お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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苦行の末に。終わりは始まり。内大臣椎葉林道 椎矢峠越え。

あ゛か゛か゛う゛か゛あ゛お゛か゛あ゛あ゛!!!

1005825_459635804135540_1717511278_n.jpg
ダートの下りコーナーに突っ込んでいる図。(ミヤモッチ氏撮影)

※#$%&♪!※&%$#♪※!!!!

笑っているのか引き攣って開いた口が塞がらないのか、判らないような形相をしている。

残念なことに落車こそ免れたが(笑)、ダートは下り…特にコーナーが怖かった。(ToT)
タイヤが踏ん張れないので舗装路のようにバイクを倒せる訳でもなく、コーナーの手前で減速しようと制動を掛けると横に滑っていこうとするし。

コーナーの度に待っていてくれるミヤモッチ氏。
走り出す度、ヒラリ♪ヒラリ♪と速度を上げて次々とコーナーの先に消えていく。

出発前の前夜、XRBである方がこう言っていたのを思い出す。
「あの人は狂ったように下って行かすよ。命が3つくらいあるんじゃないか?ってね」

速い…確かにミヤモッチ氏は速い。
しかしイキナリあんな速さで下ることなんか出来ない。

再びコーナーで待っていてくれるミヤモッチ氏に追いつく度、「ヤバいですね!これはヤバいですね!」と連呼していたリーフ。想像以上の下りの怖さ、身体に受ける衝撃、必死なんだけど遅々として進まない距離、そして焦り。そんな複雑な思いから、ヤバい!という言葉しか出てこない。

ところがミヤモッチ氏はドMの神様なので、「ヤバい!=超楽しい♥」と理解するお方だ。
しかも引き攣って開いた口が塞がらないリーフの顔を見て、きっと「楽しくて笑いが止まらないのだ」と思ったのであろう。

そんなリーフにミヤモッチ氏はブレーキレバーを緩めるジェスチャーを示して、

「フルオープンで行きましょう~♪ フルオープンで♪」と言ってくれた。(T_T)

できるかいっ!んなもん!!…と云いたいところだが、このままチンタラ下っていたのではいったい何時間掛かるのか判らないし、確かにある程度の勢いがないとしっかりと前に下れないというのは、今まで少し下ってみて何となく理解できた気がする。

「ではお先にどうぞ♪」と促すミヤモッチ氏。

そして意を決して再び下り始めた…今度はフルオープンで(笑)

慣性に任せて徐々に速度が上がる。
下りの椎葉林道もそのほとんどがダブルトラックなので、ただでさえ狭い道幅の林道な上に走行レーンが左右どちらかと限られている。
なので実際のスピード以上に体感速度がより増した様に感じる。
下ハンを握り左右の人差し指と中指は常にレバーに掛けられているものの、「フルオープンで♪」と云ったミヤモッチ氏の言葉が脳内を駆け巡る。

クリアしたコーナーの先が突然砂地の路面に変わり、それまで続いていた衝撃が少し和らぐ。
ほっ♪っと息をついたのも束の間、どんどん近づくその路面を見て緊張のボルテージが瞬間MAXする。

なななななななななななななななな!!!





行く手の路面には大きなクレバスが、大きく真ん中で口を開けていました。
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↑こんな感じ。(例)

両舷停止!! ←なに?

フルブレーキ&クリート全解除!! ←そうだ!

全員!対ショックに備えよ!! ←全員って誰?

よーそろー ←だから何なんだよっ!

クレバスに突っ込みかけながらなんとかギリギリの所で停車。
そこに後ろからミヤモッチ氏が下って来て、「おっ!ここは危なかったですねぇ♪」と。
フルオープン♪で下っていたら、まったく危ない目に遭ってしまった…(ToT)

「と…ところでミヤモッチ氏はブレーキは使わずに下っているんですか??」

「いいえ、ちゃんとブレーキ掛けてますよ♪」

…。

orz.gif

どうやらミヤモッチ氏の云うフルオープン♪とは、

「フルオープン♪=気持ちはフルオープン♪で♥」と云うことだったらしい…。


それからはコーナー1つ2つぶん後れながら、遅いなりに必死に下り続けた。
始めのうちこそ細かな砂利の路面だったが、やがて目につく大きさの石がゴロゴロ転がるガレた下りが続くようになった。
再び上りの時のように行く手の路面状況を見極めながら左右どちからのレーンを交互に走り、時には走行ラインを変えられずにやむなく大きな石をやコブを乗り越えたり交わしたりする動作が必要になってきた。
そのたびにバチーン!カーン!と小石を弾き飛ばし、時折リムやフレームに当たって跳ね上げる。
当然タイヤだってダメージが大きい。

