お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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リフレッシュという名のBNK1214博多085k。

順を追って昨年末の自転車ネタの1つから。

あと半月ほどで年の瀬も迫ろうかという12月14日(土)。
ブルベ仲間が集う忘年会に参加するため博多まで行ってきました。

そこに集まる連中と言えば、シーズン中は超長距離を走りまくるロングラン・ジャンキーな方々。
当然のように自走で駆けつける人だっているワケで…

そんな自走で参加することを1つのイベントにしてしまったのが、「リフレッシュ」と名付けられた今回のブルベらしい企画。

ちなみにブルベにはBRMのほかに、フレッシュ(fleche)と呼ばれるものがあります。
フレッシュとはフランス語で「矢」を意味し、それぞれの場所からひとつの目的地を目指して走るチームライドのこと。
1チームは3~5名で、24時間で出来るだけ長い距離(360km以上)を最低でも自転車3台以上が一緒にゴールしなければ認定されない…という内容。


このルールにインスパイアする形で、それぞれの場所からソロもしくはチームで、走行距離60km以上、15時~17時までにゴール、ゴール時に途中2枚以上の写真とサイコンの表示距離で認定する…いった内容で今回の「リフレッシュ(Re.fleche)」が行われた。

そしてこの企画に私自身も参加したのでした。

私の住む荒尾市からは最短で走っても余裕で80kmはある。
なのであとはどこをどう走ってくるかは参加者の自由(ネタの見せ所)だ。

…で、出来るだけ交通量の多い道を避けたい考えもあり、R3や鳥栖筑紫野道路は通らずに佐賀から福岡に向かう背振山系の峠の1つ、坂本峠を越えてゴールを目指すことにした。

当日は9時過ぎに荒尾をスタート。
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翌日は朝練チームの水曜会が「九州ヘブンライド2013」(※クロスロードバイシクルさんの記事にリンクします)に参加するため、途中の四山神社で必勝祈願と今日これからの道中の無事を願うため立ち寄りました。

それから気温10度以下、北西からの向かい風の中をようやく博多目指して走りだし、
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西鉄中島駅をアンダーパスして、大木~三潴~城島、筑後川を渡り、佐賀県に入る。

大木を過ぎてからやや追い風基調になったこともあり、ここまでノンストップで長崎自動車道をアンダーパスすると、目の前に背振山系が聳えここから徐々に高度を上げ始める。

一度坂本峠への進入口を通り過ぎ、さらに上って「道の駅吉野ヶ里」でようやく休憩。
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ちょうど正午を過ぎたこともあり、ここでお昼ご飯を頂く。

提出用の写真を撮ったら、一旦走って来た道を下っていよいよ坂本峠へ。

実は佐賀側から坂本峠を上ったのは今回が初めて。

正直言ってナメてました…orz

いきなりエゲつない勾配の上り坂が始まったかと思えば、コーナーを曲がる度に「コレっておかしくない?」というような激坂が次々と襲ってきます。
大げさに云わせて貰うと「3kmくらい続く四山神社」みたいな感覚(笑)

座る位置や握る位置を変えたり、蛇行してみたりボート漕ぎ運動してみたり(笑)…

エッチラオッチラ上り詰めて…

峠は雪が残って寒いかもと想像してましたが、思いのほかフツーな感じ。
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坂本峠から下って東背振トンネルの福岡側坑口の前に出る。
ダム工事に伴う新しい道路や橋梁が作られ、以前走りに来た時と比べ様変わりしていた。
那珂川まで下りたら最後は市街地走行。

そしてゴール。
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85kmでした。
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後ほどかずマンより参加賞としてWAKO'Sのチェーンオイルを頂きました。(ありがとー!)

実のところゴールオープンよりも早く着いてしまったのですが、暖かいダゴ汁を頂きながら次々と到着するランドヌールの皆さんをお出迎え。
遠い方では静岡と広島から自走で駆けつけた方や、九州ブルベを愛して止まない千葉のN島さんの姿も。
長崎や大分など九州山口各地からも福岡のこの地を目指して、続々とランドヌールが集結した。

その間、オダックスジャパン・ダンゴ虫会長とランドヌール誌T村編集長もお見えになり、この場所で対談と取材が行われたりも。
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かずマンさんとの共同作業の図。

最後に会長を囲んで皆さんと1枚。
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このあと博多駅周辺にある忘年会会場に移動するため、私はここで着替えとREEF号を輪行状態にし、皆と一緒にタクシーで移動。(KOTOさんyuko姐さんお世話になりました!)

