お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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今年のラストラン。BRM1018嘉麻300kmは星空観賞ブルベ。

※記事中の一部画像は AYA姐さん、Y永さん、かずマンさんより頂いたものです。

もともと2月に行われるはずだった今回のブルベ300km。
当時は全国的な大寒波で九州地方も軒並み交通や道路がマヒしたため中止となり、こうして10月に振り替えての開催となった。



今年は年頭からダブルSRを目標の一つとしていたので、もう一つの目標でもあった1000km完走に向けて経験値を上げておく為にも、4月までに200km×2本、300km×2本、400km×2本、600km×1本の予定でスケジュールを組んでいたのだが、このうち300kmの1つが今回の10月ということになる。
そして今回の300kmをもって目標のダブルSR達成が掛かった最後の1本にもなった。
(仮にリタイアしても翌週に牛深600kmで取り戻すというネタ的に美味しい選択もあったが…笑)

今回は水曜会(朝練)の仲間でY永さんがブルベに初挑戦する。
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これまでの最長距離は200kmということで、今回の参加にあたり私からもいろいろとアドバイスをさせて貰ったが、それ以上に彼の完走を目標とした準備の熱心さと強い気持ちが感じられたことが何より素晴らしかった。

そんな今年ラストランのブルベ300kmのレポートです。


これまでリーフが走ってきたブルベ300kmはどれも午前10時スタートばかりだったが、今回は少し違っていて午後2時スタート。
前者であれば概ね17時間でゴールするこれまでの結果からいくとゴールは翌午前3時ごろ。
ところが今回はそれからスタートが4時間遅いので、同じ計算をするとゴールは翌午前7時となる。
いつもなら本格的な眠気が襲ってくる前にゴール出来るが、今回は日没~夜明けまで完全にオールナイトで走る必要があり、それはまるで400kmのそれと似たものとなる。

正午前にスタート近くのジョイフルでY永さんと待ち合わせて一緒に出発前の腹ごしらえ。
同じタイミングでkameiさんも来店され、談笑しながら一緒にご飯を食べた。
スタート地点に移動して出走の準備。
今回は秋晴れの空の下、昼間は25℃まで上がったが夜間は5℃まで下がると予想。
リーフもY永さんも(みんなそうだったと思うが)ウエアのチョイスには最後まで悩んだ。

久しぶりのAJ福岡でもあったので、ブリーフィングを前後してスタッフやお久しぶりの参加者の皆さんと談笑。
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きっと来年もブルベに参加するであろうY永さんも一緒に皆さんに紹介しておいた。

14時少し前に合図と共にスタート。
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お久しぶりなAJサトーさん。
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最初のPCまでは嘉麻から源じいの森を経由して中津へ向かう定番のルートを進む。
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澄んだ青空とポカポカ陽気、稲刈りが進む田園風景、キラキラとした水面と川沿いのススキ。
サイクリング日和と言っていいくらい最高の天気だった。

16:23 63.3km PC1 ファミリーマート中津北店 グローズ18:12

Y永さんと共に数名のパックでPC1に到着。
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程なくしてかずマンさん、N島さん、AYA姐さんの3名が応援のため車で追いかけて来てくれた。
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一緒のパックで到着したワッキーさんはまだ食事に夢中だったようなので、Y永さんと二人だけでリスタートすることにした。

ダイハツ中津工場前を通って、やや追い風基調の中を進んで豊後高田市を通過。
この先は国東両子寺のへの上りが始まりコンビニはじめ商店も無いので、Y永さんに補給は大丈夫か確認したところ大丈夫との返事だったのでこのまま先を行くことにした。

夕陽に背中を押されるように、国東半島のど真ん中を貫く両子寺のピークへと向かう。
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途中は徳さんやVC福岡のF田さんと一緒になったりしながら上って行くと、ついにピーク手前のコンクリ激坂区間に差しかかかる。
やっぱキツいね! Y永さんはじめ他の方達のテールライトがどんどん遠くなっていく(笑)
何とか前走者のテールライトを見失わない位置をキープしたままピークのトンネルに到着。
長いダウンヒルに備えてウインドブレーカーを羽織り、Y永さんが準備している間に携行食で軽く補給。

それからダウンヒルを開始したけど、やはり一桁気温の下りは寒かった!
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上は半袖ジャージの上からウインドブレーカーだが、下はレーパンのみ!しかも指切りグローブ!けど下りきってからもしばらく平坦を走らなきゃならないし、ちょっと我慢すれば済むことだったので。

