お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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SR600Fujiを走り終えて。おウチに帰るまでがブルベです。

まー私の場合はブログを書くまでがブルベです…とも言いますがw

前回の投稿を最後に全7回にも及んだSR600Fujiのレポート。
本編は終わりましたが、土地勘のない方(私自身を含め)がレポートを読んでみて、文章と写真だけではどこをどう通ったとか、何時にどの辺だったか、非常に伝わりにくかったのではないかと思いルートラボを使った時系列的なマップを作成してみました。
そして私自身の備忘録も兼ねて、マップや各章ごとのリンク先をここに一纏めにしてみました。

同時にSR600Fujiを走り終えたその後の様子をお伝えしたいと思いますので、もう少しだけ私のSR600Fujiネタにお付き合い頂ければ幸いです(笑)


タイトルをクリックするとルートラボのリンク先に飛びます。
なるべくPC用サイトでご覧下さった方が詳細に判ると思います。
GPSからの走行ログを読み込んだマップ上に、実際の時間と場所をタグ内に示しています。
ブログの流れに沿って時系列的に示しているだけですので、距離や正確な位置、数値的なものはキューシートに示された公式のものと誤差があります。

↓以下は各記事ごとのリンク先に飛びます。↓

プロローグ~スタート前

スタート高尾駅 0km~PC1山伏峠~妙義山121km

妙義山121km~PC2めがね橋~軽井沢~草津~PC3渋峠 208km

PC3渋峠208km~PC4道の駅やまのうち~PC5菅平高原~上田市294km

上田市294km~PC6信濃国分寺~PC7美ヶ原~PC8女の神展望台~PC9麦草峠402km

PC9麦草峠402km~PC10鉄道最高地点~PC11芦川駅491km

PC11芦川駅491km~PC12山中湖~ゴール高尾駅603km


SR600Fujiにチャレンジするにあたって周囲の誰かにほのめかした事はあったかもしれないが、いざ決行した際にはその当日を迎えるまで二人の方にしか伝えてませんでした。

一人はブロガー仲間であり自転車仲間でもあるヒデさん(パンクな日記)。
現在東京に単身赴任中のヒデさんですが、SR600が終わった後にでもお会い出来ればと思いブルベ中も連絡を取り合っていたのですが、終盤の失速によりゴール時間が深夜になってしまい東京方面に向かう終電に間に合わなかった事で断念。
ヒデさんによると美味しいお酒とベッドメイキングまでして頂いていたとのこと。
SR600Fujiを完走して六本木デビューという美味し過ぎるネタは夢のままで終わってしまいましたが(笑)、またチャレンジする事があったらヒデさんの単身赴任期間にでもw
ヒデさん、ありがとうございました!

そしてもう一人、スタートとゴールに見送り&お迎えに来て下さった千葉県在住でブルベ仲間のN島さん。(ちなみに私と同級生w)これといった約束をしていた訳では無かったのだが、今回のSR600Fujiの前後において大変お世話になりました。

夜に仕事を終えてそのまま千葉県から彼の愛車 ルノー・クリオスポールV6(6MT)をかっ飛ばして、ゴールの高尾駅まで来てくれたN島さん。
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雨と汗に塗れた私とドロドロのREEF号を乗せて…え?REFF号はどこに積んだのかって?

2シーターなので、そりゃ~もちろん本来はリアシートのあった場所に鎮座する横置き3リッターV6(230ps 30.6kgm)の上に決まっているじゃありませんかw
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写真は「webCG~ルノー・クリオスポールV6(6MT)【短評】 」より

いや~なんか申し訳無かったっす…。

んで、終電を過ぎた深夜の高尾駅。スタート前に預けたコインロッカー内の荷物は取り出せ無かったので、下着だけゴールのセブンイレブンで買って駅から1kmほど離れた「高尾の湯 ふろっぴぃ」(健康ランド)へ。
そしてN島さんも一緒に風呂に入って翌朝まで泊まってくれた(笑)

お風呂から上がって私の大量の洗濯物を洗っている間、ロビーで深夜遅くまでブルベや自転車談義したのを覚えています。
クタクタで眠くて腹も減っていたけど、ゴール後の余韻に浸りながらとても楽しい時間でした。