忘年会シーズン真っ盛りの博多駅周辺は大渋滞で、乾杯直後の会場に少し遅れて到着。

horiくんやワッキーさんをはじめ、馴染みの顔ぶれがそこにはあって、
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旨い肴と、
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博多の定番モツ鍋、
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そして苦楽を共にした仲間とのブルベ談義と貴重な体験談。
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白熱したじゃんけん大会。
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楽しい時間はあっという間に過ぎて行ったのでした。
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「皆さんよいお年を!またブルベで会いましょう!」

その後、帰り道が同じ私とワッキーさんは博多駅より特急有明で帰路へ。

ウチに帰るまでがブルベです!…いや、ブログを書くまでがブルベか。(やっとゴールwww)

こうして私のBNK1214博多085kは(ようやく)認定完走したのでした。

またね。

(一部の写真はyuko姐さんイワナミさんのアルバムからそれぞれ頂いております)

| 自転車で走る | 11:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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里山サイクリングで旨い地鶏と珈琲と、そしてご近所紅葉ポタと。

もうすぐ12月。
近所の山々もすっかり色付いて参りました。
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皆さま、いかがお過ごしですか。

1週間前のことですが11月23日、祝日でもあった土曜日。
自転車友D氏と二人で久々にサイクリングに出掛けました。

今回の目的地は鹿北の岳間地区にある「ろばたやき山ろく」で地鶏を食べること。

午前9時過ぎにD氏と待ち合わせてスタート。

この日は天気も良く、風は冷たいけど陽向はポカポカと暖かかったです。
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南関から三加和へ、里山の風景が広がる中を走って行きます。

三加和鉱山の先から右折し、柏木峠を越えてR3へ。
少しだけR3を山鹿方面に走って、「ゆーかむ」のあるK18へ左折。

そのまま荒平峠に向かって、川沿いの緩い上りを進みます。
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岳間保育所を過ぎて左折、人家も疎らな山道を上っていくと。

11時半ごろ「ろばたやき山ろく」に到着。ここまで走行距離44km。
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オープンは11時なのですが既に店内は満席で、さらに10組以上が待っている状態。
せっかく来たのでもちろん待ちましたが、結局1時間くらい待ったような(^_^;)

その日朝一で絞めた新鮮な地鶏を食べる事が出来るこのお店。
用意した部位がすべて売り切れたらその日は営業終了とのこと。
本当に新鮮だから提供出来る部位の1つ、地鶏ホルモンはこのお店の人気メニューなのですが私たちが注文した時はすでに完売。

地鶏のタレ焼きに塩焼き、ハツに鳥皮、頼めるメニューを適当に注文しました。
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唯一注文することの出来た「地鶏のささみ刺し」は美味でしたよ。
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これだよ!コレ!炭火の香ばしい匂いが食欲をそそります。
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ほとんどのお客さんが注文していた「炊き込みご飯」も味が滲みて旨かったです!

お腹もいっぱいになり、再び同じ道を戻りますが帰りはR3まで下り基調。
三加和まで戻ったら途中D氏を誘って、あるお店で珈琲タイム。

この日ここでの写真は特になく、前に立ち寄った際の写真ですが…

「THEスナフキンズ」というドミトリーハウスの外にある納屋を改装した場所で、木土は「THEスナフキンズ 納屋カフェ」、月火水金日は「大塚カレーと珈琲ユキコ」というお店がそれぞれオープンします。
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写真は「大塚カレーと珈琲ユキコ」の日に行った時の様子ですが、
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1つ1つのスパイスから手間暇掛けて作ったチキンカレーを食べられ、
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納屋の雰囲気をそのまま残す手作り感いっぱいの空間で、美味しい珈琲が頂けます。
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D氏と立ち寄ったこの日はテーブル席で珈琲を頂きましたよ。
ごちそうさまでした~♪

所用のあるD氏に合わせ15時には帰る予定でしたが、なんだかんだと16時には帰宅。
地鶏は気に入って貰えたようで、次に行く時は少し早めの出発でのリベンジを誓いました。

さて、結局この日は里山サイクリングを楽しんだにも関わらず、ただ焼きまくって喰いまくって最後は珈琲で〆ただけで終わってしまったので、翌日はご近所をポタリング。

天気も良かったので久々に漁港の方へ。釣れてますか~?(笑)
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そしてありました!帰りに立ち寄ったウチの近くの公園にも紅葉が。
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これらの写真をFacebookに投稿した所、お一人の方から撮って出しの撮影データが欲しいとの申し出があり、お渡し致しました。
写真はともかく目の前で見ると、とてもキレイで立派なもみじの紅葉でしたよ♪

またね。

| 自転車で走る | 11:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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英国からの贈り物。Rapha Rising La Centièmeのワッペン。

「Rapha Rising La Centième」
8日間で獲得標高7235mを目指す…7月に行われたRaphaからの挑戦状。

STRAVAを通じて世界中から31289人がエントリーしたこのチャレンジにおいて、私の結果は8日間で標高10145mを獲得し、世界ランク977位、日本人では43位という内容でした。

