お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

雲仙ヒルクライムと仁田峠のミヤマキリシマ

GWの間ずっと晴れていた天気も迎えた週末は土曜の朝まで雨が降りました。
そんな雨模様の天気は急速に回復し翌日12日日曜は再び晴れ。
日曜の予定は雲仙ヒルクライムというワッキーさんに乗っかるカタチで、リーフとそれにD氏が加わり3人で走ってきました。

早朝6時始発の有明フェリーに乗るべく長洲港前のエブリワンに集合。
RIMG4409.jpg
朝靄の中で出港を待つフェリーに向かいました。(今朝の料金所のねーちゃん可愛かったな~と思ったのはココだけのハナシw)

乗ったフェリーは久々の新造船。
RIMG4411.jpg
今日のこと、天気のこと、最近の出来事など、仲間とのおしゃべりタイムもまた楽しい。

先ほどのエブリワンで買ったバナナを食べて移動中にエネルギーを補給です。
RIMG4410.jpg



多比良港に着くと港前のローソンで体制を整えたらスタートです。
RIMG4412.jpg
晴れは晴れなんだけど、靄がかかっていて空気もどことなくヒンヤリしている。

実はリーフもD氏も多比良からR389を上るルートは今回が初めて。
いつもならこのルートは下り専門だった。
ワッキーさんはすでに何度もここから上って仁田峠まで走っている。
下りのしかも半端な記憶しか無いので、いつもとは逆方向の上る景色はまた違った印象に感じた。

百花台公園まではだいたい5~6%の勾配が続き、主催者のワッキーさんを先頭におしゃべりしながら上っていく。
RIMG4415.jpg
百花台公園を過ぎたあたりで陽の光で暖められた靄が徐々に薄くなっていき、港からは望むことが出来ななかった雲仙の山々とその頂が見え始めてきた。

そして道もコーナーが多くなり、勾配が8%…9%…10%と徐々にキツくなってくる。
RIMG4425.jpg
山の空気は澄んでて涼しく、降り注ぐ日光がポカポカと気持ちがいい。

ホントに今日はいい天気だ。

この三叉路のヘアピンを過ぎ、吹越トンネルまでの約4kmは10%前後の勾配が続く。
RIMG4427.jpg
ここから峠までは自分のペースで行かせてもらった。

路面が綺麗で道幅もあるのでそうは見えないが、ガーミンの表示は勾配11%とある。
とても走りやすい道だし登坂距離17kmというのは走り応えもあってエエ坂や~♪

峠の一歩手前にある吹越トンネル。
RIMG4429.jpg
国見側からは若干下り勾配になっていて少し飛ばすが、トンネル内はメチャクチャ寒いw

仁田峠循環道路の出口でもある峠で仲間を待つ。
RIMG4431.jpg
RIMG4432.jpg

ここから雲仙ゴルフ場まで一気に下ったあとは仁田峠へと再び上ります。
RIMG4433.jpg
旧料金所のゲートで環境維持費名目の募金をしてから進んだ。

数年前まで仁田峠への道はバスか車かバイクでしか行けず、しかも有料道路だった。
現在は雲仙市の市道として無料開放され、この時から自転車でも上れるようになったのだ。
開放されてすぐの頃、F氏と仁田峠に行こうとゲートまで行ったが危ないから遠慮してくれと断られたことがあった。
今はゲートの係員から注意事項を受けるのみで、特に問題なく通してくれる。

ここからは3人一緒におしゃべりしながらゆっくりと上って行く。
RIMG4437.jpg
クネクネといくつものヘアピンを過ぎて行くと、やがて周りの木々が低くなり頂上が近いことが感じられた。
RIMG4438.jpg

空につながっていそうな坂道。
RIMG4444.jpg

そして途中の展望台に到着。
RIMG4451.jpg
ガーミンの表示では標高1000mを超えている。
下界は雲に覆われ、目の前には平成新山の荒涼とした姿を間近に望む。

仁田峠へと向かうと山にはミヤマキリシマが咲き誇っており、観光や登山で集まった車や人で溢れていた。
RIMG4454.jpg
RIMG4455.jpg
RIMG4457.jpg
RIMG4461.jpg

一方通行の仁田峠循環道路を下り、再び先ほどの峠に出てさらに雲仙ゴルフ場まで下りて今度は雲仙の温泉街へ。
RIMG4462.jpg
ワッキーさんの予定によればこのあと小浜まで下りてトルコライスを食べるのだという。

時刻は午前10時。
今朝は5時前に起床しバナナとかしか食べてないので、そういえばメチャクチャ腹が減ってきたぞ。
10kmの長い下り坂を駆け下りてやって来たのは、ワッキーさんオススメの「ニュー小浜」。
お店はバスセンターと隣接し、午前9時から開いているという。

そしてトルコライスを喰らう。
ニュー小浜_トルコライス
朝10時から喰らう。(笑)
なかなかボリュームがあってよろし。

さてここからどうするか??
小浜から再びR57を雲仙に上り返して多比良港まで一気に下って帰るか。
それともいつもの島イチコースを愛野経由で走るか。
考えていた乗船時間は12時20分発で、今から1時間半後。
リーフが雲仙ヒルクライムでワッキーさんとD氏が島イチコースで多比良港まで競争だ!なんてハナシもあったが、主催者のワッキーさんの判断により島イチコースで帰る事になりました。

今日は山あり海ありの欲張りサイクリングになりましたな。
RIMG4465.jpg

いつものように千々石と愛野の展望台を回避するルートをのんびり…じゃないねー。
RIMG4467.jpg

いつものように唐比のセブンイレブンに立ち寄り時間を確認すると、12時20分のフェリーまで残り40分。
ここから多比良港まで約20kmはある。
もしかしたら間に合うか…??

…結果は、

滑り込みセーフ!!で間に合いましたー♪( ̄▽ ̄;)
RIMG4469.jpg
いやー終わってからログを見たら、この区間だけAve33km/hで走っておりました。
途中で主催者のワッキーさんを千切ってしまいD氏と2人で多比良港に滑り込んだものの、桟橋の係員にギリギリまで待って頂き、間に合う事を祈ってワッキーさんを待ちました。

!…来た!…と思ったらオートバイ。
それから少し間を明けてワッキーさんが発券所に姿を現しました!良かった~!
桟橋の係員にお礼を言ってからフェリーに乗り込み、車両甲板で思わず3人で握手。

ワッキーさんに云わせると、これはハラハラドキドキさせるための演出だったらしいw
いずれにせよその演出には相当な苦労と体力が必要だったことでしょう(笑)

サイクリングの最後にそんなレクレーションもあった事で、長洲港に着いてからの家路は相当グダグダだったことは言うまでもありません…チーン♪( ̄▽ ̄;)

またね。

| 自転車で走る | 00:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://charipota.blog90.fc2.com/tb.php/339-7b32ceb7

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT