お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

俺のSR600日本アルプス・3日目 白樺湖~大鹿村

10月4日、オダックス埼玉よりブルベカードと通過証明写真を受理したので認定申請しますと、メールで連絡がありました。
日本アルプスから帰ってきた次の日にカードの返送やら手続きをしたものの、特に連絡もなくて1ヶ月近く気になっていましたがこれで安心しました。
それとメールには他に、「乗鞍の写真がすばらしかったので、Nihon AlpsサイトのPC写真ページに入れさせてもらいました。」とあり、リンク先を見ると通過証明写真の撮影例の1つとして僕の写真が公式サイトに採用されていました(笑)
名誉な事だと思って素直に嬉しいです。

↓今回登場するルート(地図クリックで拡大)
day3map.jpg

下呂をスタートして今日で3日目。
今いる白樺湖はようやく200kmを超えたところで、ゴールまでまだ400km近くある。

事前の走行プランでは昨夜のうちにPC大河原峠を越えて、256km地点の佐久で仮眠するつもりだった。
それから3日目は430km地点にあるPCしらびぞ峠まで上って、その日は頂上にある「ハイランドしらびぞ」に投宿、最終日は南アルプスから昇る朝日でも拝めたら…なんて考えもあってその様なプランを立てていたのだが…。
昨夜通過した悪天候の霧ヶ峰で進むか留まるか思案した際に、実はハイランドしらびぞにも電話を掛けており、3日目の夜は土曜ということもあって部屋はすべて満室との回答だった。
この時点で“3日目はしらびぞ峠まで走る”という理由が消え、結果的に昨夜の悪天候から霧ヶ峰よりも標高の高い大河原峠を越えるのは危険と判断し、2日目の夜は白樺湖に留まることを選択した。

明日の最終日に多くの距離を残したくないので、今日は出来るだけ進んでおきたいところだ。


5時半に起床し、携行食と缶コーヒーで簡単な朝食を摂りながら天気をチェック。
昨夜のうちにパッキングは済ませていたので、今朝は30分くらいで出発の準備は整う。

9/3 6:18 リスタート 白樺湖 214km

鍵をフロントのカウンターに返していよいよ出発。
DSCF9276.jpg
ホテルのエントランスにあった温度計は16℃を指している。

昨夜お世話になった“すずらんの湯”。
DSCF9277.jpg
ホテルの斜め向かいにあって、安く入れていいお湯でした。

静かな早朝の白樺湖。
DSCF9278.jpg
高原リゾートの朝は早く、畔を散策する人の姿が見られた。

日本一高所のコンビ二でもある白樺湖のローソンまで戻ってオンコース。
営業時間は7時~21時と、24時間営業じゃないことはSR600を走るランドヌールなら皆承知している。
開店まで30分もあるし朝の涼しいうちに大河原峠を越えるつもりだったので、ここはパスして先へと進む。

ローソンを通過してすぐの短い激坂を上りきりT字路をビーナスラインへ右折すると、昨年完走したSR600FUJIのルートで“しらかば2in1スキー場”前の直登激坂を経て、PC女の神展望台へと通じている。
昨年通った時のことを思い出しながらT字路を直進。

大河原峠への本格的な上りを前に、蓼科牧場交差点の自販機で水とコーラを購入。
DSCF9281.jpg
500のペットボトルコーラが180円。思わず、高っ!と声に出してしまう。

疲れが残っているのか、朝一番でまだ調子が上がらないのか、体が重く感じるので無理せずゆっくりと峠に向けて上り始めた。

とはいっても、

清々しい朝の光を浴びながら、
DSCF9282.jpg

白樺林の素敵な道を走れば、元気が出てくるので不思議です。
DSCF9283.jpg

標高1650m!峠まであと標高差400mくらい。
DSCF9284.jpg

蓼科牧場から上り始めの序盤は急勾配の区間があるものの、途中の御泉水自然園あたりをピークに一旦下って、そこから緩斜面の上り下りを繰り返しながら峠へと高度を上げて行く。
まさに一進一退って感じでとにかく長いが、斜度は比較的緩いので頑張らずクルクル回して上っていれば、何度か訪れる下りで脚を休めながら何とかなる感じだ。