18:56 117.4km PC2 セブンイレブン国東鶴川店 クローズ21:52

ここにも程なくしてかずマンさん、N島さん、AYA姐さんの3名が到着。
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手早く食事を済ませると長袖起毛ジャージを羽織り、レッグウォーマーと100均のニット手袋を装着。ウインドブレーカーはすぐ羽織れるようにバックポケットへ忍ばせておく。
それまでずっと夏用レーパンだったので周りの皆からは寒そうだ!と云われるが、脚はそんなに寒くないんだよね(笑)
全体的にだいたいいつも薄着。
それよりも寒い季節は手足先の冷たさの方がリーフにとっては辛い。

そうこうしているうちにワッキーさんが到着するが、私とY永さんは準備が出来たのでお先にリスタートさせて貰う。
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R213を杵築を通って別府へと進路を取り始めた。
途中は大分空港や住吉浜リゾートパークを通過。
そうここはツールド国東のコースだ。
昨年の316嘉麻400kmで仮眠したバス停と特にライトアップとかされてなかった杵築城を横目に、Y永さん一緒に淡々と走った。

Y永さんはちゃんとキューシートと走行距離を読み、周囲の目標物や標識を確認しながら進んでいるようだ。それは後ろから見ていてもよく判る。
Y永さん自身もそのキューシートとの整合性に驚き、キューシートのみでちゃんと進める事に感心していた。
GPSが発する矢印に半ばナビゲーションして貰いながら走るだけのブルベで満足するものいいが、やはり交差点名や標識を常に確認しながら走るクセをつけておくことで、どこかのブルベでまた付近を通ることがあっても周辺の目標物や道路の記憶は印象深く記憶に残っているものだ。
また周りをよく確認する習慣が身につけば自ずと無駄なコースオフも防ぐことになると思うが。

R10と合流して一気に交通量が増えたが、同時に賑やかな明るい道を通る。
左手に見える漆黒の別府湾を挟んで、別府や遠く大分の夜景が望める。
やがて別府のすぐ手前、亀川から大分自動車道別府湾SAに向かって、途中APU=立命館アジア太平洋大学を通過するヒルクライム区間が始まるのを前に、上り口にあったスーパーで水を買う為に立ち寄った。

ここからはスーパーで一緒になったパラボラジャージを着たパラボラさん(勝手にそう呼ぶ)と3人でAPUに向けて上り始めた。
夜間で遠くまで望めないことから、目の前にそびえる漆黒の山塊の頂に一塊の明かりが集まっている場所があり、あそこがAPUなのかと考えながら、なかなかの斜度の上りを亀の様な速さでボチボチと上る。
Y永さんが少し先を先行する形で後を追うように、今日で2回目のブルベだというパラボラさんにブルベの厳しさを教示しながら上るが、今の私にとってはこの瞬間が正に厳しい状況である(笑)(誰かこんな私を助けて~w)

威風堂々とした佇まいの立派なAPUの正門前と、別府湾SA脇を横目に通過すると、大分自動車道を跨いでR500に出た。
Y永さんが夜景を写真に収めたいという希望があったので、パラボラさんも一緒に1.5kmほどコースオフして十文字原展望台に向かった。
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手前が別府市内の夜景、間に別府湾を挟んでその向こうの明かりが大分市内だ。
若者のグループやカップルがいっぱいいて、なんかスゲー浮いてる変な格好の俺たち3人組(笑)

目的を果たして再び同じ道を辿ってコースに復帰すると、大分自動車道と併走しながらR500をアフリカンサファリ方面に向かう。
ちょうどピークでもあったアフリカンサファリ入口前の自販機で小休憩。
あとから来たランドヌールもここで休憩していったようだ。
再びウインドブレーカーを羽織り、シューズの上からトゥーウォーマーを装着。
グローブも冬用のものにチェンジして、しばらく続く長いダウンヒルに備えた。

ダウンヒルの途中ではY永さんのサイコンが脱落しどこかへ飛んでいってしまった。
歩いて戻ったりして探したが見つからず、距離の判らないY永さんはいよいよコバンザメ走法を発動。最後は4~5名のパックになりながら安心院のPCに辿り着いた。

23:20 186.8km PC3 ローソン安心院店 クローズ 2:28

PCには我々が十文字原展望台に寄り道している間にパスしたであろうワッキーさんが先着しており、入れ違いでリスタートしていった。
現在の気温は7~8℃といったところか。
最近お気に入りのレンジ調理タイプの生うどんを食べて体を温める。

PCをリスタートすると今回のブルベでモニュメントとなる鹿嵐隧道に至る上りへと向かう。
上り始めこそ民家が点在するものの、やがて漆黒の上り坂を進みだす。
時折道路脇の斜面や藪の中からガサガサと獣の物音に驚くが、それよりも何よりも驚いたのが夜空一杯に広がる満天の星空だった。
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見渡す限りに広がる星の一つ一つが、ひときわ明るいものから小さいものまで星座絵を見ているかの様にハッキリと美しく、Y永さんと一緒に凄いね!凄いね!と言いながら、ゆっくりと坂を上って行った。

