お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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内蔵リチウム充電池を交換。NiteRider MiNewt600の延命。

長年愛用している自転車用のライトがあります。

NiteRider MiNewt.600 Cordless。今はこれの後続機が販売中です。
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購入したのは2011年12月。やがて4年になります。

購入時の紹介記事はこちら↓
「冬の朝練も楽しくなるかな?NiteRider MiNewt.600 Cordless。」

ブルベでのオーバーナイト・ライドや、まだ暗いうちからの朝練に大活躍。
仕事や作業で暗い場所を照らす時にも(笑)

特に最大600ルーメンという明るさと自転車に適した配光から、夜の峠道からの下りではここ一発頼りになる勝負ライトとして大事に使い続けていました。

ただ最近は公称で4時間半も持続するはずのLowモード(275ルーメン)が、半分の2時間でさえ持たなくなっていたのが気になっておりました。
もしかしたら内蔵リチウム充電池の劣化、もしくは寿命が近づいているのかも…。
まー4年近くの間、日々使い倒して来ましたからそれも仕方ありません。
特に買い換える気も無かった事もあり、思い切ってリチウム充電池を交換して、もう少し頑張って貰うことにしました。

どんな電池が使われているのか知りたくて、前に一度分解した事があるのですが、使われているのは18650と呼ばれるタイプのセルでラベルに示された容量は2900mAh。どうせ交換するならもっと大きな容量にしたいところ。
そこで下のものを買ってみた。
RIMG0138.jpg
容量は3500mAh。他にも色々あるのだろうが、日本製(Panasonic)セルを使用し、保護回路が入ってて、レビューでの評価も高かったこの電池をAmazonから購入。



まずはライト本体の3箇所あるネジを2mmのヘックスで緩める。
RIMG0142.jpg

現れた充電池を取り外し、購入した新しい充電池を入れたが…ん?なんだか電池ボックス内の電池がしっかりと固定されておらず緩い。一度外して2つのリチウム充電池を比べで観察すると。
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+極の頭が元々の充電池より短い。さらに本体内で+端子と全く接触してない様子だった。
電池そのものを加工するのは危険が伴うので、ライト本体に手を入れることにした。

…と言ってもリクセンカウルのボトルフィクスに付属の2種類の金属バンドのうち、使ってなかった短い方の金属バンドを適当な長さで3つ折りにしてカット。ハンマー叩いてちょうど3枚の金属板が重なった状態に加工した。
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それをライト本体の+端子にセット。
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おおおお!!!! ピッタリ♪
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そして再び購入した充電池をセット。今度はカッチリと電池ボックス内に収まりました。
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ライトを組み戻して、スイッチオン。各モードでの点灯を確認しました。
RIMG0148.jpg
しばらく残量警告が出るまで点灯させたまま放電し、そこから満タンまで再充電。
電池容量が大きくなったからか、それとも新品で慣らしが必要なのか解らないが、思ったよりも充電時間が長かった様な気がする。

連続点灯時間も公称値、あるいはそれ以上あれば成功といったところでしょうか。
とりあえず無事に交換出来ました。

またね。

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