お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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年末年始はおうちでコソ練…じゃなくてコソいじり。その1

お正月は皆さんいかが過ごされていますか?
早速初乗りされた方も居られるのでしょうね~。

大晦日のエントリーでも紹介したように、
毎年リーフ家ではこの時期、REEFの模様替えを行っています。
恒例の『年末年始リフレッシュ強化期間』です。

実際にリフレッシュするのは、
『アウター&インナーケーブル全交換』と『バーテープ交換』の2箇所です。

さてまずは昨年1年間使ってきたハンドル周りの状態です。
s-IMG_3157.jpg

バーテープは『バイクリボン プロフェッショナル カーボンシルバー』
薄手でしっかり巻けて、カチッとした握り心地が良かったです。
そしてアウターケーブルにはシフトとブレーキに、
ホワイトとグリーンをそれぞれにチョイスしていました。

最初にブレーキケーブル類とバーテープから作業に取り掛かります。

以前のバーテープを取り去って、残ったテープの糊を綺麗にすると。。。。


s-IMG_3159.jpg

こんな感じになります。

REEFに装着しているハンドルは『ディズナ J-FIT MORE』です。
日本人向きのショートリーチハンドルとして愛用者も多く、意外と軽量なんですよ。

ただRがきつくてケーブルの取り回しに無理があり、ブレーキの引きが重いような気がします。
今回は交換のついでにケーブルルートを見直してみたいと思います。

アウターの取り回しと長さを決め、新しいアウターをカットします。
アウターの切口を平ヤスリで整えることでインナーとアウターの切口が干渉して、
引きが重くなるなどのトラブルを避ける事ができます。
s-IMG_3206.jpg

取り回しはこのようにしてみました。
s-IMG_3207.jpg
s-IMG_3208.jpg

少しでもRを緩くするためにバーの内側に沿わせず、バーの下側に取り回してみました。
引きが少しでも軽くなるといいんですが。。。。

左右のブレーキアウターを取り回したところで、いよいよバーテープ巻きです。
今回は『フィジーク デュアルバーテープ ホワイト/レッド』をチョイスしました。
実は昨年夏ごろ、大英帝国の某ネット通販で手に入れていたものです。
やっと陽の目を見る事が出来ました。

そして。。。。ジャ~ン!完成です。
s-IMG_3210.jpg

今回のバーテープ、巻くのに苦労しました。
まず赤いラインやステッチが入っているので、左右が巻き方を同じにするのが難しかったです。
またフォームが厚く伸びが良くなかったので、ブラケット周りを巻くのがシンどかったです。

以前のモノと比べハンドルが太くなりましたが、コルクのようなモコモコ感はなく、
フィジークのサドルと同じ素材のマイクロテックス素材のおかげか、
滑りにくく適度にカチッとした握り心地がグッドです。
s-IMG_3211.jpg
なんだかジャパ~ンな感じになった?もしかしたら飽きちゃうかもね。

ただロゴ入りやツートンカラーのバーテープはもう選ばないと思います。
左右の巻き方や巻き始めが気になったりして、かえって面倒だったです。
等間隔に巻ければ綺麗に仕上がるので、1カラーや無地のものが精神衛生上ラクだと思われます。(笑)

最後にグリスを薄く塗ったワイヤーを通し、遊びを調整しながらワイヤーを固定します。
ちょい長めにワイヤーを切断したら、エンドキャップは様子を見て後でに取付けることにします。

とりあえずブレーキケーブル全交換とバーテープ交換はこれで終わりです。

次はシフトケーブルの交換ですよ~。またね。

| 自転車をいじる | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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