のんびり上っていると軽トラックが3台が上ってきてそのまま追い越される。
そのまま上って行くと路肩に先ほどの軽トラと思しき車両や作業員の様な人達がいて、無線機から絶えず人の声が漏れ聞こえている。
聞けばハイカーからの情報でここ連日“熊らしき”目撃情報がありパトロールをしているとのこと。
出で立ちをよく見ると作業員ではなく狩猟者だ。
どこから来たのかと聞かれたので「今朝は白樺湖から上ってきたけど、本当は昨夜のうちに大河原峠を越えて佐久まで行くつもりだった」というと驚かれ、止めて正解だったと言われた。
親切にいろいろと教えてくれて「熊は早朝と夕方に活動する」「特に秋口は活動が活発で夜でも行動する」とのことで、このあたりでも朝夕の気温が下がり始めたので、熊をはじめとする野生動物の活動が活発になっているという。
知らないで通過する方が良いのか、偶然にも留まることを判断したことで明るくなってから通過したのが良かったのか。
話を聞きドキドキしながら色んな事を想像したけど、その道のプロから貴重な話が聞けたのでこの先も十分注意して進もうと思った。

サドルバッグの後ろに付けている熊鈴が余計に鳴るように、時々ワザとダンシングとかしてみたりして(笑)、先ほど聞いた話を思い出しながら峠を目指して再び上り始める。

聞かなきゃ良かったかな~なんて思いながら上っていると…

素晴らしい!昨夜のうちに通過していたらこんな素晴らしい眺望は見られなかった。
DSCF9288.jpg
熊の話を聞いても聞かなくても、この時間に来て良かったかも(笑)

9/3 8:05 PC大河原峠(標高2093m)233.1km地点

峠はマイカーがズラッと並び、準備中のハイカーで賑わっていた。
DSCF9294.jpg
ここから蓼科山に登ることが出来るらしい。

途中車で私を追い越したというご夫婦から撮って頂いた。
DSCF9292.jpg

広場にはトランシーバーを片手にどこかと連絡を取り合っている人が数名。
先ほどの熊のパトロールと関係がありそうな気がした。
佐久の方から上って来たサイクリストと少し話をしたが、下りは路面もきれいで走りやすいとのこと。
特に長居はせず、お腹も空いてきたのでさっさと下った。

9/3 8:58 PC佐久(標高676m)258.3km地点

佐久までは標高差1400mを1時間かからずにダウンヒル。
DSCF9297.jpg
同時に静かで涼しかった高原から、交通量の多い国道と下界の暑さにうんざりする。
少し走って臼田のセブンイレブンで遅めの朝食。
ちょうど食べたかったカレーライスでお腹を満たし、ボトルにはロックアイスを投入して今日も日中の暑さをこれで乗り切る。

野辺山に向かって国道141号を走り出すも長野と甲府を結ぶ幹線道路ということもあってか、特に大型車や観光バスの往来が多く、同時に路肩は狭く道幅もそう広くないので神経をすり減らしてかなり疲れた区間の1つとなった。
海尻あたりで麦草峠から下りてきたSR600FUJIのルートと再び一緒になることから、何となく記憶に残る風景を眺めつつ、当時はヘロヘロで上った野辺山の登坂車線はここでも大型車の排気ブレーキに煽られつつ今回もヘロヘロで上った。
やがて右手に八ヶ岳を望む高原野菜の田畑が広がる見通しのいい道になるも、地味な上りが続くこの区間。
FUJIの時は強い向かい風にヤラれたが今回は30℃は超えてそうな暑さにヤラれた感じ。

清里で国道を韮崎へと下るSR600FUJIのコースとはお別れし、JR八ヶ岳高原線に沿って進む。
ここから小淵沢まで下るだけ…と思っていたらアップダウンがあったりして、佐久から小淵沢の区間はとにかく印象に残っていない(苦笑)

ようやく小淵沢に向かって下るだけになったところで、天高く連なる山塊が視界の向こうに飛び込んで来た。
DSCF9300.jpg
方向的にこの先向かう南アルプスの北端だと思われるが、これからあの山塊の懐に飛び込むことを考えたら、自分の今の脚とメンタルで行けるのか?と不安で仕方ない。

9/3 12:50 PC小淵沢駅(標高883m)316.9km地点

ランドヌール部門(制限時間54時間)ならここが本来のスタート/ゴール地点となる。
DSCF9302.jpg
想像していたより大きな駅で、いつもこうなのか知らないが駅舎の中も外も利用客でいっぱいだった。

駅舎に入って右手にある立ち食いうどん蕎麦屋があって、すでに多くの客でカウンターは埋まっていたが、折りよく一人が抜けたのを見て迷わずその隙間に入り、きつね蕎麦を注文した。
DSCF9303.jpg
濃くて甘いつゆは九州の人間に馴染みは薄いが、大きなお揚げによく染みて太めの蕎麦にも絡まり大変美味しかった。
いま思えば日本アルプスでの食事らしい食事はこのお蕎麦だけで、あとはコンビニ飯かレトルト食品だったな…まーそれだけ気持ちに余裕が無かったのかもしれない。

