お前は何ば目指しよっとか◆熊本荒尾玉名大牟田の自転車好きと楽しむ、リーフの自転車回想録

ロードバイク・バッソ リーフを駆って自転車のあれこれに勤しむ、ゆかいなチャリバカ達(笑)との自転車回想録です。

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ア・イ・シ・テ・ル のサイン♪ GIZA ナノ・ブレーキ・ライト。

5回点滅の意味がそれならば…

6回の点滅では、



ヘ ・ 〇 ・ タ ・ イ ・ 上 ・ 等
ピカッ ピカッ ピカッ ピカッ ビィッ カァッ



というのが流行りそうな予感。

そんな魅惑のブレーキランプが、貴方の自転車にも簡単かつスマートに取り付けられるのです。

GIZA(ギザ)ナノ・ブレーキライト
RIMG4680.jpg


ブロガー仲間の間で流行っているアイテムだったのですが、ようやくリーフも手に入れる事が出来ました。


自転車にブレーキランプといえば、
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往年のフラッシャー付き自転車を思い出す方も居られるでしょうが、

ナノブレーキライトは、その名の通り非常にコンパクトかつ簡単な構造で、
RIMG4687.jpg
ロードバイクのような流麗な雰囲気を損なうことなく、さりげなく簡単に装着出来ます。

他にVブレーキやカンチブレーキも取り付けられるようです。
RIMG4681.jpg

発光部はかなり小さいのですが、夜間や暗い場所で見る分には見た目以上に、明るくしっかりと発光してくれています。
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近くにテールライトが光っているとブレーキランプが光っても存在感が薄れそう。
なのでテールライトのハイマウントと、テールライトは点滅ではなく常時点灯で使った方が良さそう。
あとはブルべとかで大型のリアバッグを利用した場合には被ってしまうかもね。

個人的には固定に使っている蝶ネジを、盗難防止目的で通常のネジに替えたいところ。
もちろんネジの色は黒だね。


あとはこれに、



TACX(タックス)LUMOS フロント・テール・ウインカーライトを装着すれば、現代版フラッシャー付自転車の完成か(笑)

またね。

| 自転車をいじる | 18:01 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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チームエディション??…いやいや、染めQでリニューアルです。

一時はカラ梅雨かなんて話も何処へ、すっかり梅雨空の毎日ですね。
6月も終わりもうすぐ7月、梅雨も終われば夏本番。
ブルベもSR達成で目標が無くなり、最近自転車怠け気味のリーフです(^_^;)

最近朝練で仲間の前走者とハスってしまい落車してしまいました。
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(ここで改めて、仲間の皆さんにはご心配とご迷惑をお掛け致しました)

ご覧の様にビブが破けてお尻と膝に擦過傷と肩に打撲程度。
このほかの身体とREEF号は幸い大したことなく無事でした。

周りの皆さんからはラップやパットを用いた湿潤療法がいいよとアドバイスして頂き、早速実践してみると最初は傷が熱を持って痛い日が数日続きましたが、徐々に流水でシミる事が無くなり治癒の早さを実感しております。
とはいえ、お尻のほか膝のキズも痛いので、まだしばらくは立ち上がったり歩いたりがとてもギコチないと思われますが(笑)


さて、以前からやってみたかった事をようやく試す事が出来たので、今回はその事を記事にしてみました。

多分もう3年以上は使い続けているサドル、フィジークのアリオネ。(CXじゃない)
IMG_0981.jpg
一時はプロロゴも使っていましたが、イマイチ合わずにまた戻って来ました。

ここ1年は特に擦れ方も進んだようで、だいぶクタビレで見えるようになりました。
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(左側の擦れ方が酷いのはペダリングのバランスが悪いのかな??)

そんなアリオネを話題のアイテム「染めQ」でリニューアルさせてみることにしました。
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「染めQ」とは革や布製品用の風合いを損なわないスプレー塗料のこと。

まずは汚れを落としと脱脂をして、センターの赤いラインをマスキング。
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続いて裏側も必要のない部分をマスキングテープで覆いました。
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このあと早速「染めQ」をスプレーしていくのですが、プシューと塗装したそばから速乾で乾いていきます。
先に塗り進めた所から再びスプレーを繰り返し重ねていき、一通り塗り終えるとだいだい30分以上で乾燥するとのこと。

…で、完成したのがこちら。
IMG_0987.jpg
薄らとフィジークのロゴが浮かんでおりまして、染まった感じも黒革っぽくなった。

それに何だかアリオネのチームエディションみたいになったよ!
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(当時のサーベロテストチーム色だったかな??…わからんけど得した気分♪)

REEF号に取り付けたらこんな感じに。
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色に統一感が出て、少しは格好良くなったかな。(赤と黒だけしか使ってないけどね)