朝食までここで過ごしギリギリでチェックアウトしたあとは、一旦高尾駅でロッカーの荷物をピックアップしてから東京方面へ。
本来であれば私は来た時と同じ方法で成田空港へ戻るハズだったが、こうしてN島さんのご好意により成田空港まで送ってくれる事に。
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工事で渋滞していた中央道から首都高へ。
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途中で首都高を降りて秋葉原を通過し、
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洋菓子店に立ち寄って私の妻と子供達(私にではないそうだw)にお土産を買いに走ってくれたり、

そのまま東京見物と称して都内を走ってくれたN島さんの粋な計らいに、車窓からの眺めだけでも十分楽しめました。
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千葉まで戻ってN島さんの地元にあるヤマト運輸の営業所から自転車以外の殆どの荷物を自分宛に発送。
そのあと地元でオススメだという定食屋さんに連れて行って貰いました。
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揚げ物の中でもオススメの定番、とんかつ定食をチョイス。
この日は火曜日だったのですが、ちょうどご飯大盛サービスの日だったらしく私は特盛?をオーダー。
うむ…こりゃ米2合はありそうな特盛の白飯(笑)もちろんブルベ腹だったので全て完食致しました。

そしていよいよお別れの時。出発のちょうど1時間ほど前に成田空港に到着。
だが帰りもLCCのジェットスターなので一番遠い第3ターミナルまで来た頃には出発30分前くらいになってました(疲)

大したお礼も出来ないまま手荷物検査場の手前でN島さんとはお別れ。

恩返しは他に困っていたりサポートが必要な人にしてあげたら良い。
何度かお礼の言葉を言ったとは思うが、帰りの車の中でそう返事したN島さん。
そんな彼が最後に居なかったら、ある意味私のSR600Fujiは終わらなかったかもしれない。
友達のサポートもあって、こうして終えられる事に感謝。
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N島さん、本当に色々とお世話になりました。そしてありがとうございました!

手荷物検査場を通過してあとは、搭乗ゲートまで歩いて上ってさらにクネクネ歩いて…
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やっと着いた時には機内への案内が始まったばかりの様だったが非常に混雑している様子。僅かな時間にすぐ後ろのジェットスター★ショップで子供達のへのお土産を買ったら、最後の人達と一緒にギリギリで機内へ。
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チェックインの際に「足元の広い座席に無料で変更出来ますが?」の問いかけに応じていた事もあり、確かに余裕のある広さのシートに座る事が出来たもののそこは非常扉のある座席だった。
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最後だった私が席に着いたとたん、その列の人は緊急脱出の際の手順や介助に必要な説明をCAさんからレクチャーを受けた。

そしてようやく機上の人へ。
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深夜まで降り続いた昨夜までの雨が嘘のように、SR600Fujiを終えたあとのこの日は晴れ渡っていた。
最後にどうしても望むことが出来なかった富士山が、せめて機窓から見えないか探したけれど見つけられず。
その代わり実際に走った南アルプスや八ヶ岳連峰を空から眺めることが出来ました。

福岡空港に到着後は荒尾行きの高速バスで終点まで移動、バス停には妻と子供たちが迎えに来てくれていました。

ブルベ中はとても長く感じられた52時間でしたが、終わってみればわずか4日の強行チャレンジ。
先に申し上げたお二人以外で、SR600Fujiにこれからチャレンジすると公表したのも成田に到着してから。
八王子行きのリムジンバスを待っている間にFacebookに初投稿(笑)
チャレンジ期間中の天候の見極めもあって場合よってはDNSの可能性もあったし。
何よりも九州から単独でチャレンジするという、その事に私がこだわったからに他ならない。
東京に着いたその日の夜からスタートで走り出す、というのはこれから走行距離600km 獲得標高11000mへ行く事を前にしたら少し無謀だったのか。
周囲からは驚きの声しか聞かれないが、まー何とかなるもんですな(笑)

仕事あるいは家庭と遊びの両立と、低予算な旅費でも九州からこうしてチャレンジする事が出来ましたし。
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さて、SR600Fujiの認定申請は9月に入ってから。
また何かしらのご報告が出来るかもしれません。

気持ちはもう、次のチャレンジに向かってます。

| ブルベ教のススメ | 21:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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