小淵沢をリスタートして4.5km先の国道20号線までダウンヒル。
DSCF9306.jpg

合流する手前の高台から国道を甲府方面に下る自転車ツーリストの集団が見えたが、何かに抗うような姿勢でゆっくり進んでいる様子が伺えた。
国道に合流して右折、ここから富士見峠に向かって道は再び上りはじめ茅野へと向かう。
右折し上り始めてすぐに分ったことが追い風が吹いているということ。
道の駅のノボリが強くはためいているのを見て、先ほど見たツーリスト集団の様子が理解できた気がした。
今日は既に野辺山に至る国道の上りで体力的にも精神的も一気に疲れてしまっていたので、このタイミングで追い風に助けられ少しでも楽が出来るのはいいことだ。

面白い地名の付いた交差点。
DSCF9307.jpg

9/3 13:51 富士見峠(標高956m)329.9km地点

8kmくらい続いた上りは追い風のお陰もあり、最小限の疲労だけで富士見峠をクリア。
DSCF9308.jpg

峠からは直線区間の多い10kmの下りを高速ダウンヒルして一気に茅野市へ。
地図で見ると昨日通過した岡谷や下諏訪と茅野は直線距離で10kmくらい。
それを昨日から今日にかけて150kmも迂回してきた感じ(笑)

国道から離れて中央道をアンダーパスして1本向こうの通りへ。
ここから先は南アルプスの山脈と中央構造線に沿って、杖突峠→PC分抗峠→地蔵峠→PCしらびぞ峠と88kmの間に1200~1900mの峠が4つも続く。
その前にオンコース上にあるコンビニとして最後となる安国寺のセブンイレブンで水とロックアイスを補給。
リスタートして「安国寺西」交差点を左折すると、いきなり杖突峠へのヒルクライムが始まる。

上り始めたところで八ケ岳連峰がきれいに見えた。
DSCF9309.jpg
3時間くらい前に通過した野辺山から、あの八ケ岳を反対側から眺めていたことを思うとちょっと感慨深い。

BRMであればメインディッシュとなりうる立派な峠だろうが、日本アルプスにおいてこれまで通って来た峠や標高からすればその存在は小さく思える。
いかん!いかん!標高や上りの感覚が麻痺し始めているようだ。

9/3 15:21 杖突峠(標高1247m)349.9km地点

峠手前の右側にある展望台に立ち寄るも肝心の展望台は老朽化?で立ち入り禁止になっていたので、自販機でカフェオレだけ飲んですぐにリスタート。
DSCF9311.jpg
もう少しだけ上って峠を越えた。

杖突街道を下って高遠に着いたのは16時を少し回ったところ。
キューシートNo.9の「小原」交差点を左折すればオンコースだが、ここを右折して500mほどオフコースするとセブンイレブンがある。
ここを逃せば阿南までの約110kmはコンビニ不毛地帯なので、この区間における最後のコンビニとして貴重な補給地点となる。
ここでの食事はもちろん、翌朝までに必要な分の食料を買い込んだ。

高遠に下りた頃から厚い雲が広がり始めていて少し気になる。
陽も傾き始めてこれから気温が下がるので、このタイミングで雨に濡れながら走るのは辛い。
半ば促されるようにコンビニを後にし、オンコースに復帰して先へと急ぐ。
少なくともギリギリ明るいうちには次のPCである峠を越えたいところ。

ところで中央構造線というのをご存知だろうか。
04chuousen_img01.gif
7000万年ほど前、すでにアジア大陸の東の端にできていた日本列島の大陸側半分に、南からプレートの流れでやって来きた太平洋側の半分がくっ付いて日本列島の基礎が完成した。その接合面が中央構造線であり、中央構造線を境に日本海側を内帯、太平洋側を外帯と呼ばれる。
その後の1450万年ほど前に大陸から日本列島が離れ、徐々に拡大し現在の日本海が生まれたが、その時に日本列島は西南日本が時計回りに、東北日本が反時計回りに動いたことで日本列島の折れ曲がる部分が陥没する。
本州の真ん中にあたる新潟から静岡の一帯に広がるその陥没部分をフォッサマグナと言い、陥没した断面の一部は糸魚川-静岡構造線として見ることが出来るそうだ。
中央構造線は世界第一級の断層で、その規模は九州の八代から徳島、伊勢を経て諏訪の南を通り、群馬、埼玉に至り、連続して陸地を1000km以上追跡できる大断層とのこと。

この長大な断層のうち、唯一地表に露出(専門用語で露頭という)し観察できる貴重な場所が、いま走っている国道152号線沿いに点在している。
04chuousen_img04.gif
つまり今走っている所は中央構造線に沿ってほぼ真上を走っているといってもいい。
実は中央構造線のことは帰宅してから調べたので、もっと勉強してから走りに来れば良かったなぁと後悔しています。