以前このチャレンジの模様を記事にしましたが、今回はその続きのお話。

今頃になってしまいましたが、そういえばまだブログで報告してなかったので。

チャレンジ中のレポートはこちら↓
「7月初のブログ更新とRapha Rising: La Centièmeへの挑戦」

8日間で7235m以上を達成することが出来ると、その証としてRaphaから記念のロゴワッペンが進呈されるのですが、達成者は自己申請する必要があり、しかもワッペンが貰えるのは先着6000名とのこと。
終了から1週間ほど経った頃にRaphaのFACEBOOKでアナウンスがあり、すぐさまサイトに飛んで専用フォームに名前や住所をすべて英語で記入し送信。

やれることをやって、あとはいつ、どう届くのか解らなかったが…

8月のお盆を過ぎたころ、それは届きました。
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Raphaのある英国の郵便会社、ROYAL MAILの普通郵便で送付されてきました。
Raphaのエンボスがカッコいいです。

開封してみると…

ワッペンとポストカードが入っていました(^^)
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昨年は「Rapha Rising The Circle of Death」として、昨年のツールがピレネーを走った際に選手たちが越えた4つの峠、オービスク、ツールマレ、アスパン、ペイルスルドの合計標高6881mを8日間でチャレンジするというものだった。

ちなみに今年はペイルスルド、モン・ヴァントゥー、サレンヌ峠、ラルプデュエズ、これら全て2013年のツールに登場した合計標高が7235mだ。

来年もまたRaphaが我々に新たなチャレンジを与えることだろう。

その時はまた自分の名前が付いた荒玉のコースでチャレンジするのだ(笑)

またね。


| 自転車で走る | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そうだ!呼子でイカ喰って、糸島で焼き牡蠣しよう~サイ♪

10月27日日曜は秋晴れの下、久しぶりに自転車友D氏と二人だけでサイクリングに出掛けてきました。

前日までその行先はなかなか決まらなかったものの、D氏がまだ行ったことが無いという福岡市内にほど近い糸島半島へ。
んで、どうせ糸島までは車載で行くので、そこから呼子まで足を延ばし活イカを食べにサイクリングすることになりました。

D氏の車にお世話になって、7時に荒尾を出発。
行きの車内では終始、過去に一世を風靡した車や家庭用のハイエンドオーディオ機器ネタで盛り上がった(笑)
九州自動車道~福岡都市高と乗り継ぎ、9時前に今津運動公園に駐車して出発!

走り出すとヒンヤリするが、日差しのある場所ではジンワリと汗ばんでくる。
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D氏はスタートからウインドブレーカーを着ていたが、早々に脱いでしまう。
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しばらく国道を避けるようにして走り、弁天橋を渡って加布里からR202に出る。
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この様に天気に恵まれて、この日のFACEBOOKでは各地のサイクリング・ネタで賑わっていたのが印象的だった。

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| 自転車で走る | 19:44 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツール・ド・湯平2013に行ってきました。

記事としては少し過去のネタになりますが、お許しを。

10月6日日曜、2年ぶりにツール・ド・湯平に参加してきました。

今回で4度目の参加となる同大会ですが、前回2年前に参加した時の様子はこちら↓。
雨の中のツール・ド・湯平2011!参加しました~。 詳細レポート

今回は荒玉サイクリストから、ワッキーさん、自転車友D氏、cyclist50さんら3人と一緒に、しかも初めて湯平温泉に前泊しての参加となりました。

ちなみにリーフのゼッケン番号は、自身のバイシクルライフ最小のNO.2!
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…が、上には上が。
cyclist50さんのゼッケン番号はNO.1でした(^_^;)スゲー

ワッキーさんの車にお世話になって、私とD氏、そして3台の自転車を積んで湯平温泉へ。
18時ごろにお世話になる宿に到着すると、柳川から共に参加のcyclist50さんは少し前に到着していたようで部屋で合流。
そしてすぐに宴会となりました。

豊後牛の陶板焼と黒豚のしゃぶしゃぶをメインに、沢山の料理でお腹いっぱい。
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食後は共同浴場「金の湯」の温泉に行き、それから前夜祭会場へと移動。

ヤマタノオロチを題材にした迫力ある神楽やONYONEさん協賛の抽選会を楽しみました。
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会場には毎年TD湯平に参加しているという大分のランドヌールS藤さんも参加していて、ちなみに彼のゼッケン番号はNO.3。
本番では一緒に走れる事を楽しみにしていたが、そんな彼は…。

前夜祭もお開きの時間となり皆で宿へと戻る。
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湯平温泉の名物石畳の坂も、雨に濡れてまた趣のある雰囲気を見せてくれている。

さて本番となる明日の朝はどうなることやら。

雨、止むといいな。

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| 自転車で走る | 18:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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