お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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強い者の宿命なのでしょうか。

今年の夏、ツール・ド・フランス2010で総合優勝した当時アスタナ所属のアルベルト・コンタドール選手がドーピング疑惑に晒されています。
本人の尿サンプルからはグラムでもミリでもない、50ピコグラムというとてつもなく微量の禁止薬物が検出されたからだそうです。
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↑シクロワイアードより photo:Cor Vos アタック合戦で前を行くアルベルト・コンタドール選手


コンタドール選手本人や当時のチームは、スペインから持ち込まれた食肉を食べた事による食物汚染を一貫して主張しているようです。
ドーピングを指摘した国際機関はさらに慎重に検査と調査を進めているようです。

しかし先月、コンタドール選手と同じ禁止薬物が検出され、同じ食物汚染の被害を訴えていたイタリアのプロ選手に1年間の出場禁止処分が出されました。
その選手から検出された禁止薬物の量はコンタドール選手と比べて4倍の200ピコグラム。

こういった判例もあって最近になり国際機関のUCIは、コンタドール選手の出身国であるスペインの機関に何らかの処分を検討するよう要請したそうです。
要請したということはコンタドール選手のドーピング陽性の決定が近いのか?

これらに対しコンタドール選手は一貫した主張を続けており、もし処分や陽性決定が出た場合は引退をするつもりでいるようです。

あらゆるスポーツの中で自転車競技というのはドーピングに対し非常に厳格です。
実際にドーピングを指摘され、それが覆った話はあまり聞かれません。

彗星の如く現れたスター選手、日に日に頭角を現した若い選手、恵まれた環境で強くなった花形選手。。。。
注目の新人から優勝候補のベテラン選手まで、強いといわれる選手には、それこそ強く目立つゆえ付きまとう疑いの目が向けられてしまいます。

コンタドール選手の生い立ちやこれまでの戦績を知っている方なら、彼がドーピングに手を出すような選手じゃないと信じていると思います。

強い者の宿命とも思える今回の事が、ただのスキャンダルで終わってくれることを祈ります。

| 自転車見聞録 | 15:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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