お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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今年3度目の椎葉村訪問。そしてもう一つの九州最高峰へ。

見事に連日快晴に恵まれた10月の三連休。
レジャーにスポーツにと、各地のイベントはとても賑わったことでしょう。

そんな中、リーフも久々に一日中ソロサイクリングを楽しんで参りました。
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前日までどこを走ろうか迷いましたが、とある林道が通行可能であることを知ると、サイクリングの目的はすぐに決める事が出来ました。

行先は今年3度目の訪問となる宮崎県は椎葉村。
そこから通行可能になった「峰越連絡林道椎葉五家荘線」を通り、標高1480mの峰越峠を越えて熊本県に戻り五家荘へと走る予定。

車が通行可能な峠のうち、未舗装路の九州最高峰が椎矢峠(標高1430m)ならば、これから走る峰越峠は舗装路の九州最高峰ではなかろうか。
そんな峠付近からの眺めはまた格別らしい。

本格的に寒くなる前に是非行っておかなくては!

どんな所なのか楽しみにしつつ、夜の明けきれぬ早朝5時に自宅を出発した。



0600 熊本駅

輪行状態のREEF号を車載して車でやって来た。
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べ…別に良いじゃないか。自走じゃなくったって(焦)

ペプシンさんbenbowさんのぶさんの方法を参考にさせて貰い、私も阿蘇高森駅を起点に馬見原経由で椎葉村を目指すことにしたのだが、一番早く高森駅に到着するには熊本駅からの始発に乗る必要があった為。

なので、まずは6時21分発の肥後大津行に乗車。
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そして肥後大津駅より宮地行に乗り換え、
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途中の立野駅で下車して、
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ここから南阿蘇鉄道に乗り換え、終点の高森駅へと向かった。
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0830 高森駅

高森駅には8時05分に到着。
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駅横の広場でREEF号を組み立て、ボトルの水を準備してスタートした。

国道のトンネルを避ける為、桜並木で有名な高森峠へと向かう九十九折れの道を上って行く。
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ピークで国道と合流し、長い下りとその後のアップダウンを走ったら1時間ほどで馬見原に到着。

0930 山都町馬見原

交差点の角にあるYショップにて朝食を兼ねた補給。
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ここにはブルべ600kmの途中や椎矢峠の帰りにも立ち寄った。
そしてこの先途中で食べる為の黒糖ロールパン7個入り1袋もゲット。

体制を整えていよいよ椎葉村に向け、まずは国見トンネルを目指す。

最近本格的に運用を始めたGARMIN eTrex30と、無線センサーをANT+規格で供用しているサイクルコンピュータのGIANT NeosPRO。
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NeosPROはGPSの無いGARMIN EDGE500といった感じで、eTrex30で常時地図表示していても、ほかの数値的な事はすべてNeosPROで得る事が出来る。

ちなみに気温は16℃、快晴で日差しには恵まれたがそれでも日陰や下りは寒かった。

1038 国見トンネル

トンネルの手前には旧道国見峠の入口があり、ネタ的には行くべきところだが今日はパス。
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トンネルに入る前に防寒の為のベストを身に着けて、開通当時は九州一であった全長2777mの国見トンネルを通過。
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トンネルの1/3を過ぎた地点からは下り基調となり、そのままR327とのT字路まで長い下りが続く。

1132 上椎葉ダム

椎葉市街地からさらに上った場所にある上椎葉ダムで休憩するつもりだが、そこにはトイレはあっても自販機が無いため、事前に市街地でコーラを確保してから向かった。
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先ほど馬見原のYショップで買ったパンと持参した羊羹をコーラで流し込むと、ダム湖沿い平坦路を10kmほど走り林道の入口がある尾向地区を目指す。
前回椎矢峠の帰りにここを走った時はシトシトと雨に降られたが、ブラインドコーナーに注意しながら今日は快調に走らせることが出来た。

そして運命の別れ道?のT字路へ。
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右は椎葉林道~椎矢峠に行くことができ、これから向かう峰越峠もこっちにある。

1217 林道椎葉五家荘線

ついにこの場所まで辿り着いた。
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ここから峠までは登坂距離16㎞ 標高差1000m以上、峠を越えて五家荘までは34kmとある。

先に記しておくと峠までの道沿いに轟々と流れ落ちる沢以外の水場は無かった。
持参したビックボトル1本にはまだ沢山の水が入ってはいたが、この時点で先の様子が判らなかったので途中水が手に入るのか不安だった。

意を決して林道へと走らせると、その不安は早々に払拭されてしまうのだが。
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上り始めてすぐに白水の滝という場所があり、
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そこからさらに上り進めると、どうやらこの先に工事個所があるようで「全面通行止め」「う回路」などの工事看板が立っている。

