お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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BRM412熊本600km。なんだよこの起伏と風はよぉw ~前編~

(記事中の一部写真は、RADACさん、Yufukuさんから頂いております)

「この前さぁ鹿児島に行ってきたよ」

「おおっ!いいですね。…で、観光したり旨いモンとか食べたたのでしょ?」

「それが雨でガスってて桜島は見えなかったし、夜で指宿の砂蒸し風呂は閉まってるは、開聞岳なんかもちろん見えないし、きびなごも黒豚も白熊も食べなきゃ、芋焼酎も飲まなかったし、西郷さんにも篤姫にも会わなかったよ。」

それだけ聞いたら、一体何をしに鹿児島に行ったのか?と思われるだけで済むのだが。

「あー…ちなみに雨の中を自転車で行って帰って来たんだけどね…」

ここまで云っちゃうともうあとは…(苦笑)

「…それって…楽しかった…んですよね??…(沈黙)」


はい!皆さん!そんな楽しかったような?ブルベ600kmに行ってきましたよ(笑)


4月12日(土)スタート7:00 ひかりのもり公園

前夜は21時過ぎまで仕事をしてから帰宅。
土日の天気予報を確認後、ウエアと携行品の最終判断と搭載を終えて、就寝したのは0時前だった。

翌朝4時に起床し、4時半には自宅を出る。
いつものR熊本指定の駐車場には5時に着き、すぐに準備に取り掛かった。

気になる天気だが、1日目は鹿児島入りする夕方ごろから雨が降り始め、そのまま2日目のゴールまでそのまま降り続くようで、長時間の雨天走行は今回も避けられないようだ。
なので前回19時間の雨天走行を強いられた329熊本400kmと装備的には変わりなく、むしろこの直近の経験のお陰でウエアや携行品の選択で生じた迷いは無かったように思う。

駐車場では大分のYuFukuさんと長崎のN田さんにご挨拶。
やっぱ皆さんこのあとの雨の動きが気になってる様です。

準備が出来たらスタート地点のゆめタウン光の森横の公園に移動。
そこには応援で徳さんとスタートの撮影でお世話になるRADACさんの姿がありました。

6時30分からブリーフィング。
RIMG5148.jpg

今回もhoriさんとワッキーさんを含む荒玉ランドヌールトリオと、YuFukuさんと一緒に。
RIMG5152.jpg

今回の熊本600kmは遠征組が多く、ちなみにこちらの女性はAJ岡山代表様。
RIMG5150.jpg
数々の伝説をお持ちとの事で、今回の600kmではトップでゴールされました。(33時間18分)

時間になり、いつものゆるい雰囲気のなかスタートしていきます。
IMG_0619059.jpg

今のところ雨が降る気配はありませんが、どこまで持ちこたえるのやら。
だかこのとき、あのハプニングに見舞われようとは誰も知る由もなかったのである。


スタートした一行は600kmという走行距離を前にして互いに遠慮がちに、非常にゆっくりとしたペースで進んで行く。
豊肥線の陸橋を越えR57をクロス、Jリーグスタジアム・うまかなよかなスタジアムを横目に、交通量の多い道を一路御船方面へ。

長い隊列の後方で走っていたが、総合運動公園内を貫く緩斜面を早掛けで飛び出し、そのまま隊列を置き去りにして先頭を単独巡航に入る。
あのまま流れで走っても身体はいつまで経っても温まらないし、交通量の多い場所での棒状一列は交通の妨げになるし、何より自身のストレスが溜まるだけ。

そんな私に東京LOOK氏、YuFukuさん、長崎N田さんの3人が反応し後ろからロックオン。
RIMG5153.jpg
RIMG5154.jpg
そこからさり気無く2名を前に出して、コバンザメ走法でラクをさせて貰うw

R443御船~甲佐を通過して、日本一の石段3333段・釈迦院に通じるR218との交差点に着く頃には、このハイペースに危険を察知したのか、私と東京LOOK氏の2人になっていた。

信号停車中にこの先のルートを確認…している間に青になっていつの間にか東京LOOK氏がいない。
小筵(こえん)交差点で直進のところ、どうやら二俣の湯のある方へ左折したようだ。
なのでここからは1人になって、ふれあいセンターいずみ~氷川ダムへと向かう。

氷川ダム界隈のR443は、今年1月の熊本200kmでも逆ルートで走った道。
ダムを過ぎると東陽までは下り基調だ。
東陽からは大通越のK25ではなく、竜峰山を迂回して八代へ向かうK155の峠道。