シューーーーッ!!!シュ!!シュ!しゅゅぅぅぅぅぅ…

とうとう下り始めて最初のパンク、フロントのリム打ちパンクだった。
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(ミヤモッチ氏撮影)

とうとうヤッたか…といった風で覚悟していたのか特には驚かない。
リム打ちした場所を探すのに少し手こずるがパッチによる修理で対応した。

そしてこのパンクを境にパンクを始めとするトラブルが続き、ただでさえ遅々として進まない下りの行程に拍車をかけることになる。

再びミヤモッチ氏にやや遅れながら下っていると、シートチューブ側のゲージに差してたボトルが突然落下した。
それに気付いて咄嗟にブレーキを掛けてバイクが停車したとほぼ同時に…。

シューーーーッ!!!シュ!!シュ!しゅゅぅぅぅぅぅ…

再びフロントがリム打ちパンク。

「パンクでーす!!」と叫ぶも姿の見えないミヤモッチ氏の耳に届いたかは判らない。
とはいえ修理しなければ先には進めないのでひとまずバイクを横にし、まずは手前に落下したボトルを拾いに戻る。
再びバイクまで戻ると、前方からバイクを押してミヤモッチ氏が上って来た。
「私もパンクです」と。ミヤモッチ氏本日初パンク。

それから二人で仲良くパンク修理。(笑)

そんな時ポツ…ポツ…と雨の気配を感じ、空を見上げると薄黒い雲が広がっていた。

パンク修理も終えて、落下したボトルをゲージに戻す時に気付いたのが、なんとゲージを固定しているボトルの一つが恐らく振動で緩んで飛んでいき、ゲージはブラブラしていた。
これはこれですぐに諦めて、ゲージは取り外してボトルと一緒にパックパックに収納し、再び元気に下り始める。
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(ミヤモッチ氏撮影)

写真のように時折細かい砂利の上を下る場面はあるのだが、それはほんのごく一部。
椎矢峠からの下り始めのような、いわゆる引き締った砂利のダートは影を潜め、大きな砕石がバラ撒かれたグラベルの中をゆっくりと下る場面が続く。
足元の斜面からは沢を勢いよく流れる水音が聞こえるが、その姿を見ることは決して出来ない。
コーナーは場所によってガードレールはおろか柵すらない区間が多く点在し、コブや石を避けながらの下りでは下の斜面にフラッと突っ込みそうになるシーンもあったりと、常に緊張と集中力を欠かすことは無かったように思う。

シューーーーッ!!!シュ!!シュ!しゅゅぅぅぅぅぅ…

この後もミヤモッチ氏が再びリム打ちパンク。
「ようやくリーフさんに(パンクで)追いついてきました♪」

椎葉林道の下りではホントによくリム打ちパンクした。
かなり注意して下っているつもりだが、まさか!という場面でお互いよくパンクした。
これは不可抗力としか云い様がなく、もはや運次第といた感じがした。

コーナーの先に重機と人の気配が。
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山から木材を切り出している現場だった。
作業中で通るのは少し待ってくれということだったので、ちょうどいい小休憩になった。

途中、林道の斜面の岩から水が滲みだしている場所でボトルに水を補給。
RIMG4664.jpg

それにしてもホントにここは長い!いろんな意味で!
それ以上に難儀に思えたのは身体に受ける振動だった。
椎矢峠を下り始めてからずっと下ハンを持ち続けているが、肩や腕、手首の疲労が限界だ。
そして手が痺れて握力が失われつつあり、ブレーキレバーにしっかりと指が掛け辛い。
それはミヤモッチ氏にしても同じであったろうと思う。

下りにこれだけ難儀するなどさすがのミヤモッチ氏も想定外だったらしく、これには苦笑いするしかなかったが、それでも今が一番の踏ん張りどころである事は理解していたし、やがて終わるであろうその時に向かって互いに声を掛け合い林道を下り続けた。

この路面での乗りこなしにも多少慣れてきたが、それでもミヤモッチ氏とは相変わらずコーナー1つとか2つとかぐらいを離され、振動と疲労でふと切れそうになる集中力を必死に保ちつつ頑張った。

やがて先を行くミヤモッチ氏から叫ぶ声が聞こえた。

舗装ーーーーーーッ!!!!!

