お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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ありがとうGP4000S。こんにちはGP4000S。

1年10ヶ月で7500km。

この数字はREEF号に履いていたタイヤ、コンチネンタルGRANDPRIX4000Sの使用記録。

過去の記事によれば2011年6月23日の記事で初登場しており、途中の2012年3月29日の記事では使用距離3000kmを越えたとある。

そんなタイヤの7500km使い続けた状態はこんな感じに。
RIMG4266.jpg

さすがに摩耗による台形化、劣化によるトレッド面のヒビ割れが酷くなっている。
RIMG4264.jpg

3000km突破時の写真では割と滑らかなトレッド面だっただけに、恐らく4~5000kmを過ぎたあたりから劣化が進んだと思われ、同時に確かこの頃からタイヤサイドの解れが出だして時々ハサミで切ってたな…。

このタイヤになってから一度もパンクしていない…と思い込んでいたが、どうやら初期段階で一度だけフロントタイヤがパンクしているっぽい。
それでもブルベ中は一度もパンクしなかったし、普段も並走する車や軒先にパシパシっと小石を弾きまくっていたにも関わらず(笑)、2年近くほぼノーパンクで過ごしていたのだから驚きだ。

RIMG4267.jpg
フロントに使っていた方は擦りキズ程度のサイドカットがあって、今年の2~400kmまでのブルベはこのままの状態で走ってました(^_^;)

交換の目安となるインジケーターはまだ辛うじてその窪みを残してはいるが、次に走るブルベでは万全を期したいのでいよいよもって交換することにした。

次なるタイヤは…

RIMG4279.jpg

コンチネンタルGRANDPRIX4000S 23C …同じモノです。



これまでの実績と信頼で選んだのはもちろん、タイヤとしての性能も優秀だと思います。
RIMG4404.jpg
この新しいGP4000SはGW中の生月島お泊りサイクリングの前に交換し、早速皮剥きと称して往復300km超を走りましたが、さすがに台形化したタイヤと違いコロコロとよく転がってクッションもとても良かったです(´∀`)

このドヤ顔のオバちゃんたちから受ける無言のプレッシャー。4000s_pk.jpg
これに耐えながらの交換はまさに命懸けww


さて、新しいタイヤに交換する際に気になるものを発見!

リムテープが長年のハイプレッシャーによってボッコリした状態になっていました。
RIMG4271.jpg

EASTONの純正リムテープってことは、このEA90SLになってそのままだから…3年くらいそのままだった事になる((((;゚Д゚))))
RIMG4275.jpg

後ほど改めて替えるのは面倒なので、仕事先から帰る途中でクロスロードバイシクルさんに立ち寄り、
RIMG4281.jpg
店長のオススメというこちらのリムテープを買って帰った。

今まで輪っか状のモノしか使った事ないので、貼り方やら貼り終わり部分の処理を真剣に聞いてきたよ(^_^;)
RIMG4278.jpg
初めて使ったけど簡単で楽チンでした。

このあとタイヤ交換も完了し、外した古タイヤのうち状態が良い方を600kmブルベで携行する予備タイヤにします。

またね。

| 自転車をいじる | 18:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

GP4000

おはようございます!
急ブレーキの後もなくタイヤの減りがきれいですね。ダンシングも綺麗で軽快なリーフさんだと道路にもタイヤにも優しいんだナと思います。

GP4000はチューブラーを使ってますが、コンパウンドがザラザラで食いつきいいです。私の体重も加わって減りは早いようです、、

| kenji | 2013/05/19 09:07 | URL | ≫ EDIT

こんばんは!

>kenjiさん

関係ないと思いますが、走行ラインは路側帯の白線から少し車道寄りを基本的に走っています。
路面がキレイなところを選んで走っていたからでしょうか。
パンクもほぼありませんでした。

驚きだったのはトレッド面の傷に異物が入り込んだりしなかったこと。
前に使っていたアルトレモは砂や異物が入り込んで、それが原因でしょっちゅうしてましたから。
恐るべしブラックチリ・コンパウンド!

体重が軽いから減らない!というのはよく云われますが(^_^;)、ブレーキの跡が無いのはただのビビリなだけです(笑)

長く保つのはありがたい事ですが、やっぱ新品のタイヤはよく転がるし気持ちがイイですね\(^^)/

| リーフ | 2013/05/19 21:46 | URL |

今晩は。
オダックス中部のBRM406(300km)を目前に控え、後輪にタイヤ交換のサインが出始めました。
未だ使えるよな~、と思う反面、ブルベは新品タイヤで臨もうか、とも。

こちらの『ドヤ顔』の購入も考えているのですが、
『Panaracer(パナレーサー) RACE type D』も耐パンク性が優れているよ~、との声をいただきまして。
リーフさん、このパナレーサーのタイヤはお使いになったことがありますか?

| つかさ | 2013/10/03 19:21 | URL | ≫ EDIT

>つかささん

しばらくブログを放置しておりまして反省です(^_^;)

私のタイヤ使用歴でパナレーサーはEXTREME EVO3 PT(販売終了品)というものでした。
パナレーサーに対しての印象は摩耗が早く、リムに嵌めにくいといった感じを持ってます。

すでに新しいタイヤをお買いになったようですが、ブルべや長距離サイクリングでは25Cを選択する方法もアリだと思います。

ちなみにGP4000Sの23Cはノギスで計測すると幅が25㎜あり、他メーカーの23Cと比べてややボリュームがあります。
定評ある耐パンク性能はもとより、ブルべでの使用率が高いのもこういった部分にあるのかもしれません。

| リーフ | 2013/10/15 18:08 | URL |

|ブルべや長距離サイクリングでは25Cを選択する方法もアリだと思います。

はい、今回タイヤを替えてみて、改めて『太さ』も考えました。

標準で付いていたタイヤは23Cでも柔らかな感じだった、と、今は思えますので、多少太めだったのか?、それともゴムの質感だったのか?

タイヤ1つで変わるんだな~っと、思えたタイヤ交換でありました。
次々回は、『どや顔』かな(^^ゞ

| つかさ | 2013/10/15 23:52 | URL | ≫ EDIT















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