不安になりながらも、道沿いに林道をさらに進むと…

入口から2kmくらいの場所の集落になんと商店があるではないか!
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主に日用品を扱っているようだが、店先には自販機が置いてある。
ここで予備に水を買ってジャージのポケットに差し込んだ。

自販機の横で洗濯物を干していた老女の店主から、
「乗って上るより、押してよる時間の方が長そうやねぇ(笑)」と云われ、
「はい(笑)そうならんゴツ頑張ります!」と答えると、笑いながら老女は店の中に消えていった。

ちょうどこの時、熊本ナンバーの軽ワゴン車が通り掛かって、そのまま林道を上って行く。
きっと峠まで通行できるであろうと確信したのもこの時だった。

それにしても失礼だとは思うが、こういった山深い場所にありながら人がそこに暮らし、営みが行われていることにちょっとした感動を覚える。
もうこの先に人家は無いだろうと上り進めても、林道に沿って電線が走りやがてポツンと家がある。そんな感じだ。

そしてここは日本で唯一焼畑農法が行われている場所で、今でもその原始農法の伝統が守り続けられている地でもある。
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いよいよ人家も無くなってくると、次第に10%前後の勾配が続くようになり、場所によっては15%を超える箇所もある。
数箇所だけフラットなサービス区間があるものの、やはり16kmにも及ぶ登坂はとても長く感じられ、周囲は木々に遮られ眺望は何も期待できず退屈な時間が過ぎて行く。

峠まで残り3kmあたりの場所で急にお腹が空いてきたので、日陰で補給を兼ねて休憩。
黒糖ロールパン2つ、羊羹、背中に差した少し冷たさの残る水を半分ほど飲んだ。

周囲の木々も低くなりやがて空が大きく見え始めると、峠もそう遠くないことが判る。
次第に周囲の山々の稜線や林道らしき筋が斜面に走るのが遠くから視認することが出来る。

峠まで残り1km付近には道路陥没現場の補修箇所があった。
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恐らくここが工事情報に出ていた2t車以上通行不可の場所だろうと思われる。
数十メートルほど未舗装だったが、ロードバイクで問題なく通行できた。

1406 峰越峠(新椎葉越)標高1480m

上り始めて約2時間。

ついに宮崎県と熊本県の県境ある峠に到達することが出来た。
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リーフ自身が自転車で訪れた場所で、椎矢峠と並んで一番高い場所になった。

峠には記念碑もあり「秘境ルート開通の碑」とある。
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裏には「峰越連絡林道椎葉五家荘線」とか、総延長総工費などが刻まれてあった。

昔からある峠はここからもう少し上った登山道にあり、そちらが所謂「椎葉越」「ぼんさん越」というらしく、舗装された林道のここは「新椎葉越」というらしい。
峠の名前に関して言えば、上ってきた林道沿いに立つ標識には「県境峠」と案内してあったが、「峰越峠」という呼び名もあるようだ。

この峠から標高1639mの白鳥山への登山口があることから、峠の広場には県外ナンバーの車が多数停まっていたことには少し驚いた。

そして何よりも驚いたのが峠に設置してあるこのトイレ。
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手前の標榜をよく見ると「荒尾市府本 小岱山 観音寺」とある。
そういえばナイトライダー氏のブログにこんな記事があったことを思い出す。
この観音寺はリーフん家のご近所、小岱山の府本中央登山口の先にあるお寺のこと。
きっと寄贈し建てて下さったのだろうが、とても有難い気持ちにさせられた。

峠からの眺望は正直言って何も見えないに等しい。
これではせっかく上ってきたのにご褒美も感動も無い事になってしまうが、どうやらこの先の五家荘側に少し下った場所に絶景ポイントがあるという。

そこからの眺めがこれだ。
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写真では伝えきれないのが非常に残念だが、周囲は1000m級の山々が幾重にも織成し、見渡す限りどこまでもそれが続いている。
空が異常に近く感じられ、神々しいばかりのその絶景と静寂の中で、ただ1人だけ時間が止まったかのような錯覚を覚えたほど。
やっと今日1番のご褒美に有りつく事が出来た。

やっぱり山はイイですね。

ちょうど五家荘側から1台オートバイが上ってきたので、その方にお願いして記念に撮って頂く。
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最後にもう一度この風景を目に焼き付けて、五家荘への長いダウンヒルを開始した。

1503 旧R445から現行R445へ合流

絶景ポイントから下り始めてすぐ、一台の日産プレジデント現行車が上って来たことには閉口したが、暖かな陽射しも届かぬ程に遮られた薄暗い林道を五家荘に向けて下って行く。
舗装は荒れて落石や枝などの障害物が多数あり神経を使った。

R445に出た…が、ここは嘗ての名残で標識がそのままになっている分岐点。
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左が椎葉から降りてきた道、右は旧道R445で柵があり封鎖されている。