こんなになるんだったら、使い古しもタイヤも染めQで新品のように…

…ならないか(笑)orz

またね。

| 自転車をいじる | 22:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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GARMIN EDGE500 miniUSB端子の修理

もう4年くらい愛用しているサイコン、GARMN EDGE500。
これくらい長く使っているとアチコチにガタがきておりまして、恐らく内蔵バッテリーが弱っているからであろう電圧降下が原因と思われる寒冷時のフリーズとか、唯一のインターフェースであるminiUSB端子内の信号線のグラつきとか。

EDGE500を日本で2番目に使い倒していると自負するほど、それだけガンガン使いまくっているからだが、先日のブルベ600km中にとうとうminiUSB端子が破損してしまった。
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信号線(5本)を覆うプラスティックが折れて失われ、それを知らずに充電のためブラグを差し込んだらピンがグニャグニャになってしまいました。
ブルベ中、杵築のホームセンターにて極小ドライバーを購入して曲がったピンを、せめて真っ直ぐに戻してみようと試みましたが一度曲がってしまったピンは簡単に中で折れてしまいました。
しかも折れたのはGNDのピンだったのでどの道充電は不可です。

さて、こうなったら修理です(笑)

まずは破損したminiUSB端子を取り除きました。
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EDGE500に使われている端子はminiUSB-Bの表面実装タイプですが、大多数を占めるライトアングルではなく、ちょっと珍しいストレートのVertical(直立)が使われています。
国際手配を掛けて全世界を網羅してみたところ、同じタイプがあるにはあるのだが取付端子が「横1列」ではなく「横2段」(2+3)というものしか見かけない。
しかもEDGE500に使われているものは、ソケット部が通常よりも頭を低くするために短いものが使われている。
入手出来る既製品のデータシートを見比べても、その短さは一目瞭然だ。

同等品の入手は難しいと判断し、
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使わなくなったメモリーカードリーダーから既製品のminiUSB端子を頂くことにした(笑)

土台となる足の部分を加工し、ソケット部の一部側面を切削した。
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EDGE500本体のボトムカバーにある端子の開口と合うように位置合わせしてハンダ付け。
取付端子は0.28mmピッチでかなり極狭だが裸眼で問題なくハンダ付け出来た。
なるべく手短に、あまり長い時間コテを当てないのがポイント。

仮組みしてUSBケーブルを挿入してPCと繋げてみた…
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無事PCにデバイス認識され、充電も問題なく行われているようだ。

とりあえず、修理は終わり。
ROMに残された608嘉麻600kのログをガーミンコネクトにやっと拾い上げることが出来た(^_^;)

ここまでうまく行っていたが、最後にオチがつく結果に。

通常の高さのソケットを流用したので、ご覧の様に本体から端子がひっと出とりますww
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端子カバーもよ~~と閉まらんし…orz

ま、とりあえずまた使えるようになったからいいっか(^^)

またね。

| 自転車をいじる | 19:38 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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EASTON EA90SL フロントハブの異音とベアリング交換

いつもの様に静かな山道を自転車で駆けていく。

木の葉や風の音、鳥のさえずり、タイヤの軋む音、チェーンの音、そして自分の息遣い。

上り返しに差し掛かりSTIをカッチッ!と素早く動かすと、タイミングを合わせてフォームをシッティングからダンシングに移行した。

同時にチンッ!と乾いた金属音がしたら、チェーンはスプロケットを移動しシフトアップは完了。

勢いそのままにダンシングで駆け上がるべくリズミカルにバイクを振っていくと、

カチッ…

カチッ…

カチッ…

意図しない耳障りな音が鳴る。

※上りで1速ずつシフトアップしていくという古典的なパワートレーニングをやってる訳ではありません(^_^;)


音の発生源がフロントハブにあるというのはだいたい判っていた。
休憩の時に玉当たり調整を行うアジャスターを僅かに締め込むと、一時的に鳴らなくなるがしばらくすると思い出したかのようにカチカチという。

GWも終わったある日、

フロントハブのキャップを外し中にある2つのベアリングを覗いて見てみることにした。
露出したベアリングを指で回してみると左右共にコリコリと引っかかる感触がある。
決してスムーズではない。

ベアリングシールには6901-2RSとある。
調べるとシールタイプの接触型ベアリングのようで、国内メーカーではJTEKT製のKOYOブランドに同じ品番があった。
ちなみに純正ベアリングは橙色のシールが表になるよう取付られていたが、裏側のシールは黒色でした。