ピークの鹿嵐隧道に辿り着くと数名のランドヌールが下りに備えて準備していた。
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トンネルに照明は無く、坑門の脇にはちょっと歪で大きなお地蔵様が鎮座しており、チト怖いw

下りはフロントフォークに取り付けたNiteRider600を点灯したが、4名程のパックで周囲は明るかったこともあり、Lowモードの300ルーメンに抑えておいた。
無事に鹿嵐隧道からの下りを終え、時折夜空を見上げれば相変わらず満天の星空が広がっている。
今夜のブルベ、別にモニュメントを付けるとしたら「星空観賞ブルベ」といった感じか。

通過チェック 216.2km ローソン本耶馬溪店

到着すると入れ違いでワッキーさんがリスタートしていった。
特に食べたいものが無かったのもあるが、生クリームたっぷりのブッセとホット缶のコーンポタージュ、これはイカンかった(汗)
なんか胃もたれ気持ち悪くなってしまった。

通過チェックからはパラボラさんの先頭牽きでそれにY永さんとリーフが続いてリスタート。
Y永さんは自己最高の走行距離200kmを越えて喜んでいた(笑)が、リーフには思いのほか早く睡魔が訪れているようで、2人からは少し遅れ気味になり始めていた。
走行中にY永さんのライトが脱落して一旦停止したが、その後も眠気は収まることが無く少しばかり我慢の走りが続いた。

少し遅れ気味のリーフにY永さんが合わせてくれて、先頭を行くパラボラさんを見送って途中の道の駅山国で小休憩をお願いした。
道の駅山国には夜間も開放された休憩スペースがあり、その中に座敷で目を閉じ横になった。
休憩所内はとても冷え込んでいたのでしっかり寝た気はしなかったが、10分か15分ほどだったと思うが横になれたことでだいぶ頭がスッキリしたように思えた。

道の駅山国の少し先からは3kmほどの急勾配が続いたのち、ピークの奥耶馬トンネルを通過して日田市内へと下っていった。
久々の市街地走行ではあったが、すでに深夜ということで車の往来もほとんど無い。
あっという間に日田市内を通過し、再び郊外の暗い道のりを走って行く。
夜明あたりを通過したころフロントハブからキュッキュッという異音がしている事に気付く。
次の最後のPCが近かったこともありそのまま先を急ぐことにした。

4:27 268.1km PC4 セブンイレブン杷木町店 クローズ7:52

到着すると道の駅手前で見送ったパラボラさんから「いきなり消えたね!」と言われてそのままリスタートしていかれた(笑)
Y永さんはお腹が空いていたようでガッツリのり弁を頬張り、リーフは中華まん2個とインスタントみそ汁を頂いた。
ゴールまで残り30km強、最後の嘉麻峠が越えたならもうゴールまで上りは無い。
まずは峠手前の道の駅小石原に辿り着くことが最後の大きな目標となる。
Y永さんからはゴール間に合いますか?と聞かれたが、ギリギリにゴールするとしてもまだ5時間以上もあるから、ゆっくり上ってももちろん大丈夫だと伝えた。
一応フロントハブを確認してみたが回してみるとゴリゴリした感触がハッキリと感じられたものの、特にガタはないし異音は解決しないままだったがゴールするまでなら問題無いと判断し先を進むことにした。

まずは小石原の手前、搭の元に向かて上り始めるが、前を進むY永さんとはジワジワとその距離が離れていき、ここからはマイペースと決め込んで見送った。
杷木から小石原まではY永さんも過去に久留米センチュリーライドで上ったことがあるらしいので、このまま先行して行ってしまっても迷うことなくゴールに辿りつけることだろう。

長かった搭の元までのピークを過ぎ、ここからさらに小石原に向けて長い上りが始まる。
やがて空が白みかけて夜明けが近いことを知ったものこの時だった。
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まだいくつかの明るい星は最後の光を放ち、月もまたその存在を失ってはいない。
電光表示には気温5℃とあるが、体感的にはもう少し低く感じられるほど凛として寒い。
ピンと張りつめた周囲の冷気と静寂の中でただ唯一、タイヤのノイズ、メカニカル音、そして自分の息遣いだけが聞こえる。
そして長かった夜も終わりを告げ新しい朝の光を感じる瞬間の喜びの様なものは、ブルベという特殊な体験の中でしか味わえない唯一のものだと思う。
またそれらの体験がオールナイトを制するブルベの魅力の1つでもあると思うのだ。