一瞬なんと叫んだのかよく聞こえなかったが、最後のコーナーをクリアしたらそれが何だったのか直ぐに理解出来た。

石と砂と魔物だらけの未舗装路から、黒く滑らかで快適な舗装路へと一瞬で変わる。
フーーーーっ…大きく息を吐いた。
ついに下りの椎葉林道を制した瞬間だった。

アスファルトの舗装路とはいえ落石や大きな木の枝、グレーチングなどがあり、快走だとはいえしょうもないミスをしないように下る。
舗装路になって2~3kmほど下った場所にあるキャンプ場跡らしき広場でようやくバイクを停めた。

思えば内大臣林道~椎矢峠の上りは3時間20分だったのに対し、椎矢峠~椎葉林道の下りは上りの半分ほどの距離だったにも関わらず2時間も掛かる結果となった。

誰だー下りに30分とか1時間とかって言ってたヤツはー!!
…でももういいんだ…こうして無事に下りてくる事が出来たのだから。

と同時にミヤモッチ氏のフロントタイヤがスローパンク、リム打ちパンクのようだ。
ここで少し遅い昼食を摂りながら、あとでゆっくりとパンク修理だ。

木陰に座ってミヤモッチ氏と談笑しながら、持参したパンやおにぎりを食べてると…。

パンッ!!プシュゥゥゥゥぅ…

少し離れた場所に停めた二人のバイクから突然破裂音がした。

「あれはサイドカットした時の音ですよね…間違いないです♪」とミヤモッチ氏。
遅延タイプのサイドカットか…まるで時限爆弾みたいだ。

それでもパンクはもう慣れっ子になってしまい、今さら慌てたり動じなくなった(笑)
食事も終わり改めて確認するとリーフのリアタイヤの空気が抜けていた。

結局またここで二人仲良くパンク修理だ。
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(ミヤモッチ氏撮影)

リーフは最後の予備タイヤと併せてチューブも交換。
IMG_1242.jpg
結局内大臣林道と椎葉林道だけで予備タイヤ2本、予備チューブ2本、パッチ3枚、タイヤブート1枚という戦力を失うことになった。
残るは予備チューブ1本、パッチ2枚、ミヤモッチ氏に至っては予備タイヤ1本という内容だ。

さて、最大の目的であった内大臣椎葉林道をロードバイクで走破という、無謀かつ大胆なチャレンジはこうして無事に完遂することが出来た。
現在の時刻は14時、これから再び内大臣橋に停めた車まで戻る必要があるのだが問題はそのルートであり、その選択肢は2つしかない。

椎葉村~国見トンネル~馬見原経由で約80kmの迂回ルートか。あるいは再び林道へと引き換えし椎矢峠を上り返すか。いずれかである。

これまでの結果、残る戦力、ネタとしての魅力…そこで私たち二人の出した答えとは…。










舗装路を80㎞迂回します!
RIMG4666.jpg
椎矢峠よ!楽しかったぜ!

今日のところはこれで勘弁してやるっ!!

ぜひ、椎矢峠上り返しツアーが夏休みの宿題にならないことを祈りたい。

そんな訳であとは舗装路の道のりを内大臣橋まで走っていく…80kmも(爆)
空を見上げるといつの間にか背後の山々に真っ黒な雲が湧き上がっていた。
沿道の小さな集落を抜け上椎葉ダム湖に沿って一路椎葉村を目指すが、その頃にはシトシトと雨に降られるようになった。
クネクネとダム湖沿いの道を10kmほど走ると、やがて今年のブルべ600kmでも訪れた椎葉村を通過する。R265に降りてブルべのルートを逆トレースするように国見トンネルへの上りに向かう。

雨はいつの間にか止んで晴れ間が広がるが、日差しは強く気温は高い。そしてトンネルまでの長い上りは椎矢峠を越えた後の今ではチト辛いものがある。

上りの途中で小休憩を挟み、その先の国見峠に通じる旧道の案内板を見たミヤモッチ氏は「心惹かれます♪」とのこと。また宿題が1つ増えたように感じたのは気のせいだと思いたい。
全長4000mほどある国見トンネルの通過は気を使う反面、中はとても涼しくて正に天然のクーラーだった。

16時半、馬見原の交差点に到着。ブルべでも利用した角のYショップにてコーラ休憩。
本日サイクリング中に初めてお金を使った。自販機利用もこれが最初で最後。
走行距離にしてまだ100kmにすら届かないにも関わらず疲れ方が半端無かったが、ルートも然りバックパックを背負っているので後半は腰や背中の痛みと疲労が一番辛かった。

通潤橋まであと20kmくらい。
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(ミヤモッチ氏撮影)

写真では前を牽いてはいるが、ほとんどは後ろでツキイチか千切れてるかのどっちか。
ミヤモッチ氏に至っては追い越す車やバイクを目で追いながら、風除けになる獲物を物色しそのタイミングを計っている。
そしてあるスクーターの後ろに喰らいつくと、そのまま徐々に遥か先の方へと消えて行った(爆)
リーフは今のペースを維持するのが精一杯。ミヤモッチ氏、お役に立てなくてスンマセン…orz

通潤橋の手前で待っていたミヤモッチ氏に追いつくと、通潤橋の前を通ってあとは下るばかりのK180をゆっくり内大臣橋までランデブー。

いったいどうなる事かと思ったが、ようやくここまで帰って来れた。
長い一日だった。
だがそれももうすぐ終わる。

やがて雲間から差し込む夕陽に照らされた内大臣橋が見えてきた。
RIMG4670.jpg
何だか涙で霞んで見える…いやいや、レンズが汗で曇っているだけです。

そして最後の坂を上って、再び駐車場に戻って来たのはちょうど18時でした。

ゴールと同時にミヤモッチ氏とガッチリと握手。
本当にお疲れ様でした!
もし今日一人でのチャレンジなら、最初の2連続サイドカットで心が折れて引き返していたかもしれません。
そしてこんなヘ○な事に付き合って下さってありがとうございました!

