鼻の先にある『金峰山』の麓にある『峠の茶屋公園』を指します。
標高665mの金峰山は熊本のローディーにとって聖地みたいなもんでしょうか?
市街地にある加藤清正を祀る本妙寺サイドを駆け上がり峠の茶屋へ、さらに『さるすべり』という登山口まで上り、そこから金峰山頂上までの車道を上りつめて。。。。
これら距離約10km、標高差約590mの走行タイムが熊本のローディーの強さを計る、「熊本版ヤビツ峠」といったところでしょうか。

さてリーフたちは沿岸部を走る直線かつフラットな国道501号を走り、山手の尾根沿いを通る通称『オレンジロード』を走るため本格的な上り区間に入りました。
オレンジロードに乗ってしばらく走ったところで出発からちょうど1時間が経ち、まずは1度目の休憩。
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曇り空のため雲仙がガスっててよく見えません。

再び走り始め、いよいよ峠の茶屋へ向かう県道を上ります。
上り始めてすぐループ橋が見えてきました。
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手前は結構な勾配がありますが、ループ橋自体はそれほどの勾配ではありません。
ですが高度をどんどん稼ぎ、有明海が一望できる景色が望めます。

そして出発から約1時間40分で峠の茶屋へ着きました。
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自転車はここへ止めます。←馬じゃないけど、いいですか?
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こうして休憩している間にも金峰山へさらに上るローディーが上がって行きます。
20分ほど休憩して午前8時に再スタート。

峠の茶屋を出る時、正面にある看板。←訳「うろたえるな、よく見ないと死んじゃうよ」
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とりあえずまたもと来たルートを帰ります。
実は休憩している間に霧雨のような雨が降ってきました。
GARMINでは気温14.4度を示しています。
帰りは防風対策のウェアで正解でしたが、それでも休憩中に汗が冷えて寒かったです。
ただこの雨は長くは続かず、金峰山から離れると雨は止んでしました。

途中、行きの上りで寄ろうと思っていたビューポイントに寄りました。
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ここからは下り基調のルートを玉名まで下り、国道208号線を通って荒尾へ帰りました。

来週はいよいよ『あそ1962』ですが、今のところ予報ではなんとか晴れそう。
けど下関の時はだんだんと天気悪くなっていったから心配です。
とりあえず今日は久しぶりに外を走れて良かったです。またね。

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