この峠道で東京LOOK氏が追いつきパスしていった。
序盤は緩斜面だった道も集落を過ぎると斜度が一気に増し、竹田~蘇陽を結ぶK8を思い起こさせてくれる。

ようやく峠を越えると、そこには全面通行止の工事看板が。
柵もあり車両が通行出来ないようにしてある。
ブリーフィングでこの説明は無かったな…。
自転車くらいなら横が通れるのかもしれない…と思い激坂の下りを進むこと300m。
下から東京LOOK氏が上ってきた。

「道路の真ん中にダンプが土砂を下ろした状態で塞いでおり通れそうにない」とのこと。

見ると確かに先の現場でダンプとショベルカーが土砂を下ろす作業をしていた。
峠には迂回路の案内板があったので、二人で下りた激坂をまた上って戻るw

そして峠にあった迂回路を確認すると…
「R443東陽→R3宮原→R3八代…」との指示がある。
これはつまり「元来た道を全部戻って、主要国道を使って迂回しなさい」という意味だ。
1620f2927481106293974b18243d3833.jpg
距離にして約20km…途方に暮れる。(yufukuさん撮影)

とりあえず状況を説明しようと、ブルベカードに記載されたR熊本副代表の番号に電話する…が私のauは電波がわずかにキャッチした状態でなかなか繋がらない。
立ったり座ったり、ウロウロしてようやく繋がった!

状況を説明し、PC1人吉は通過チェックにして貰えるよう救済の検討をお願いして、とにかくこのままブルベを継続してPC1に向かう事を告げた。
意を決して東京LOOK氏と峠を戻ろうとした時、Yufukuさんとhoriさんが峠に到着。
二人に状況を説明した上で、ダメ元で工事の方と団体交渉して通して貰おうということになり、再び今度は4人で工事現場まで下りて行った。

途中で自転車を降り、赤土の泥道を押して進む。
手前にいた作業員の方にお願いしてみると通して貰える事になり、動いていたショベルカーを止めて貰って、足場の不安定な作りかけの擁壁の上を、ブルベ仕様のフルウエイト・バイクを担いでヨロヨロと進む。

「スミマセン!スミマセン!助かりました!ありがとうございます!ホントにスミマセン!!」

ランドヌール総出で感謝の言葉を連呼しながら(笑)、何とか迂回せずに通行する事が出来た。
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(通過したあとの現場の様子)

とりあえずこうして先頭4名は迂回せずに済んだのだが…あとに続く人たちの事は…健闘を祈る!w

峠から下って八代に出ると、指示された裏道で球磨川沿いのルートへ無事に合流。
RIMG5157.jpg
KCAの球磨川センチュリーランとだいたい同じルートで遡上。

私は先頭のパックを離れて、道の駅坂本でトイレ休憩。
持参のソイジョイを食べたが、なぜか満たされずもう1本食べた。
PC1まで身体もつかな…。

ここからは球磨川沿いを1人マイペースで走って人吉を目指します。
RIMG5161.jpg

途中でギンリンOKDさんが追いつき、PC1まで一緒に走りました。
RIMG5163.jpg

11:54 114.3km PC1セブンイレブン人吉下林店 クローズ14:36

ここまでややハイペースだったこともあり、ちょっとだけハンガーノック気味。
なのでミートソースパスタとチリドックとカレーまんと飲むヨーグルトとエナジードリンクを頂きました。
いやーカラダが欲していましたねw
RIMG5164.jpg
再び1人になってPC1をリスタート。

ここからは前半最大のピークである加久藤トンネルへの登坂が始まります。
雲仙をR57から上るくらいの勾配が10kmほど続く。

その途中には人吉ループ橋。
RIMG5166.jpg

自転車で初めて通行しました。
RIMG5167.jpg

どちらかというと一定した緩い勾配で淡々とトンネルを目指します。
RIMG5172.jpg

そして加久藤トンネルに到着。
RIMG5173.jpg
ハナシでは何か出るwとのことらしいが、私は科学的なのかその手は気にしたことがない。

全長1800mの加久藤トンネル内で宮崎県に入る。
RIMG5174.jpg

トンネルを抜けて宮崎県側のえびのループ橋を下っていく。
下界はガスっていて遠くの景色は何も見えない。
下りの区間でサイクリン中に車載移動をしていたのぶさんとスレ違ったのを、あとでワッキーさんから聞かされた。

えびのに下りて、R268を栗野まで。
RIMG5175.jpg
途中で鹿児島県に入る。

ここに来て先ほどから左膝に違和感があり、分岐点の栗野橋にあったショッピングモール内の薬局に立ち寄った。
サロメチールが欲しかったのだが、即座に勧められたのがこちら。
RIMG5176.jpg
店員曰くプロのアスリートも愛用している逸品なのだそうだ。(本当か??)
店の外でコイツを塗り込んでからリスタートする。(ちなみに残尿感に効き目は無いw)