ここではベアリングに関する詳しい話は割愛するが今回のようなシールタイプの場合、接触型と非接触型とあってメーカー(NSK)が示めす標準品の特徴は以下の通り。

接触型(DDU形) 摩擦トルク「VV型やZZ型と比較して大」、防塵性「最も優れる」、防水性「良好」、高速性「接触シールによる限界がある」
非接触型(VV形) 摩擦トルク「小」、防塵性「ZZ形より良好」、防水性「不適」、高速性「良好」
※ZZ形とはシールドタイプのベアリングを指す。

取引先の部品商で手短に入手可能な同等品を注文して交換の手配を行った。

翌日にはNSK(日本精工)の6901VVというシール形非接触ベアリング2個が配達される。
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んで、まずは今付いているベアリングを裏から均等に小突いてスコ~ンと抜きました。
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外した状態で回してみてもやっぱりコリコリした感触があります。

次に新しいベアリングの圧入ですが専用工具は持ってないので、今回は物理の法則に従いアナログ的な技でトライしました。

どうやったかというと、ハブシェルの挿入部分にオイルかグリスを塗り、予め冷凍庫でキンキンに冷やしたベアリングを用意。
冷やすと金属は僅かに縮むのでその状態でサッとハメ込み指で圧入。
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念のため当木をしてプラハンで軽く小突いておきました。

※今回の脱着は正しい作業方法では無いので、よい子の皆さんは真似しないでね(笑)

ハブを元の通り組立てガタが無いことを確認し、アジャスターで玉当たり調整をしたら完了。
ホイールを手で回してみると無音でかなり長い時間回り続けてくれます。
ダンシングや路面の悪い場所を試走してみましたが、異音も無く気持ちよく走れました。

今回チョイスしたのは非接触形なので耐久性が気になるところだが、問題が出たらまた交換すればいいのでその時は純正ベアリングと同じ接触型を使ってみようと思う。

またね。

| 自転車をいじる | 19:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ありがとうGP4000S。こんにちはGP4000S。

1年10ヶ月で7500km。

この数字はREEF号に履いていたタイヤ、コンチネンタルGRANDPRIX4000Sの使用記録。

過去の記事によれば2011年6月23日の記事で初登場しており、途中の2012年3月29日の記事では使用距離3000kmを越えたとある。

そんなタイヤの7500km使い続けた状態はこんな感じに。
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さすがに摩耗による台形化、劣化によるトレッド面のヒビ割れが酷くなっている。
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3000km突破時の写真では割と滑らかなトレッド面だっただけに、恐らく4~5000kmを過ぎたあたりから劣化が進んだと思われ、同時に確かこの頃からタイヤサイドの解れが出だして時々ハサミで切ってたな…。

このタイヤになってから一度もパンクしていない…と思い込んでいたが、どうやら初期段階で一度だけフロントタイヤがパンクしているっぽい。
それでもブルベ中は一度もパンクしなかったし、普段も並走する車や軒先にパシパシっと小石を弾きまくっていたにも関わらず(笑)、2年近くほぼノーパンクで過ごしていたのだから驚きだ。

RIMG4267.jpg
フロントに使っていた方は擦りキズ程度のサイドカットがあって、今年の2~400kmまでのブルベはこのままの状態で走ってました(^_^;)

交換の目安となるインジケーターはまだ辛うじてその窪みを残してはいるが、次に走るブルベでは万全を期したいのでいよいよもって交換することにした。

次なるタイヤは…

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コンチネンタルGRANDPRIX4000S 23C …同じモノです。



これまでの実績と信頼で選んだのはもちろん、タイヤとしての性能も優秀だと思います。
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この新しいGP4000SはGW中の生月島お泊りサイクリングの前に交換し、早速皮剥きと称して往復300km超を走りましたが、さすがに台形化したタイヤと違いコロコロとよく転がってクッションもとても良かったです(´∀`)

このドヤ顔のオバちゃんたちから受ける無言のプレッシャー。4000s_pk.jpg
これに耐えながらの交換はまさに命懸けww


さて、新しいタイヤに交換する際に気になるものを発見!

リムテープが長年のハイプレッシャーによってボッコリした状態になっていました。
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EASTONの純正リムテープってことは、このEA90SLになってそのままだから…3年くらいそのままだった事になる((((;゚Д゚))))
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後ほど改めて替えるのは面倒なので、仕事先から帰る途中でクロスロードバイシクルさんに立ち寄り、
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店長のオススメというこちらのリムテープを買って帰った。

今まで輪っか状のモノしか使った事ないので、貼り方やら貼り終わり部分の処理を真剣に聞いてきたよ(^_^;)
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初めて使ったけど簡単で楽チンでした。

このあとタイヤ交換も完了し、外した古タイヤのうち状態が良い方を600kmブルベで携行する予備タイヤにします。

またね。

| 自転車をいじる | 18:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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