何だかちょっとだけ、紅茶の似合う紳士になれたような気がします。(意味不明)

IMG_1260.jpg

…と言いつつ、こんなものを手にする私っていったい。 ( ´艸`)ムププ

それからここまで長文に駄文にと、お付き合い頂きありがとうございました。

またね。

| 自転車で走る | 19:55 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

面白い!

こんばんは!
最期まで面白い(謝)内容満載で楽しく読ませていただきました。
とても大変な行程ですが、読んでいるうちになぜか自分でも走ってみたくなりました。困難が多い程、楽しい思い出。それに魅せられ、ひきつけられるのでしょうね、、

スポーツCYCLO TOURIST vol.10 はどちらで購入されましたか?独立されたばかりで業界の定、何処でもは扱われていないようですが。購入予定なのでよろしくお願いします!^_^

| kenji | 2013/09/04 21:16 | URL | ≫ EDIT

お疲れ様でした。

ロードバイクで、
そんな道(道? 場所?)
走られるんだ…、
と、勉強になりました。

いや、私は、決して、そんなところは通りませぬが。

(拝見しながら、宇宙戦艦ヤマトを思い出しました(^^ゞ)

| つかさ | 2013/09/04 23:26 | URL |

体をはったネタ満載の記事、ただただ「すごい」の一言です。僕なら多分4-5回は落車しているんじゃないかな(笑)

| ryuuta19 | 2013/09/05 07:30 | URL |

読んでるだけで疲れてきました(笑)。
やっぱ、ミヤモッチ氏みたいに少しホィールベースの長い
自転車の方がいいですよ。振動吸収にしろ、下りのコントロールにしろ有利です。なにより太めのタイヤも履く事ができます。

しかし、帰りの行程が長いですよねぇ・・・ちなみに三国旧峠、
トンネルを走る10倍以上の時間がかかります。
勾配からいえば椎葉方面から登るのがいいでしょう。
トンネルを抜けた先に出てきます。道幅はクルマ一台が通るくらいの所もあります。路面は場所によって少し荒れていますが、落石に注意して下さい(小石や葉っぱ)。

それでは次回の林道ツーリング楽しみにしています。

| 清ちゃん | 2013/09/05 12:09 | URL |

>kenjiさん

毎回、長文にお付き合い頂きありがとうございました。
狙いとしては、読んだ人も一緒に走った気になるような、あるいは自分もやってみたいと思わせるような内容と文章に仕立てているつもりです。
benbowさんが行かれたように、kenjiさんもCX車で行ける日が来るといいですね(^_^)

ところで本はたまたま清ちゃんに買って来て貰いました。
久留米のフレームビルダーさんとこで「ばらもん」だそうです。
送料が掛かりますが、直接ひびき出版に注文という方法があるようです。

| リーフ | 2013/09/05 22:15 | URL |

>つかささん

用途としては完全に誤っていると思います。
ただしそれなりの用意とほんのちょっとの遊び心があれば出来ない訳ではありません。

私も一緒に走っている朝練チームが、今年参加したシークレットイベントがあります。
https://www.rapha.cc/the-rapha-kyoto-gentlemens-race-2013/?locale=JP
今回の林道ツーリングは、これを意識したものになっています。

| リーフ | 2013/09/05 22:34 | URL |

>ryuuta19さん

身体を張ったせいか翌日は全身筋肉痛に見舞われ(笑)、その後しばらく腰痛→背中の張り→首の寝違えという順で1週間は日常生活と業務に支障が出るほどダメージは大きかったです。
それと引き換えに落車だけは免れました。

| リーフ | 2013/09/05 22:40 | URL |

>清ちゃん

長文のお付き合い、ありがとうございます。
ブルべも然り、今回の椎矢峠にしてもREEF号には相変わらず無理をさせてばかりです。

道の駅清和文楽館スタートゴールならば、椎矢峠越えの後に国見峠越えも夢ではないような…。

いまだ当時の苦しさが身体に残っておりますので、忘れた頃にまた考えてみたいと思います(弱)

| リーフ | 2013/09/05 22:53 | URL |















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