その頃から早くも雨がポツポツ降り始め、やがてシトシトと降り続いた。

横川から霧島温泉駅を経由してR223を隼人へ向かう。
RIMG5177.jpg
ラムネ温泉、安楽温泉、妙見温泉…いくつもの温泉宿を通り過ぎ、やがて先を行くOKDさんに追いつくと、下り基調の道のりをPC2へと向かう。

16:26 199.7km PC2セブンイレブン南隼人店 クローズ20:20

最後は交通量の半端ないR10に難儀しながらようやくPC2に到着。
Yufukuさんとhoriさんが到着しており、私はうどんとコーラで補給を済ます。
horiくんはこのあと鹿児島市内にいる身内の家に立ち寄るのだそうだ。
続いて岡山代表様含む遠征組やワッキーさんが到着。
RIMG5178.jpg
何だがお疲れ気味のワッキーさんが佇むPC2を1人でリスタートした。

一時的に本降りとなった雨のR10を錦江湾に沿って走る。
片側2車線では併走する車との速度差があり怖く、1車線の区間では激しい渋滞が発生し、路肩が狭くて進むのに難儀した。

おそらくは雄大な桜島がドーンと望めるハズなのだが…
RIMG5180.jpg
何も見えない。

約2時間かけて鹿児島市内に到着。
RIMG5181.jpg
懸念していた桜島の火山灰はご覧の感じ。

市内で再び一緒にになったOKDさんは以前鹿児島に住んでいたらしく、この量の火山灰の積もり方は少ない方なのだそうだ。
いつの間にか雨も小降りになって、なんとなく追い風っぽくなってきた
とはいえ、信号に度々引っ掛かりながらなので郊外に抜けるまでは我慢の走りを強いられる。

平川動物園あたりまで来るとあたりはすっかり夜に。

雨も降ったり止んだりを繰り返し、濡れた足元のせいか指先が痺れてどうしても痛かったので、途中のファミマでトイレ休憩。
RIMG5183.jpg
まぁ前回の平戸400kmよりはまだマシだけどねw

指宿の手前からアップダウンが始まり、PC3の手前5kmくらいの位置にあるジョイフルでしっかり食事をすることにした。
IMG_2625.jpg
そういえば途中で買ったサロメチールもどきだが、塗ってしばらくすると痛みは消えて気にならなくなる。
ここまで来る間にも休憩やPCの度に塗ってきたが、それなりに効果があるようだ。
ヘルメットにヘッドライトを装着したり、モバイルバッテリーでiPhoneを充電したりながら、快適に温かい食事を頂いた。

ジョイフルを出る時にワッキーさんが目の前を通過し、一緒にPC3へ向かう。

21:22 276.5km PC3ローソン指宿十二町店 クローズ1:28

到着すると数名のランドヌールがいて、あとからもやって来る。
RIMG5184.jpg
私は食事を済ませていたのでエナジードリンクだけ飲んで、ここで初めてレインウエアを着込みすぐにリスタートした。

リスタート直後から雨が激しく降りだし、風も横風に近い強風が吹く。
開門岳が望めるビュースポットを通ったのでそちらを見やったが、開門岳と思しきシルエット…というか黒い塊??が何となく見えたような見えなかったようなwww

指宿から先のルートは延々とアップダウンが続く…ザックリ云うと八代まではねw
指宿まですでに270kmを走っているが、本当に頑張らないといけないのは実はここからなのだ。
ゲコゲコとカエルの大合唱が延々と続く中、深夜の薩摩路を枕崎へと向かう。

枕崎の通過予定は23:30~0:00と予想していたが、まさに予定通りに枕崎を通過。
市内のコンビニにOKDさんが停まっていたのを見かける。
私は中心部を過ぎた場所にあったコインランドリーに吸い込まれるように入って行った。

時計をみると23:30だったので15分ほど仮眠をして、その間にジャージやインナーを乾燥機に掛けて、洗濯物を畳む台にうっぷして目を閉じた。
RIMG5185.jpg
アラームが鳴って目を覚まし、ホカホカのウエアに身を包むと0時ジャストにリスタート。

ちょうどそこにGENさんが通過して一緒になったが、最後のファミマを過ぎたあたりで振り返るとGENさんの姿は無かった。
もしかしたらコンビニに立ち寄ったのかもしれない。
だが私はここで今回のブルベ唯一のミスを犯してしまう。
手持ちの補給食で翌朝まで大丈夫!と踏んでいたのだが、これがそうでもなかったのである。

