お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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2つのサドルバッグ。suewとRevelate Designs。

以前ここでも紹介した、Revelate Designsの大型サドルバッグ。
RIMG1578.jpg
サドルバッグと呼ぶのもどうか??…と思うほどに大きい。(笑)

記事はこちらから → 積載兵器 Revelate Designs Pika の投入。

もう1つ、割と最近になって発売され始め、また年末に刊行の『ランドヌールVol.2 究極のロングライドへあたなを招待します』内でも紹介されているというこちらのバッグ。
suew.jpg
suew(スエウ)というハンドメイド工房がリリースしているFC-β。

ブルベ専門誌にも取り上げられるとあってか、すでに注文が殺到し納期に1ヶ月半を要しているとのこと。


この2つ…似てますよね。

ていうかソックリ。

ストラップの処理や使用されているバックル、一部の素材に違いは見られるものの、縫い方や形状はウリ二つといってもいいくらい。
極めつけはメイン素材がどちらも米国Dimension Poly社のX-PACというモノ。
重量も積載容量もそれぞれが告知している公称値の僅かな差ほどしかありません。

Revelate Designsはアラスカに構えるファットバイク向けのバッグやアクセサリーを作っているハンドメイド工房。
suewもオンライン注文後に受注生産で制作していくというスタイルを取っている。
ただしsuewはカラーが選べたり、ポケットやコードループがオプションで追加出来たりと細かい相談が可能です。

どちらかが、どちらかのOEM??
アプローチしていく手法やコンセプトを突き詰めた結果、どちらの工房もこの様な形状に辿り着いちゃったんでしょうか。

RIMG1584.jpg

ちなみにメイン素材であるX-PACという素材自体に防水性はあるのですが、縫製したバッグの縫い目にシムテープ類が施されていないため、やはりそこから浸水してきます。
私の手元にあるRevelate Designs Pikaで試したことがあるのですが、全体に撥水スプレーを塗布したバッグを梅雨の雨に野ざらしした結果、30分ほどで浸水し内部に水が溜まっていました。
一度浸水するとなかなか抜け出ないようです。
BRM825五木600kmで実際に使用しましたが、バッグ底面からサドルレールに掛かるストラップがバイクの振動やバッグの揺れで少しずつ緩み全体が下がってきます。
内容物の重量にも依るのでしょうが、PC毎もしくは休憩や信号停車時に時々ストラップの緩みを確認しておくとよいでしょう。

いずれにせよsuewのサドルバッグは、来年各地のブルベで見掛けるようになるかもしれませんね。
もしかしたらブルベにおける新たなトレンドアイテムになってるかも。

リーフのバッグも来年また役に立つ時がくるのかな~??

またね。

| ブルベ教のススメ | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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