橋を渡って道なりに数百メートル上ると、

現行のR445と合流、下れば五木村人吉方面、上れば二本杉峠で今日はこのまま上って帰ることにする。
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1529 梅の木轟公園吊橋

次の二本杉峠まではおよそ11kmの上り。
今日これまでのルートと違い、酷道といえども行楽日和とあって比較的交通量が多くなる。

しばらくは勾配もそこそこあって、
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道幅も狭く車との離合やパスされるのに気を使うが、
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ブルベ600kmとその1週間前の試走と真夜中に2度走ったこの道を、
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今日は逆トレースしながらあの時を思い出し、暗くて何も見ることが出来なかった道沿いの様子を確認しつつ上る。

やがて目の前に梅の木轟公園の吊橋が見えてきた。
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高い場所が苦手なので渡らなかったが、多くの観光客で賑わっている様子だった。
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昨年試走で1人この場所を通った時は、真っ暗闇の道にポツンとここの公衆トイレの明かりが点っていた事に驚いた事を今でも覚えている。
その時何気にトイレにカメラを向けシャッターを切ったが、直後にデジカメがフリーズしたのだ。

この時以来、自転車仲間からは「落武者を連れ帰って来たのでは?」と云われることもあり、自身ではそういう事は気にしないが、昨年以来訪れることの無かったこの場所にこうしてやって来られたことで、「落武者さんを送り届けに来た」と勝手に思うことにする(笑)

1615 二本杉峠

まだしばらく国道とは思えない狭い道を上り続けるが、
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幅員が2車線になったところで道沿いに水場があったので、さっぱりと顔を洗わせて貰った。
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勾配は5%くらいがこのまま峠まで続いていくのだが、
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途中の崩落箇所を土留している区間はあまりいい気分はせず早くやり過ごしたかったが、だからと言って10km/h前後のペースがこれ以上速くなることはない(焦)

陽も傾きかけており、山陰の中を上っていく。
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木々も少しづつ色付き始めているようで、紅葉のシーズンに併せ10月25日からは砥用~二本杉間は一方通行となる。

そして本日最後の二本杉峠に到達した。
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本日すべての峠を制し、勝利のコーラを頂く。
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1713 氷川ダム

最後の黒糖ロールパンを食べ尽くし、防寒対策を整えてダウンヒル開始。
今回は二本杉峠から砥用へは下らず、K159~K52経由で氷川ダムへと下りる。
前照灯と尾灯はフル点灯させて長いグネグネ下りが20kmほど続いていく。

氷川ダムまで下りて来たところで、帰りのJRの時刻表を確認。
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1808 JR有佐駅

R3宮原方面にR443を左折、夕日に向かって走る。
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下り基調と追い風が重なり、ブルベのラスト宜しく疲れも忘れ自然と元気に脚がよく回る。
とても気持ちが良かった。

どうでもいいのだが、R3宮原の交差点近くにある「宮原センタープラザ ファースト」。
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キングオブ五木御用達のフードセンターで、キングによる肉の買い占めが行われている現場でもある。
会場のある端海野キャンプ場からは片道40分程かかり、その店名に関わらず決してFirstとはいかないが、そんなお店を写真に収めると、本日のゴールと決めていた駅はすぐそこだ。

2000 帰宅

駅前のタクシーの運ちゃんに質問攻めに遭いながら、手際よく輪行作業を進める。
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何とか暗くなる前に走り終えることが出来た。
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18:18の普通電車に乗り、車を停めている熊本駅へ。
始発と違い乗降客が多いが、幸い隅の座席を陣取る事ができ熊本駅までは楽に移動する事が出来たが、駅に着いてから跨線橋を渡り改札を抜け駐車場までの道程は、本日の行程の中で一番キツくて苦しい場面だったかもしれない(笑)

車まで戻るとルームランプが点きっぱなしだった事に、ここに来て本日最大の山場を迎えたかと思ったが、祈る気持ちでイグニッションを捻ったらすんなりとエンジンが始動したので事なきを得たという感じ。
無事に帰宅し玄関を開けたら夕飯はカレーだとすぐに判り、何だかとても嬉しかった(^^)

走行距離152km 獲得標高3188m


さて、次のブログ更新は10月6日に行われた「ツールド湯平」の参加レポートでも。

またね。

| 自転車で走る | 17:09 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おつかれさまでした。クライマーな方にはたまらないコースですね(笑)大村200kでへばっていた僕にはなかなか意欲がわかないコースです(゜-゜)
来年は1000kが広島でも福岡でも開催されるみたいですよ。いかがっすか(^_^)v

| ryuuta19 | 2013/10/15 17:21 | URL |

>ryuuta19さん

記事中にもあるように高い所が苦手なので、そこに至る山坂は決して好んで走っている訳ではないのですが…

え?信じない…(^_^;)

