お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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年末年始はおうちでコソ練…じゃなくてコソいじり。その2

『年末年始リフレッシュ強化期間』中につき、引き続き自転車いじりやってます。
今回は最終工程であるシフトケーブル全交換をやります。

REEFの右STIにはシフトインジケーターを付けています。
もともと7800系DURA-ACEのSTIに付属しているものですが、
補修部品として単品でも買えるので、アルテグラや105でも使えます。
s-IMG_3238.jpg

インジケーターユニット(右用)品番『Y6JA98110』価格870円くらい?

今回はこの先端に付いているグレー色のアウターも交換してみたいと思います。

実はインジケーターに付いている短いアウターケーブル。

最近まで。。。。外れるって知らなかったんです


外せるならカラーアウターと交換出来て、統一感も出るんじゃないかと。
今までここだけグレーって何だかな~って思っていたんですよね。

。。。。で、無事に付け替えました。
s-IMG_3243.jpg

続いて新しいシフトアウターを取り回しと長さを考えて切り出します。
右のアウターはシフトインジケーターの分だけ短くなりますね。
切口は前回のブレーキアウター同様、トラブルを避けるためにキレイに整えます。

アウター内に『レスポ チタンスプレー』を吹いておき、ワイヤーの動きが良くなるようにします。
これからワイヤーを通していきますが、指先に付けたチタンスプレーをワイヤーに塗りながら挿入していきます。

ここでちょっとした難関が。
インジケーター内の赤い管にワイヤーを通すのですが、切ったり使いまわしたり先のほつれたワイヤーは通りません。
通りやすくするために先端にグリスを付けたりすると、インジケーター内がグチャグチャになります。
もちろん今回のようにワイヤーが新品だとすんなり通ってくれます。
s-IMG_3251.jpg

内部の赤い管はワイヤーにキチッと付くため、先がわずかに太いと通りづらいんですね。

最後まで通し終えると一旦仮固定して、ダウンチューブ下のワイヤーを何度か引っ張ります。
するとわずかにワイヤーが弛みますので、改めてきちんと左右のシフトワイヤーを固定し終えて交換終了です。
s-IMG_3252.jpg

前後の変速機の調整は、それぞれのアジャスターでの調整で簡単に終わりました。
しばらく走ったり変速してみて、場合により初期伸びが出れば再度調整します。

今回はついでにここもチューブトップスを付けてみました。
s-IMG_3254.jpg

以前のアウターを取り去ると擦り傷が付いていたので。
けどチューブトップス付けてても、砂が咬んだりして結局擦れちゃうんですよね。
s-IMG_3261.jpg

まあ何とか『年末年始リフレッシュ強化期間』中にすべての作業を終えることが出来ました。

特にバーテープ交換はいいリフレッシュになりますよ~♪
ちょいと手間は掛かるかもしれないけど、そんなに高いモノじゃないし、
洋服を選んだり着こなしたりするように、なんだか楽しいです。


さて、あとは自身の強化を進めること。。。。なのかな。(焦)またね。

| 自転車をいじる | 08:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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