杷木のPCをリスタートして約1時間、午前6時過ぎに道の駅小石原にようやく辿り着く。
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そこでは先行していたY永さんが寒い中待ってくれていました。
道の駅でトイレを済ませてすぐに出発、嘉麻峠のピークまではあと少しだ。

そして最後の嘉麻峠も無事に越えて、いよいよゴールまでの長いダウンヒルに入った。
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Y永さんは手先が冷え込んで辛そうな様子だったが、ゴールは近いのでとにかく励ましながら進んだ。サイコンの距離計はすでに300kmを超えている。

例えば400kmならあと100km、600kmならまだ半分の距離でしかない300kmだが、そう考えると400kmも600kmは想像がつかないとY永さんは云う。
だが初めてのブルベで最初に300kmを選んだのは、過去にサイクリングで200km走った経験があったからで、今回300kを糧にまた次の400kmの走り方も自ずと見えてくると思う。

やがて「もうゴールは見えてるよ」と教えると、ずっと先の方に前日一緒に食べたジョイフルの看板が見えて、Y永さんも喜びが隠せなかったのか「やったー!」と思わず言葉にしたのが聞こえた。

サンコンを失くし走行距離が判らない中で、嘉麻峠を下り終えた後のゴールまでの道のりこそ一番長く、そしてもどかしく思えた時間だったかもしれない。
ゴールへと確実に近づいていることを知りながら、もう300kmが終わるのか…、やっと300kmが終わるよ…、彼にとってどんな300kmだったかは分からない。
だってこれはY永さんの300kmだから。

リーフもY永さんを完走へと導けたことでひと安心です(笑)

7:05 304.4km ゴール クローズ10:00

会場のグランドに入ると、スタッフの下に向かいながらY永さんと握手をした。
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Y永さん、ブルベ初挑戦で300km完走おめでとう!
言うことを聞かない冷え切った指先でブルベカードにサインしたのもいい思い出になったね。

ダンゴ虫会長が用意した温かいぜんざいが冷えた体に沁みました。
ゴールにはかずマンさん、bb1さんのほかなぜかhoriさんもスタッフしてるし(笑)
途中から先行していたワッキーさんは1時間ほど早くゴールしていた。
ぼちぼちY永さんと帰ろうとしていた午前8時ごろ、時々一緒に走ったり杷木のPC4で先にリスタートしたパラボラさんがゴール。
先にリスタートしたのに今頃ゴール?なぜ??と思って聞くと、PC4を出て割とすぐの交差点を搭の元に向けて右折すべき所を直進し、なんと甘木の手前の十文字まで走ってしまったとのこと。(たぶんコース復帰までに25kmほどロスしたと考えられます)
まーこれもブルベですが、リスタート前に先の様子は予習してキューシートはちゃんと読みましょう!

こうしてリーフ自身も無事に今年最後の300kmを認定完走し、同時に目標だったダブルSRを達成することが出来ました。
自転車という遊びの中でほぼ1年を通した目標を持ったことは初めてで、それが達成出来たことはこれからも走り続ける上で何よりもの自信になりました。
なかなか練習には行けていないけど、高い目標を持ち常に走り続けることの素晴らしさと結果への強い拘りは、やはり水曜会の仲間達が日々の練習に取り組み活躍する姿から教えて貰ったもの。
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私は決してレース志向ではないし走るフィールドは違うけれど、ダブルSRが達成出来たのもそんな水曜会の存在があったからであり、応援してくれる仲間の皆には本当に感謝です。

今年も九州各地のブルベにおいて、その代表、スタッフの皆さん大変お世話になりました。
また来年もよろしくお願いします!

またね。

| ブルベ教のススメ | 13:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

パラボラジャージこと原田と申します。嘉麻300kでは大変お世話になりありがとうございました。
ある事からブルベ200k、300kを経験し、少し頑張ってみようと思い、来年の目標はSRを目指してみようと思っています。
またお会いすると思います、今後ともよろしくお願いします。

| パラボラ | 2014/10/30 02:06 | URL |

>パラボラさん

その節の嘉麻300kmお疲れ様でした。
そして完走おめでとうございます!
山国では途中で消えてしまいスンマセン(笑)
私達が消えた後、パラボラさんが最後のPC4まで一緒に走られた方は、翌週の牛深600kmにも出走されて念願のSRを達成されておられました。

恐らく来年は福岡や熊本をはじめ、各地のクラブでは前年比で開催数が増えるだろうと思われます。
それだけSRを目指すチャンスが増えますね。

またご一緒させて下さい。今後ともよろしくお願いします!

| リーフ | 2014/10/30 10:45 | URL |















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