まだ今年初SRの私に1000kmは…ヘブンウィークのような連チャン ブルべも経験した事が無いのに。
でも興味すごくあります♪

| リーフ | 2013/10/15 18:15 | URL |

秋は…

こんちわ!
つるべ落としでやっぱり気になりますよね〜お疲れさんした・・・
次のチャレンジも楽しみで〜す!

| Benbow | 2013/10/15 18:50 | URL | ≫ EDIT

>Benbowさん

こんばんは!
これからどんどん行動時間が短くなってゆきますね。
それに私の苦手な寒い季節です。

とりあえず年が明けたらすぐにブルべシーズンです。
来年は熊本での開催がグンと増えるようですよ(^^)

| リーフ | 2013/10/15 19:17 | URL |

本当に車のルームランプでしたか?何か違うものが光ってたのかも・・・

まだ、送り届けてはいないようで。。。

| ワッキー | 2013/10/15 22:06 | URL |

>ワッキーさん

いやぁ(^^)ちゃんとルームランプでしたよ。
バッテリー上がってないかかなり焦りました。

それよりもワッキーさん。
ホイールが重くありませんか?
私は居ても居なくてもあまり関係のですが、もし私の勘違いならそれはワッキーさんの…(笑)

| リーフ | 2013/10/15 22:26 | URL |

いつもながらすごいなー

こんばんは!
とても参考にさせて頂きました。
この峠は”いつか、いずれ”挑戦してみたい。
山間部の棚田を見ると『猫の額というけど大変だろうな』、
ぽつんとある民家があれば『どうやって生計を』と
余計なお世話な事を思ったりします。
そんな風情からもパワーをもらっている自分です。

| みきたか | 2013/10/15 23:12 | URL | ≫ EDIT

>みきたかさん

こんばんは(^^)
久々のソロで山岳ロングライドだったのでドキドキでした(^_^;)

急斜面に沿って棚田があって人の手で稲を刈り、その場で稲架にかけて天日干しされている風景を見ることが出来ます。
民家も同じく斜面や沢の向こうにポツンとあったり。

私も同じく余計なお世話を考えてしまいますが、同時に里山の原風景にどこかホッとするものを感じます。

| リーフ | 2013/10/16 00:35 | URL |

こんにちは
どこかでみた峠だなと思ったら、
高校最後の総体が行われたとこじゃないですか
あそこのトイレは一ヶ月に一回わざわざ掃除にこられてるらしいですね。
結局、総体は国見岳まで行かずに、途中で雨に打たれて
また峠まで引き返しましたが、いい思いでです(笑)
あそこの峠道はところどころ寝ていてあまり覚えていませんが、
起きてからすぐに酔った記憶があります(´・_・`)
大型バスで通ったときは恐怖しかありませんでした(笑)

| FELT少年 | 2013/10/17 11:05 | URL |

絶景ですなぁ

リーフさん、こんにちは!
また面白いコースを走られましたね。
そんな林道があるとは知りませんでした。
絶景ポイントからの写真、まさに『絶景』です!
来年の春にでも行ってみたいコースです。

| のぶ | 2013/10/17 20:41 | URL | ≫ EDIT

>FELT少年さん

お!さすが山岳部。
椎葉からの上りでは人気も無く、車とはほとんど会わなかったのに、
峠には県外ナンバーを中心に登山客の車が6~7台は停まっていたかな。
誰も寄り付かない所かと期待していたのに、意外と人が居て驚きましたが、とても景色の良い所だったで満足です。

| リーフ | 2013/10/17 21:55 | URL |

>のぶさん
絶景が伝わって良かったです(^^)
今思えばパノラマ写真を撮れば良かったかな~と。
絶景もさることながら、物音1つしない静かな空間がとても印象に残っています。
99%舗装された林道なので問題なく走れるはずですが、特に五家荘側は比較的荒れていますのでお気を付け下さい。
また事前に椎葉村のHP等で工事情報を入手しておくと安心です。

| リーフ | 2013/10/17 23:00 | URL |

すごっ!!

こんにちは! 初めまして。 
時々FB上でお名前拝見しております。Blogも時々閲覧させていただいております。 それにしてもすごい所を走られていますね。自分には到底マネできません。(^^:) また遊びに来ます。

| アンカー星人☆ | 2013/10/21 17:15 | URL |

>アンカー星人☆さん

確かYCCの方ですよね?? 
9月のくまサイ♪にも参加されていた。
この機会にどうぞよろしくお願いします(^^)

え??私のようなヘ〇タイには余り近づきたくはない…
まぁまぁそう云わずに(笑)
「終わらない坂はない」ですよ!(請売りですが…)

この景色を是非、アンカー星人☆さんにも見せてあげたいです♥

| リーフ | 2013/10/22 18:54 | URL |















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