やがて民家が無くなって、真っ暗な夜道を独り淡々と走る。
そしてアップダウンが始まり、風は周囲の木々を激しくざわつかせていた。
GPS機のeTrex30には自動的にプロットされる「最高高度地点」と「最低高度地点」が表示される。
これはアップダウンや峠の頂上、下り終える場所の位置を示しており、現在の進行速度から割り出した残距離と到着残時間を知ることが出来るのだが…その位置を示すマップ上のアイコンの数がスゴイことになっていた。
つまりそれだけアップダウンがあるということ…orz

いくつの起伏を越えたのかもう判らない。
両側を木々に遮られた真っ暗な道なのでどこを走っているのかさえ判らない。
すべて同じ景色に見える。
時折激しい雨と風が襲う。

ある意味ワンパターンな道のりだったこともあり、何となく眠気に襲われそうになってきた。
途中のバス停小屋にて雨風を凌ぎながら15分ほど仮眠。
そのあと少し肌寒くなってきたのとお腹が空いてきたので、通過した漁港にあった自販機で温かいおしること一緒に携行食のソイジョイを1本食べた。

実は手持ちの携行食はあとソイジョイ1本とアミノバイタルゼリー1個しかない。
疲れてはいるが意識はあるし、脚もまだよく回る。
だがしぶとく続くアップダウンの攻略に思いのほか時間が掛かっているのは間違いなかった。
まだまだこの先もアップダウンは続く。
翌朝通過する加世田までもつかどうか…??

あまり記憶も残っていないが、ただただアップダウンと真っ暗な道だったことだけは云える。
ようやく最後の起伏を越えて、その先にあるクイズポイントまでダウンヒルを開始した。
クイズポイントを通過したら、そこから少し進んだ先にある場所で十分な仮眠を取るつもりだ。

ああ…やっとここまで来た。これで一区切りつけられる。

落ち葉が散乱したウエットな下り坂を、少し安堵した気持ちで下って行く。

さあ、下り終えたらすぐクイズポイントだ。

…が、下りのブラインドコーナーの先にあった、とんでもない光景が目に飛び込んでくる。

同時に前後のブレーキレバーを強く引き、後荷重の姿勢とフルブレーキを試みた。


~後編~245kmに続く…またね。

| ブルベ教のススメ | 16:08 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

今回もお世話になりました。初めての600があの天気だったのは私には少し荷が重かったようです。川内でDNFでした。
指宿のローソンから坂を下って開聞岳が間違いなく見えてました。
枕崎の先も数年前と比べると随分道がよくなっており峠3つ分ぐらい得したでしょうか。その先のアップダウンは相変わらずでしたが・・・。
錦江湾沿いの国道でイルカはみませんでした?
岡山代表はびっくりしてました。

| okd | 2014/04/16 22:51 | URL |

いやぁ・・東京に行っている間にそんなつらい事があったなんて・・・。横川から隼人のコースは温泉に行く時、いろいろ走ってます。すごいですねぇ・・・感心します。

早く続きを読みたいものです。

| 清ちゃん | 2014/04/16 23:00 | URL |

なるほどー!

私も後半、膝痛に苦しみましたが、途中で薬局に寄るって発想がなかったですね。
コインランドリーも含めて、また参考になりました。
後編も楽しみにしていますw

| YuFuku | 2014/04/17 06:17 | URL | ≫ EDIT

>okdさん

先日はお疲れ様でした。
DNFは残念でしたが、何よりも無事に帰る事の方が大事です。
無事ならまた次がありますから!(笑)

イルカは残念ながら視界には入ってませんでした。
そんなに近くで見られたのなら、私も見たかったです。

またご一緒いたしましょう!

| リーフ | 2014/04/17 17:20 | URL |

>清ちゃん

まあ、こんな感じの始まりでした。
次の日も雨でしたので、それならば後半も大体の察しがつくかと思います(笑)
後半もアップしましたので、どうぞご覧下さいませ。

| リーフ | 2014/04/17 17:23 | URL |

>YuFuKuさん

先日はお疲れ様でした。
また初600km認定とSR達成オメデトウございます!

私の場合、600kmでは頑張ってもせいぜい2~3時間の仮眠確保が精一杯です。
なので宿は勿体無いので、雨が降ったらコインランドリー、それ以外はバス停か道の駅などを利用しています。

またご一緒しましょう!

| リーフ | 2014/04/17 17:33 | URL |















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