相変わらずどんよりとした空の下、上流に向かって川沿いのなだらかな道を進む。
DSCF9314.jpg

これから向かうPCの分抗峠はパワースポットとして有名な所らしく、世界でも有数の「気」(波動)の発生する「ゼロ磁場」という場所ということで、休日ともなると「気」を求めて多くの人々が訪れるのだそうだ。
そもそもゼロ磁場というのは、N極とS極の磁気がお互いに打ち消しあいつつも磁力の高低の変動が大きく、全体的にはゼロに近くて磁気の低い状態を保っている場所のことらしい。
そしてこの辺り一帯は中央構造線上に位置し、地底で左右から巨大な断層同士が押し合うことで、そこがゼロ磁場になっていると考えられており、拮抗する断層の均衡がちょうど良い地点が分杭峠なのだという。
興味のそそる内容だったのでさらに調べると、全国の格式ある神社仏閣や修険道の聖地と呼ばれる場所は、中央構造線上やそれに沿った位置に置かれているのだそうだ。
昔の人々が未知のエネルギーの存在を知っていて、それに基づき各地に聖地を定めたとあれば、地球の神秘と太古のロマンに思いを馳せずにはいられません。
ゼロ磁場についてはネットで検索してみて下さい。いっぱい出てきます(笑)

そんな「ゼロ磁場」にあやかって丼にしたお店も(笑)
DSCF9315.jpg
こちらもネット検索したら出てきます。何やら美味しそうでした(笑)

この看板を過ぎたらそれまで緩やかだった道から10%を越える激坂に変わり、これがまた長い上りで、僕の印象で日本アルプスでキツかった坂を挙げるなら、蓼の海公園までの坂と分抗峠の上りと答えるだろう。
そんな激坂だったからたまらず途中で脚を着き小休憩、エナジージェルを投入してリスタート。

9/3 17:54 PC分抗峠(標高1424m)388.0km地点

どうにかこうにか日没前に到着。
DSCF9316.jpg

唯一眺望できた高遠方面。いつの間にか雲も無くなり夕焼けが綺麗だった。
DSCF9317.jpg

峠を越えて大鹿村へと下り始めると道は一変。
道幅は一段と狭くなり、路面も悪く国道から酷道へと変わる。
程なくして日没を過ぎ、周囲が一気に暗くなると急に心細くなった。
30分くらい下り続けて、最初の民家が見えた時は正直ホッとした。

大鹿村に着いたのは19時ごろ。
ここから地蔵峠まで15km、さらに上り続けてPCしらびぞ峠まで27kmくらいある。
ざっくり3時間くらいは掛かりそうだ。
しらびそ峠の標高は1800mを超えているので、このまま上ってたどり着いたとしても寒さをしのげる場所は無いし、その頂上にあるハイランドしらびぞが今夜満室なのは知っている。
もし昨夜のうちに大河原峠を越えて佐久まで進んでいたならば、たぶん今頃はしらびぞ峠を越えて遠山郷あたりで投宿という選択が出来たかもしれない。
ただ峠を越えても急勾配の下り坂を延々20km以上も下らなければならず、人里離れた林道の細く曲がりくねった道なので、深夜にここを下るのは出来れば避けたいと思っている。

すでに閉店時間を過ぎひっそりしている物産館や観光施設に立ち寄ってみたが、夜の寒さと風がしのげそうな場所は見当たらない。
一箇所だけルート上にバス停小屋を見つけたが、表は開放されて国道に面しているのでゆっくり休めそうにない。

「ならばあそこしかないか…」と大鹿村役場がある交差点を左折し、商店が立ち並ぶ小さなメインストリートを通り抜けた先に、Googleストリートビューで確認していた東屋があった。
Baidu IME_2016-10-8_11-8-39

今夜はここで仮眠して深夜にリスタート、夜明けと共にしらびそ峠に上って南アルプスからの日の出を拝むことにしよう。
ゆっくり上って3時間と想定し、リスタートは午前2時とした。
乾いたインナーと裏起毛ジャージに着替え、寝袋代わりにレインウェアを上下に身につけ、着ていたウエアはハンドルやサドルに引っ掛け汗を乾かす。
時刻は21時前、しばらく眠れないと思うけど今からなら4時間くらいは目を瞑って横になれる。

ゴールの下呂まであと200km。
幸い連日好天に恵まれ、ここまでトラブルもなく走ってきた。
明日も無事に走り終えることが出来ますように…。

| ブルベ教のススメ | 12:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://charipota.blog90.fc2.com/tb.php/426-fb4eb4dd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。